俺は13年ほど前、当時流行していた某携帯向けオークションサイトで全く見に覚えなのない理由でID停止されたので提訴して和解金45000円もらえたよ。

いきなり「過去に利用規約違反でID停止になったIDと同一人物と判断した」という理由でID停止になって、メールには過去にID停止になった人物のIDが記載されていたので調べたところ、そのIDは最近まで出品しており、出品地域は群馬県だった。
しかし、こっちは大阪府なので、何を根拠に同一人物だと判断したのか聞いてもまともな返事は返ってこなかったので、オークションサイトに対し慰謝料10万円求めて簡裁に提訴。
簡裁でも出品物の傾向から同一人物と判断したという証拠が提出されたものの、それ以上の証拠は提出がはなく、こちらの主張する出品地域の違いについても何ら反論はなく、裁判所が和解案(判決まで行った場合、和解案の内容を覆すのはほぼ不可能なので、事実上の判決)を提示。
その後調整の上、45000円支払うことで和解。
和解案にもしっかり「同一人物だと見なす証拠はない事を認める」と記載されていたよw