>>417
画期的な作業機はイメージが難しいですが、
カルチ系やディスクロータリーとかは水稲で使ってる人も結構いますよね。
均平が大事と考えると、レーザーレベラーも想定されますし。

個人的には、乾田での播種直後に湛水する乾田直播の可能性を考えているんですが、
(既存の体系では基本的に発芽後に入水)
播種機って結構重いし、施肥や除草剤散布までつくとなるとさらに重くなる。
(除草剤散布機能までセットできる既存の作業機は知らない)
望めばどんどん大型化してしまい、どこかで線を引かざるを得ないですが、
田植機(ベースの直播機)が要らなくなり、麦や大豆と播種機が共用でき、
高速作業ができるようになったらメリットは大きいような気がしています。