>>203
もしかしてこれ関係してるのかな?

http://news.livedoor.com/article/detail/15186874/
フリーマーケットアプリ大手、メルカリの株価が下落基調を止められずにいる。特に2018年8月9日に6月期連結決算を発表して以降、
その最終赤字に投資家が失望し、売られる展開が続いている。決算発表時に記者会見した山田進太郎・会長兼最高経営責任者(CEO)が「短期的な利益を追う段階ではない」などとして黒字転換時期を示さなかったことにも市場の動揺が広がっている。

メルカリは6月19日に東証マザーズに上場したばかりの若い企業で、その株が株式市場で自由に売り買いされるようになってまだ2か月ほどしかたっていない。
公募価格3000円に対し、上場当日に期待先行で一時6000円まで株価が上昇し、今もこれが「上場来高値」となっている。6月19日の終値は5300円だった。

また、好調という国内メルカリ事業を疑問視する向きもある。2018年4〜6月期の月間利用者数は前年同期比27%増の1075万人と増えたが、
1〜3月期(43%増)よりは伸びが鈍化しているためだ。

一方、好意的に見るアナリストも少なくない。SMBC日興証券は8月9日発行のレポートで「足元堅調」と強調したうえで
「営業損益の大幅赤字を気にする向きもあろうが、人員増等に伴う人件費の増加、株式上場等に伴う一時的費用の計上があったことを考えれば、違和感はない」と指摘。決算発表での創業者でもある山田会長の発言についても「グローバル事業について注力するものの、
投資効率をきちんと見極めつつ規律ある投資を行っていくとの説明があり、弊社ではこの言葉が将来業績に対する安心感を改めて与えることになると受け止めている」とした。