障害がある小学校低学年の女の子にわいせつな行為をした罪に問われた男に対し、和歌山地裁田辺支部は、懲役10年の実刑判決を言い渡しました。

 起訴状などによりますと、和歌山県みなべ町に住む無職の玉口厚介被告(28)は、一昨年10月から去年9月にかけて、和歌山県内を走行中や停止中の車の中で、障害がある小学校低学年の女の子3人に対して、わいせつな行為を繰り返した罪に問われています。うち1人に対しては、その様子を動画で撮影した罪にも問われていました。

 玉口被告は当時勤務していた福祉施設の業務として、小学校低学年の女の子を送迎していて、これまでの裁判では起訴内容を認め、検察は懲役12年を求刑していました。

 26日の判決で、和歌山地裁田辺支部は「障害が重ければ発覚しないと考え、犯行に及んだ経緯に酌むべき事情はない」などとして、玉口被告に懲役10年の実刑判決を言い渡しました。

児ポ制作も含めてマックス10年の懲役かw
アホやな