障害児を馬乗り拘束 福岡のNPO、負傷者複数


障害児を馬乗り拘束 福岡のNPO、負傷者複数
2022/7/18 東京朝刊
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 知的・身体障害者らの支援を手掛ける福岡市のNPO法人が、障害児らの「療育」や「生活改善」のためと称して自宅で寝ているところを拘束して運営する施設に連行したり、長時間馬乗りになって頭部を揺さぶったりする行為を繰り返していたことが、関係者への取材で判明した。NPO側は「保護者は承諾していた」との立場だが、複数の障害児らが負傷し、中には骨折したケースもあり、保護者からは疑問の声も上がっている。

 問題のNPO法人は福岡市早良区の「さるく」で、2008年6月設立。代表理事の男性が中心となり、障害児らの自宅を訪れて療育する「訪問セラピー」を実施している。19年には児童福祉法に基づく障害福祉サービス事業所の指定を受け、福岡県久留米市天神町に障害児施設「くるめさるく」も開設。障害児らが学校外で生活支援を受ける「放課後等デイサービス事業」を展開している。施設は当初から、重度の知的障害・発達障害の人…

https://mainichi.jp/articles/20220718/ddm/041/040/145000c

また放課後デイの悪事