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【高温岩体】地熱発電/地熱エネ9【バイナリー】

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1名無電力14001
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2013/09/17(火) 20:32:01.75
小規模な範囲では再生可能エネルギーであり、
風力、太陽電池に比べ安定供給が可能だけど
大規模に使えば問題がありそうな地熱発電について語るスレです。

地熱発電の新技術、メリット、デメリットなどの議論、
ニュースや資料やデータの情報交換などにご利用ください。

スレ違いの話しや、荒らしはスルーしましょう。


○関連リンク
地熱発電
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9C%B0%E7%86%B1%E7%99%BA%E9%9B%BB
再生可能エネルギー
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%86%8D%E7%94%9F%E5%8F%AF%E8%83%BD%E3%82%A8%E3%83%8D%E3%83%AB%E3%82%AE%E3%83%BC
日本地熱学会
http://grsj.gr.jp/
日本地熱開発企業協議会
http://www.chikaikyo.com/

,前スレ
【高温岩体】地熱発電/地熱エネ8【バイナリー】
http://anago.2ch.net/test/read.cgi/atom/1365385973/
181名無電力14001
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2013/10/19(土) 10:54:23.71
>>179
>そういう恣意的な分け方をしてはいけない、って習わなかった?

そんなバカな事をどこで教えてるの?学校名を言ってみて。
中央値折半法は普通の学校なら教える筈だけどね。
2013/10/19(土) 11:04:25.93
>>180
>未来の話だよね?
今の話だよw 今地熱作るかどうかなんだからさ

>>181
90年代に建設が集中してるものと、80年代以前で分散が違うから
この場合中央値で折半するのは妥当ではないかな。
ヘクタールで分けた場合、八丁原2号が大きすぎるから外れ値として除かないとだめ。
2013/10/19(土) 11:22:29.69
というか、>>177は要因が独立してないし、いろいろおかしいなw
敷地面積が狭いほど悪化してると言いたいなら、そもそも>>174と主張が正反対だし。

傾向としてまず、敷地面積が大きいほど最大出力も上がる(これは相関がある)
狭い発電所ほど発電効率が悪い(これもやや相関がある)
築年と発電効率には相関がない。
184名無電力14001
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2013/10/19(土) 12:17:03.81
面積、発電量、経過年数の3つの成分があるのに
たった15個のデータから、1変数づつ回帰分析したら、そりゃ相関無しになる。
といってデータ個数は増やせない。

仮変数 = (0.0017*year+(0.0019*面積ha)^0.1 - (kW/1000000)^3)*5-17.88 とおいて

  元変数 仮変数
   101.30% 96.6% 鬼首  
   99.70% 66.7% 八丁原1号
   40.40% 13.1% 葛根田1号
   36.00% 55.4% 森   
   99.70% 136.3% 八丁原2号
   93.10% 67.8% 上の岱 
   83.20% 55.9% 柳津西山
   95.40% 62.6% 澄川  
   60.00% 74.1% 葛根田2号
   90.40% 126.6% 滝上  
   98.70% 109.1% 大霧  
   75.50% 92.1% 八丈島 
相関分析すると
回帰統計        
重相関 R    0.642 
重決定 R2    0.413 
補正  R2    0.367 
標準誤差    0.169 
観測数     15.000 
            
分散分析表       
    自由度 変動  分散  観測された分散比    有意 F
回帰  1.000  0.260  0.260      9.130         0.010  <--ほら99%で有意
残差  13.000 0.370  0.028     
合計  14.000 0.629         
185名無電力14001
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2013/10/19(土) 12:22:36.32
まあ、上のようなのをやりすぎると、カーブフィッテングになってしまうけど

減衰するという仮説から
年経過で悪化
面積で改良
発電量で悪化
という予測が立つ

 仮変数を求めた 0.0017*year+(0.0019*面積ha)^0.1 - (kW/1000000)^3
 係数の符号だけを見れば

それぞれの係数から減衰するという理屈に適っている。
2013/10/19(土) 12:42:57.82
>>184>>185
面積、発電量、経過年数の3つの成分のうち、面積と発電量が独立要因ではないから、
その近似はやり過ぎ。

>>183の通り(というか、常識で考えてもわかると思うんだけど)
面積の大きい発電所ほど発電設備も大きい。
187名無電力14001
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2013/10/19(土) 12:59:18.55
減衰するという仮説を棄却するのに
独立かどうかはあまり意味がない話だと思うが?

