時雨の解脱しいてはシミュレーション仮説云々は建前でありハッタリだと思ってる
散らかった考察にはなるけど書きなぐらせてくれ

ソムニウムファイルのルート分岐はゼロエスケープみたいないわゆる並行世界でなく多元宇宙論で外宇宙のどこかに全く同じ世界がありプレーヤーがそれぞれを観測しているというもの
真ルートで祥磨が語った別の宇宙に親父が生きているという話がまさにそれ
イリスの知る陰謀の通りウジャトシステムは衛星を打ち上げさせプログラムをばらまくことを無限に繰り返し 宇宙中にネットワークを張り巡らせた末には同一の宇宙が発見され中継される
それによって同一の宇宙からIFの選択肢の先にある情報を得られるよ〜というのがウジャトの秘められた力
伊達がみずきルートの記憶を保持していたのもウジャトが司るアイボゥ通じて外宇宙の情報が共有されたもの
その恩恵に授からんとウジャトの手足となってる組織がNAIXで多分イリスの言う通り衛星も打ち上げてる 何気に人身売買もほぼガチだったしね
しかし何らかの理由で宇宙間の交信にはフレイヤーとやらの干渉が必要とかでその方法を検証してたというのがニルヴァーナ計画の正体なのでは
NAIXはそういった実態を覆い隠すためにカルトの儀式の皮をかぶっていただけで

長いので分けます