「プレジデントFamily6月号 夏号」で「我が子を慶應に入れる」という特集をやってる。
中学受験するような家庭の子がどんな夏休みを過ごしているかなど、主に夏休みの
過ごし方を書いているけど、

海外旅行も含めて旅行で見聞を深める(世界遺産や歴史的な場所、博物館見学など)
いろんな体験をする(キャンプに行く、花火大会、プール、海)
読書をする
自由研究(観察)をする

で、そういった家庭の子は日々の学習習慣はついているだろうから、夏休みは普段できない
体験を中心に過ごしたらいいとしてあった。


痰はこんなの読まないだろうなぁ。今の中学入試は勉強部分ではもう差が出ないように
なってきてるから、「思考力」を問う問題が多くなっている。大学入試もその方向に
変わってきているので、中学・高校の入試も追随してる。
痰が受験した頃とはだいぶ様子が変わってるんだよね。
痰子は基礎も分かってなくて、応用なんかとても無理。でもって、作文などは全て
写経なので自分で意見をまとめることができない。
もう合格する気が全くしない。