自由度が多かろうが少なかろうが1%棄却で 減衰するというモデルは棄却出来ないだけの話。

もちろん式については減衰するというモデルをキチンと表現出来てるとは思わない。

消費される地熱量は年と発電量に比例し熱効率に逆比例するだろう事
毎年一定量の地熱量が回復し、回復量は面積と地殻熱流量に比例するだろう事
蒸気温度は、地下温度に比例するだろう事
発電量は内部の変数で低下するだろう事 <-- ここがたぶん多次式になるだろう
蒸気量は温度と 地下水量の何かの関数になっているだろう事 <--- ここも線形ではないだろう

それでも符号を会わせた後、適当に次数と係数を調整して近似式をでっちあげれば、1%でしか棄却出来ない式は作れてしまう。

それはだって、減衰するというモデルが理の当然の話だからだよ
2013/10/19(土) 13:17:41.78
>>187
> 減衰するという仮説を棄却するのに
> 独立かどうかはあまり意味がない話だと思うが?
いや、駄目だろ……

> もちろん式については減衰するというモデルをキチンと表現出来てるとは思わない。
自然を扱った現象に、線形以外の式を当てはめるなら、それを説明する仮説を立てないと。
とくに3乗の項まで使うならさ

> それはだって、減衰するというモデルが理の当然の話だからだよ
これが一番の問題。
大沼や鬼頭のような例もあるし、減衰するという仮説を無条件に前提としてはならない

減衰するだろうという不適切な仮説の元に、減衰に当てはまるような式を適当に選べば
自分の思い通りの結果は出せるが、それはトートロジーで何も証明してない

例えば「薬を飲んだら良くなるはず」という信念のもと、薬を飲んだ人に有利な式を選んだら
有意な結果はでるが、それは科学じゃなくオカルト

>>173のデータから言えるのは、地熱発電所は大規模なものを作る方が
長い目で見たとき効率も良くなるってことくらいかな。
経年の影響は統計で見えるほど多くない
(無論、データ少なくて出てない可能性はあるが、設備規模に比べて影響が軽微かな)
189名無電力14001
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2013/10/19(土) 13:29:58.01
私は 99%の確率で正しい事は表現した。

それを否定するからには、減衰するの逆説を それなりの確率で示してみてはどうだ?

地熱総発電量そのものが、この10年間、年数%の勢いで低下してるのに
それをどうやって否定するのか楽しみでしょうがない。
2013/10/19(土) 13:47:10.55
>>189
ぜんぜん示せてないよw
2013/10/19(土) 14:30:12.02
>>189
勝手な仮定とデタラメな数字を並べただけ
192名無電力14001
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2013/10/19(土) 14:35:48.04
はい、計算用の元データ 全角空白を半角2個に置換してからエクセルどうぞ
2009年(平成21年)度 地熱発電所運転状況(速報値)
   発電所名   敷地面積   設備容量   認可出力    発電量  最大電力  利用率
1982 森       20.97   50,000     50,000   115,183  20,000  31.0
1974 大沼       2.75   10,000     9,500    55,797   7,100  70.8
1995 澄川      18.82   50,000     50,000   345,383  47,700  78.9
1966 松川      10.83   23,500     23,500   126,943  16,800  63.3
1978 葛根田1     6.74   50,000     50,000   128,974  20,200  35.7
1996 葛根田2    11.17   30,000     30,000   114,787  18,000  43.9
1994 上の岱      9.14   28,800     28,800   203,578  26,800  81.8
1975 鬼首      13.93   25,000     15,000   103,415  15,200  95.8
1995 柳津西山    24.77   65,000     65,000   228,666  54,100  63.3
1999 八丈島      1.15    3,300     3,300    12,911   2,158  53.5
1967 大岳      15.32   13,000     12,500    72,680  10,510  70.1
1977 八丁原1    37.29   55,000     55,000   403,441  53,710  84.7
1990 八丁原2    154.23   55,000     55,000   397,229  54,710  91.5
1996 滝上      41.84   25,000     25,000   213,935  25,400  98.3
1996 大霧      29.76   30,000     30,000   230,381  29,600  93.2
1995 山川      15.78   30,000     30,000   124,588  17,200  47.8
193名無電力14001
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2013/10/19(土) 14:36:28.39
   2010年(平成22年)度 地熱発電所運転状況(速報値)
   発電所名   敷地面積   設備容量   認可出力    発電量  最大電力  利用率
1982 森       20.97   50,000     50,000   100,747  16,000  25.6%
1974 大沼       2.75   10,000     9,500    56,253   7,000  71.1%
1995 澄川      18.82   50,000     50,000   304,164  43,700  70.6%
1966 松川      10.83   23,500     23,500    98,473  15,100  50.5%
1978 葛根田1     6.74   50,000     50,000   144,286  20,300  35.9%
1996 葛根田2    11.17   30,000     30,000   132,248  19,600  50.8%
1994 上の岱      9.14   28,800     28,800    47,080  24,400  73.5%
1975 鬼首      13.93   25,000     15,000    81,289  15,200  65.6%
1995 柳津西山    24.77   65,000     65,000   222,712  44,200  48.4%
1999 八丈島      1.15    3,300     3,300    11,791   2,416  58.6%
1967 大岳      15.32   13,000     12,500    76,908  12,310  71.0%
1977 八丁原1    37.29   55,000     55,000   338,207  49,760  76.9%
1990 八丁原2    154.23   55,000     55,000   413,497  54,550  88.6%
1996 滝上      41.84   27,500     27,500   213,996  27,300  95.6%
1996 大霧      29.76   30,000     30,000   239,692  28,500  91.2%
1995 山川      15.78   30,000     30,000   143,032  21,500  58.1%
             ha      kw        kw     MW     kw


