いずれにせよフェザー一点100万円なんていうのは異常であり、ゴローズ側もいよいよこの問題に本腰入れて取り組むべき時期にきていると思います。今さら感があるとはいえ。

委託屋の商品が全て偽物などというのはお世辞にもクレバーな対応とは思えませんし、そうした乱暴とも取れる措置はゴローズ側にも不利益を及ぼしかねません。今しなければならないことはゴローズ顧客の購入履歴を正確に把握した上で一度出したアイテムは二度と同じ顧客に出さないことです。顧客にも丁寧に説明すれば所持アイテムチェックもきっと理解してもらえるはずです。ゴローズが委託屋に食い物にされている現状は見るに堪えません。ゴローさんの魂とも言える数々の作品がただの金儲けの道具にされていることが本当に悲しいです。