今回のことで感じた事は・・・

・問題職員が1名いると本当に疲れる。
 特に勤務において勤労意欲が失われる。
 ブラックに近い職場ですから、ここは重要。

・相手が強気だとか会議などで泣いて喚く(DQNの典型対応だなw)
 などで情を絆される職員が出る事で、自分が逆に不利になる事が
 あるんだなぁ・・・と。

以下はポイントになったこと。

・如何に利用者から訴えがあっても客観的証拠がないと解雇・異動
 させることは難しい。訴えがあったら、ICレコーダなどをこっそり
 虐待場所と疑われる箇所に設置。

・職務放棄の結果はすべて写真に記録。
 (通信できないスマフォ(旧型)などを持ち歩く)

・施設管理者への相談が駄目なら、法人本部への訴えも行う。

・短期で決着はつかない。継続的に記録・証拠を確保する。
 あっという間の解決は無理。時間は掛かるが負けない。

といったところです。