>>608
利用者と直接関わるのは疲れるからやりたくない、ということも有るのだろうが
現場仕事は下っ端仕事と下に見る傾向が有るのでそうなりがち。

けど自分は正職でも現場にいた期間は机上の業務は最低限、仕事着は
どうせ汚れて破れるので制服でなく、ウンコと小便、血がにじんだ市販ジャージ
名札は布ガムテに名前を書き貼り付け(名札をぶら下げていると邪魔だし
(利用者と格闘時それを武器にされる危険があるので。実際されたことがある)
破れたとこは布ガムテで補修か100均裁縫セットで補修。
襟付き着たり名札ぶら下げたのは相談職になってから。

なにがいいたいかというと、楽をしたいという職員は周りを見渡せばいくらでもいる
そんなのを見ていちいち腹を立てて不満を持っていても仕方ない。
そんなのは気にせず今置かれてる立場で頑張ればいいんだよ

そうやって共にウンコ小便、血にまみれて頑張ってきた職員仲間こそが
5年後、10年後、それ以降、貴重な仲間になるし、あの時頑張ってくれて
助けてくれた借りがある、熱心な職員さんだったとなり自身の為にもなる。

逆に楽ばかりしていた職員は、あの人は現場にいた時からロクなやつじゃなかった
と評判が広まったり、研修後の飲み会にはあいつは呼ばないでおこう等
良いことにはならない。