令和4年1月 厚労省「社会福祉士国会試験の在り方に関する検討会」より
この議論見ると30%死守か

○ 現在の総得点の 60%程度を基準として難易度補正を行う基準は、安易に引
き下げるべきではなく、今後も継続すべきである。

○ 合格基準は、将来的には難易度補正を行わない絶対基準にすべきとの意見
があるが、社会福祉士国家試験は、様々な分野における福祉ニーズを踏まえ
出題することから、法律や制度の創設・改正、社会情勢の変化などにより、
画一的な出題を行えない特性があるため、絶対基準には馴染まないのではな
いか。