>>130
私が子供だった頃、昭和40年代〜昭和60年代の児童書が家から何冊か出てきて
そのうち1冊が過去落札検索にもamazonにも引っ掛からなかったんだけど、
twitterで「この本を探しています」みたいな感じでひとりの人がその本について
2年間くらいつぶやきを繰り返していた。その後ネット中探しても
その本について書かれている情報はその人のツイートだけだった

それであんまり需要無いんだなと思って売れなくてもいいやと1万円即決で出品
したら5分で落札されて、数日後その本についてつぶやきを繰り返していた人が
「ヤフオクで見つけました!」とtwitterに私が売ったその本の画像を投稿していた
(汚れている箇所が同じだったので間違いないと思う)

いま思うとたぶん2万円即決でも3万円即決でもあの人は買ってくれていたと思う。
そして、おそらくこの世であの本を欲しがっていたのはあの人だけだったと思うんで
即決無し100円スタートにしていたら100円で落札されていたと思う

仰るとおり、競りは諦めるしかない商品ほど価格設定は大事だと思った