新任は初任者研修を受けるため、ベテランの補助員(教員免許がある者)がつきます。
初任者が研修を受けている間の授業を担当したり、初任者のクラス運営などを助けます。
なので、初任者よりも担当が付いていない2年目とか、講師の方がよっぽど問題かと。
年行ってても今の教育についていけてないベテラン(昭和時代の教育法)よりも
大学で最新の教育法を学んできたばかりの教員の方がいいような気がするな。
教育法にしても、へんな流儀(組体操大好き、掛け算の順番など)が染みついてる
ベテランもいるからね。

で、痰は痰子にどうなって欲しいんだろう?基礎がないところに応用もなにもないと
思うんだけど。
他の方がおっしゃるように教科書の音読したほうがいいよね。
てか、音読できるんだろうか?
簡単なように見えて、素早く文字を読み取りなんと発音するのか、切れ目はどこか
(これができると意味が取れる)考えて他人に理解できるように読むのは結構難しいよ。
音読がスラスラな子は、国語も算数も良くできる。
小学校の算数の応用問題は問題の意図を読み取れるかが必要だからね。