自分の知っている範囲では、〒490-1323 愛知県稲沢市平和町平六95番地にある、「いなざわ1」
(事業所番号:2 3 2 0 5 0 0 0 3 2)というグループホームでは、自転車禁止です。
ですから、みんな、食料品を買うにも徒歩で近所のピアゴ勝幡店に行きますし、病院への通院も徒歩です。
少々、安くても徒歩では、ハッピーさおりまで買出しに行ける人はいません。
また、夕食の素材を配達してくれる業者と契約していて、入居者は交代で、そのレシピと寸分たがわぬように調理をしなければなりません。
ですから、かなり割高な食事となり、自由時間も少なくなり、障害者年金や生活保護での暮らしでも、あまり余裕はありません。
このグループホームを運営している「特定非営利活動法人 あま福祉会」の他のグループホーム(じもくじ1、2など)も、
テレビ禁止とか携帯電話禁止とかポケットゲーム禁止、といった具合らしいです。
みんな自由がないので、唯一つの楽しみは黙々とタバコを吸い込むことだけという人も多いです。
グループホームの検索には「WAM−NET(http://www.wam.go.jp/shofukupub/search01.jsp)」が便利です。
他にも甚目寺町周辺には、異性との問題を敬遠したい親御様のために女性専用のグループホームもあるらしいですが、
一般には公開されておらず、そこから通院する女性も、いざとなれば強制入院が待っているため口は重いです。
現実、そういった施設から強制入院になって何年も退院できなくされている女性もいます。
他に聞いた話では、一宮市周辺に廃ラブホテルを改装したグループホームもあるらしいです。
ですが、そこは21時になると、外から施錠されて、内部は外部から孤立した密室状態になるため、怖いらしいです。
ただ、そういった話をグループホームの職員などに話すと、
「嫌なら出て行ってもいいよ、うちは、まだ、他よりは条件はよいほうだと思うけれどね」と言われます。
確かにWAM−NETで検索しても、大半は老人向けであり、障害者向けは意外に少ないです。
障害者にとっては、公営住宅への応募のハードルは、あまりに高いです。
なかなか、連帯保証人も見つかりません。
月に6万円程度の障害者年金で、一般のアパートの家賃月4万円を支払うと、
残りの月2万円で水光熱費と食費を支払わねばなりません。
憂さ晴らしにタバコや飲酒が癖になっている人は、しばしば食費を削って充てます。
調子を崩して入院した場合は、入院費は減免されても、ベッド代や食事代などは病院に支払わねばなりません。
ですから、月2万円から入院時のベッド代や食事代も支払わねばなりません。
ギャンブルに手を出してしまい、いかさまを見抜けずに
借金取りから逃れるために入院し続けている人もいたと思いました。
実は精神病院内で患者同士でも殺人も時には起こっているらしいのですが、
批判を恐れて緘口令が敷かれて、マスコミでも報道されません。