●強盗・金策
・『GTA6』ではお金を稼ぐことがストーリー進行にも重要
・メインミッションだけではストーリーを進めるのに十分なお金を得られない
・オープンワールドで金を稼ぐことがストーリー進行につながる
・車を盗んで売る、店舗を襲う、宝石店を襲う、ギャングの拠点から現金や薬物を奪う、など複数の金策が存在
・強盗はひとりでも、ジェイソン&ルシアのふたりでも行える
・裏口から侵入するなど複数のアプローチが可能
・誰にも気づかれず現金を奪って立ち去ることもできる

●NPC・オープンワールド
・歩行者の身長や体格のバリエーションが大幅に増加
・同じ顔ぶれと何度も遭遇しにくくなっている
・一般NPCが銃を持っていて、プレイヤーに反抗してくる場合も
・これまでの『GTA』以上に「世界そのものが危険」になっている
・ライブ配信しているNPCが登場するイベントも

●スマホ・SNS
・スマホは『GTA5』のような単なる2D UIではなく、主人公が実際に持つ物理的なオブジェクトとして表現
・ジェイソンとルシアは追われる身のため、自分たちでSNSに写真投稿はできない
・他人のSNSを見ることはできる
・動画アプリ、フィットネスアプリ、銀行アプリ、車両配送アプリなど多数のアプリを収録
・ライブ配信がランダムイベントなどにも絡む

●隠れ家・生活
・隠れ家はこれまでの『GTA』より複雑な作り
・『RDR2』のキャンプのように、住人それぞれに日々の予定がある
・ベッドカバーをめくってベッドに入るなど細かな生活アニメーションも実装
・マグカップなどは床に放置できず、適切な場所まで持っていく必要がある
・冷蔵庫から間食したり、レストランで食事したりできる

●体型・トレーニング
・体力、有酸素運動、フィットネスなどのステータスが存在
・トレーニングによって筋肉質な体型にできる
・たくさん食べれば太ることもある
・ジムでは器具の多くを使用でき、懸垂などのワークアウトが可能
・エナジードリンクでスタミナゲージを強化など、食べ物にはバフ効果がある

●その他
・コスチュームは数千着
・道路幅は現実世界に近づき、交通量も増加
・PS5のハプティックフィードバックにも対応
・ミニゲームや車両ごとに振動を調整
・過去作を思わせるイースターエッグも登場する可能性あり
・『RDR2』で培ったシステムを現代の巨大都市へ発展