認知症の末期になり、在宅生活の限界を感じて施設入所を検討する事も時には必要…などと去年の実務研修の講師が宣っていたと聞いた。
もはや人ではないのにADLだけは健在な凶悪“猛獣”どもの飼育だって施設にも限界がある事を知らないようだ。
先日も夜勤中にその“猛獣”老人から思いっ切り顔面を殴打された女性ヘルパーの方が救急搬送されたばかり。
認知症ならば何をしても許されるという介護保険制度も医療保険制度も既に崩壊してる。
早急にそれらとは別制度の“猛獣”老人の収容施設を創設すべきでは?