>>749
学生1年目だとそれくらいでは。そこから2000時間くらい勉強したら同じくらいになるかも。理学のカリキュラム時間3120時間。

理学療法士がやるのは、姿勢や動きみて、どこが問題か疾患の特性踏まえて個別の筋レベルぐらい細かい部分まで特定する。で、改善のために何をすれば良いか考えてプログラムつくる。
やってるボール投げとかは改善に必要な動きや負荷を出すための手段できいているなら何でも良い。なんとか筋を増強してとか、姿勢バランス訓練とか。問題な場所にきいているか見ながら修正していく。


ただ根本的に介護士と専門性が違う。介助士は介助を直接する仕事、理学療法士は治療(ピンポイントで問題をみつけ、適切な訓練を考え、実行フォロー)。
技術に関する知識はともかく、介助技術だけなら経験あれば勝てるかもな。