真剣に、懸命にやっていれば道が開ける時がくる、今回はそれについて新人さんに教えてあげよう

>>117の時もそうだし、ジュースを執拗に要求し、挙句ジャンプして威嚇してきた利用者に
体当たりをくらい倒されたので、ルールをわかってもらうためにジャンプタイミングに合わせ
足を蹴り、壁に倒れたとこで壁に両手を付きケリを入れたり、見込みのある利用者にはサビ残
持ち帰り残業、時にはタダ働きで休日出勤してでも交換日記をしてあげたり、その他数多の
真剣な支援を、血の付いたボロいジャージを着て続ける日々

しかしそんな真剣さを、体で真剣にぶつかる支援については、虐待なんじゃないのかしら
交換日記等は、なぜ見込み有り限定なの、差別よ、それにサビ残、休出とかされると迷惑
(他職員には強制してないのに・・)と冷たい目で見たり陰口をたたいたり密告職員(特に女)もいた

しかし分かってくれている人はいるもので、措置制度時代からのベテランである入所の主任はそんな職員たちに
「彼は真剣だからそうなるんだ」、「私は〇〇君のことを高く評価しているよ」、「彼のような職員こそ必要な人材だ」
施設長には、「〇〇君でなく悪く言う職員を切ればいいんです」と言ってくれて、事あるごとにかばってくれたりと
高く買ってくれており、自分も慕っていた

そして転機が訪れる、年度が替わる前の3月、主任がやってきて来年度から就労部門の
主任になるという、是非とも君にNo2として来てもらいたいと言うのだ

良い話だが知らない職員ばかりのとこに行くのは不安だ・・少し考えていると迷いを察したように
「私も不安だ、だが邪魔な奴(職員)がいたら追い出してやる、安心しろ」と言ってくれる
主任は施設長&理事長のお気に入り・・信用できる・・よし、「わかりました」

その後、詳細は省くが関連するジョブコーチや相談支援など様々な経験をさせてくれたり
逆に恩返しに、主任を悩ませる利用者には主任に代わってルールを教えてあげたり・・
頑張った時間は貴重な財産だ、真剣な姿は誰かが見てくれていて報われるはずだ