>>38
問題を読まずに解答を読む
そうすると介護に関係の無い解答があり、介護に関係のある事が書いてある解答が1つ

例えば、この問題なんて知ってて意味あるのってレベル。だが読めば、解答に親切に答えが書いてある。普通に読んで2,3,5は聞いた事も無いが介護に関係ないと判断出来る。
1,4のどちらかに
1は福祉と書いて、4は看護と書いてるので1になる。もし違うなら1は、人名か考え方のどちらかが違うって事になる
そんな難易度の高くなる試験問題の作り方は相応しく無いので、答えが書いてある1になる
知識が無くとも解ける問題になる
この手の問題ばかりなので、勉強しなくても受かる人が出る



問題1.
人権や福祉の考え方に影響を与えた人物に関する次の記述のうち、正しいものを1つ選びなさい。

1 リッチモンド(Richmond,M.)は、『ソーシャル・ケース・ワークとは何か』をまとめ、現在の社会福祉、介護福祉に影響を及ぼした。

2 フロイト(Freud,S.)がまとめた『種の起源』の考え方は、後の「優生思想」につながった。

3 マルサス(Malthus,T.)は、人間の無意識の研究を行って、『精神分析学入門』をまとめた。

4 ヘレン・ケラー(Keller,H.)は、『看護覚え書』の中で「療養上の世話」を看護の役割として示した。

5 ダーウィン(Darwin,C.)は、『人口論』の中で貧困原因を個人の人格の問題とした。