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なぜ慈善団体は寄付を集めるために「苦痛を伴うチャレンジ」を開催するべきなのか? [朝一から閉店までφ★]

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1朝一から閉店までφ ★
垢版 |
2021/08/31(火) 19:36:12.57ID:CAP_USER
2021年08月29日 15時00分 メモ

慈善団体への寄付を集めるチャリティーでは、参加者や関係者がさまざまなチャレンジを行うケースがあります。たとえば長距離を走るチャリティーマラソンがその一例で、他にも下着姿で走ったり、頭髪を剃ったり、断酒したり、屋外で眠ったりといったさまざまなチャレンジが寄付を募るために行われています。このように、チャリティーのために苦痛を伴うチャレンジを行うことのメリットについて、クイーンズランド工科大学のマーケティング教授であるGary Mortimer氏らが解説しています。

The Martyrdom Effect: When Pain and Effort Increase Prosocial Contributions - Olivola - 2013 - Journal of Behavioral Decision Making - Wiley Online Library
https://onlinelibrary.wiley.com/doi/full/10.1002/bdm.767

The 'martyrdom effect': why your pain boosts a charity’s gain
https://theconversation.com/the-martyrdom-effect-why-your-pain-boosts-a-charitys-gain-164486

たとえ慈善精神にあふれた人であっても個人が寄付できる金額には限りがあるため、チャリティーのために目立つチャレンジを行って周囲の注目を集めることには意味があります。しかし、注目を集めるだけであれば必ずしも参加のハードルが高いマラソンを開催したり、冷たい氷水を頭からかぶる「アイスバケツチャレンジ」を広めたりする必要はなく、別の苦痛を伴わないやり方で人目を集めることは可能です。

しかし、慈善団体が苦痛を伴うチャレンジを開催することは、人が持つ「何かを得るには痛みが必要だ」と感じる心理に訴えかけるとMortimer氏らは指摘。たとえば、世の中には「楽してダイエットできる装置」や「苦労せずに大金を稼ぐ方法」などを宣伝する企業や団体がありますが、過去の研究結果は人々がこうした「苦労や痛みを伴わずに利益だけを得ること」に懐疑的であることを示しており、この傾向が慈善団体への寄付活動にも影響しているとのこと。

     ===== 後略 =====
全文は下記URLで

https://gigazine.net/news/20210829-martyrdom-effect-pain-boosts-charitys-gain/
2名前をあたえないでください
垢版 |
2021/08/31(火) 19:41:37.87ID:xcO8nrks
来年の年賀状はがきに5円プラスして、
それをコロナ対策の寄付に充てるといった発表があったけど、
半ば強制的に徴収して寄付に使うっておかしくないか?
寄付ってそういうもんじゃないだろ。
2021/08/31(火) 20:12:45.31ID:uqyuyOjC
何もしなくても金が欲しい
4仙台あのさあ
垢版 |
2021/09/02(木) 03:37:19.00ID:cT2gyuQH
創価学会員をやってます。仙台あのさあです。


ゲーセン板によくいます。

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