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嫌われる昭和オジサン4タイプ

●自信がないから攻撃的になる「威圧タイプ」
なぜ攻撃的になるのか。たいていの場合は、内面に自信がないからです。
自信があれば、他者の意見や提案を頭ごなしに拒絶したりはしません。例え反対だったとしても「こういう理由があるから今のままの方法がいいんだよ」と、じっくり説明できるはずです。
それができないということは、自分の内面や能力に自信がないということ。
自信がないのに自己肯定や自己顕示したいわけですから、本人は常にいっぱいいっぱいでしょう。少しかわいそうにも思えますね。

●手加減できない「論破タイプ」
論破は、相手を従わせたい、ねじ伏せたいという自己顕示の気持ちから起きるもの。
加えて、きちんとしたコミュニケーションよりよっぽど簡単で、相手の知識・経験値が低いほど実行しやすくなります。
話は聞くけれど受け入れようとはせず、自分に従わせようとする……。
そんな人は、そのほうが楽だから無意識のうちにそうしているのです

●厄介すぎる「嫌味タイプ」
適切な批評なら価値がありますが、嫌味は相手に不快感を与えるだけで何も生み出しません。
例えいいポイントを突いていたとしても、言われたほうは「もっと他に言い方あるんじゃないの」と不愉快になるだけです。
困ったことに、世の中には他人が嫌がる、傷つくことをして喜ぶ人が一定数います。
さらに困ったことに、こういう人たちはパッと見ではわかりません(がネット上の自己顕示だと署名行為をしたがるので見分けが・・・)

●現実逃避の「見下しタイプ」
昭和オジサンは、リテラシー教育と無縁なため、割と差別用語を多様しがちなのが痛々しく、特に若者を見下す傾向が強いようです。

社会学の視点から説明すれば「人は年を重ねると保守的になる」から。
加齢によって新しい価値観を受け入れることが難しくなってしまうんですね。

昭和オジサンたちは40代をとうに超えていますから、保守的で変化を嫌う人が少なくありません。

しかし、社会の風潮や流行は時代とともに変わっていくもの。

彼らは自分が培ってきた価値観とは違う“新しいモノ”についていけず、理解できない物事を見下しがちになります。