>>477

「昔の勢いを完全に失ってしまった」、「もう既に詰んでる 」も何も、落札(おちさつ)での落札数を見ても
2011年以降続いている「落札数年間1億件以上」という高水準を依然としてキープしているというのが客観的事実だからなあ。
2年前の全盛期から5.72%減っただけ。約20年のヤフオクの歴史的に見れば、数字的には3年前の落札数とほぼ同水準。

ヤフオク!落札統計 http://ochisatsu.com/stat/200906#stat

 年度 落札データ数
2018年 110,948,630(前年度比4.75%減)(前前年度比5.72%減)
2017年 116,481,244(前年度比1.01%減)
2016年 117,680,256
2015年 112,499,865
2014年 113,085,535
2013年 105,088,533
2012年 104,256,159(前年度比4.38%減)
2011年 109,035,797
2010年  95,205,494
2009年  90,203,236

この1年はメルカリの台頭やシステムの改変とかいろいろあったけど前年度比で4.75%減ってのは、
このスレで言われてるほどの「オワコン」、「衰退」、「激減」、「廃れ」とはほど遠い数字と言えるだろうな。
このスレでアンチが言う程、システムの改変やメルカリの台頭の影響は大きくなかったというところだろうね。

自分が売れないという単なる個人的状況を運営のせいと責任転嫁したり、
さも全体の状況かのように曲解・現実逃避したりするのは見苦しいぞ!

そもそもオークション向けの商品が、ヤフオクの改変やメルカリの台頭があったからといって
日本から無くなる訳でもないし、ニーズが減る訳でもない。
10年、20年の中長期的視野に立てば一時的な減少で狼狽する奴が馬鹿。