因みに、検死が行われると、裸の状態で遺体の引き渡しが行われる。
その際、多くの遺体はシモが汚れた状態らしい。
検死に必要な材料となるので、汚物はそのままにされる。
衣服も勿論汚れているのだが、遺体の引き渡しの際に遺品として返される。

葬儀屋さんは心得ているので、遺族と対面する前に遺体をきれいにして、汚れた衣服は遺族に確認して廃棄してくれる。
検死は管轄の警察署内で行われるので、葬儀屋さんは遺体を引き取る時に遺体をシートでくるみ、葬儀場まで搬送してくれる。

葬儀屋さんによって対応が違う可能性もあるけど、うちはそんな感じだったよ。
勿論、それらのサービスは葬儀代に計上されている訳だが。