<5チャンネル 連盟談話〉

令和3年3月15日
5チャンネル有志連盟は、第33回社会福祉士試験を受けた団体です。ソーシャルワーク及び社会福祉に関する研究開発と知識の普及につ努めており、その目的達成を目指すため様々に議論を重ねてきました。
この度の第33回社会福祉士国家試験の合格基準点が94点とされたことについて、以下、談話を発表します。

         記
1.第30回社会福祉士国家試験の合格基準点は150点満点中94点、合格率は30.2%とされた。この点数は合格基準として定められた60%の得点(90点)から+4点、前年度の合格基準点(88点)から+6点、合格基準点が公表されるようになった第15回〜第29回(15回分)の合格基準点の平均点(83.73点)から+11点という点数である。今回の合格基準点は、上記のように合格基準に比しても、これまでの実績に比しても、著しく高い点数であると言える。

(中略)

6.合格基準からの補正の範囲は、合格基準を絶対基準として行うことを目指し、合格基準として定められた60%の得点(90点)を上回ることのないようにすべきである。
                      以上
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本件担当
一般 5チャンネル連盟事務局