政府が放出水の中のトリチウムという放射性物質がALPS処理によって基準以下にできるとアピールしているが、ほかの放射性物質を含めると実は溜まった処理水の66%が基準が超えており、ALPSという浄化装置による二次処理も十分評価しないまま今回の海洋放出の決定を下したようです。
また、ALPSが故障した場合の処置や、生態系への影響評価もカニ、ヒラメ、海藻の3種類しかやってないようです。
汚染水を30年間放出し続け、今の決定者たちはもなくなると思うが、海、私たちが食べる海の幸、そして私たちは今後どうなるでしょうね。