官公庁で「基準」という言葉を使用する際は、上限、下限の意味で使います。
上下はありません。上か下かです。上下がある場合は「標準」という言葉を使用します。
社会福祉士国家試験で実質ボーダーが90点以上は存在していません。
昨年は、問題が簡単だということであちらこちらの先生方が90点を越えると予想していましたが、
結局86点。一昨年は88点でしたが、全員正解が2問あるため実質は86点。
難易度が昨年並みであれば、ボーダーも昨年並み。受験生の質が上がったとしても
いいとこ+2点ぐらいでしょう。