2016年度(16年4月―17年3月)の国内新車販売台数(軽自動車を含む)は前年度比2.8%増の507万7904台となり、3年ぶりにプラスとなった。新型車効果が寄与し、登録車(排気量660cc超)が同7.5%増の335万7933台だった。一方、軽自動車は同5.1%減の171万9971台で3年連続のマイナスとなった。
日本自動車販売協会連合会(自販連)と全国軽自動車協会連合会(全軽自協)がそれぞれ3日発表した数値をまとめた。
自販連によると、上期はトヨタ自動車<7203.T>のハイブリッド車(HV)「プリウス」、下期は日産自動車<7201.T>の小型車「ノート」や自動運転技術を搭載したミニバン「セレナ」がけん引した。ノートはエンジンで発電し、駆動はモーターに特化した新タイプのHVで、低燃費のほか、電気自動車(EV)のような滑らかな走り出しや静粛性などが特徴だ。
3月単月の国内新車販売(軽自動車を含む)は前年同月比8.7%増の69万1375台だった。このうち、登録車は同13.8%増の46万0654台と8カ月連続で増加。軽自動車は同0.2%減の23万0721台で3カ月連続のマイナスだった。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170403-00000060-reut-bus_all
【経済】国内新車販売16年度は2.8%増、3月は8.7%増 新型車効果寄与©2ch.net
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2017/04/03(月) 21:09:40.31ID:CAP_USER
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