しかしながら、介護は仕事ではないと大見得切ると、周辺の福祉従事者の99%は持たざる
者であるため、反感を買う。なので、介護従事者としての身分を自分に与え、同化すること
で、やっかみやひがみを回避しつつ、資産の増加を続けることになる。

しかし、上で述べたように、経営者は介護従事者ではない。事業家・投資家の身分である
ので、本質的に介護現場で云々と労働者を指導するなんてことはしない。
仮に、経営者が送迎等をして、未熟な介護技術を露呈しているようだと、その事業所の
評判は地に落ち、新規獲得はほぼ絶望的な感じになっていく。

見てる奴はきちんと見ているからな。
ちなみに、年商で5000万円規模で箱物経営している俺は、3福祉士+主任ケアマネ
で講師もたまにするので、経営は順調そのもの。