同僚女性に睡眠薬 介護職員を逮捕 急性薬物中毒で意識障害も

同僚の女性に、睡眠薬を飲ませて意識障害を起こさせた疑いで、介護施設職員の男が逮捕された。
傷害の疑いで逮捕されたのは、大阪・東大阪市の介護施設職員、小橋茂之容疑者(50)。

小橋容疑者は2020年8月、勤務先の有料老人ホームで、
同僚の20代女性に睡眠薬が入った飲み物を飲ませて、
意識障害をともなう急性薬物中毒にさせた疑いが持たれている。

調べに対し、小橋容疑者は容疑を認めている。

職場では、2018年の秋以降、複数の女性が同様の被害を訴えていて、 
警察は、小橋容疑者がわいせつ目的で犯行に及んだ疑いもあるとみて調べている。
2/1(月) 17:36配信
https://news.yahoo.co.jp/articles/bcfe6b54ee0e730c6ec3cb78c6f082e52585a733