去年9月に日本社会福祉士会より国家試験の在り方に関して意見書が出されました。

内容は、大きく分けて2つ。
1つ目は、基礎的な問題にすること。
2つ目が、基礎的な知識有する者は全員合格させること。

今年の試験は易しかったと言うよりも、基礎的な問題に変更されたというべきです。1つ目の提言は今年より対応されたと思います。

よって2つ目の提言が対応されるかどうかて合格者数、敷いては合格基準点が大きく変わってくると思います。

また前触れもあります。受験料の値上げです。合格者数が増えると言うことは必然的に次年度の受験者数も減るわけで、組織運営に影響がでます。
受験料の倍増は合格者数の倍増を先取りしたものかもしれないのです。

試験改革が粛々と進められていることだけは間違いないです。