これでデータ数は2倍になったね
2013/10/19(土) 14:55:18.96
>>190 論を張ってごらんよ。

何か書けば反論になってると思ってるの?
195名無電力14001
垢版 |
2013/10/19(土) 16:35:36.80
http://www.pref.niigata.lg.jp/HTML_Article/697/104/4,0.pdf
2007 年度(平成19 年度) 地熱発電所運転状況
   発電所名   敷地面積   設備容量   認可出力    発電量  最大電力  利用率
1982 森       20.97   50,000     50,000   114,620  19,000  30.2%
1974 大沼       2.75   50,000     50,000   337,871  46,200  78.1%
1995 澄川      18.82   23,500     23,500   124,728  16,400  61.9%
1966 松川      10.83   50,000     50,000   200,109  28,300  46.1%
1978 葛根田1     6.74   30,000     30,000   122,394  17,500  50.3%
1996 葛根田2    11.17   28,800     28,800   170,112  25,500  76.0%
1994 上の岱      9.14   25,000     12,500   104,034  12,500  99.9%
1975 鬼首      13.93   65,000     65,000   362,796  49,400  65.0%
1995 柳津西山    24.77    3,300     3,300    14,171   2,500  57.9%
1999 八丈島      1.15   13,000     12,500    82,726  11,600  78.9%
1967 大岳      15.32   55,000     55,000   351,007  53,200  74.5%
1977 八丁原1    37.29   55,000     55,000   425,820  55,000  93.2%
1990 八丁原2    154.23   25,000     25,000   215,796  24,700  98.3%
1996 滝上      41.84   30,000     30,000   224,296  29,800  90.5%
1996 大霧      29.76   30,000     30,000   121,654  18,300  48.6%
1995 山川      15.78   10,000     9,500    59,932   7,400  75.1%
196名無電力14001
垢版 |
2013/10/19(土) 16:51:37.70
訂正 大沼からのデータがずれていた
http://www.pref.niigata.lg.jp/HTML_Article/697/104/4,0.pdf
2007 年度(平成19 年度) 地熱発電所運転状況
   発電所名   敷地面積   設備容量   認可出力    発電量  最大電力  利用率
1982 森       20.97   50,000     50,000   114,620  19,000  30.2%
1974 大沼       2.75   10,000     9,500    59,932   7,400  75.1%
1995 澄川      18.82   50,000     50,000   337,871  46,200  78.1%
1966 松川      10.83   23,500     23,500   124,728  16,400  61.9%
1978 葛根田1     6.74   50,000     50,000   200,109  28,300  46.1%
1996 葛根田2    11.17   30,000     30,000   122,394  17,500  50.3%
1994 上の岱      9.14   28,800     28,800   170,112  25,500  76.0%
1975 鬼首      13.93   25,000     12,500   104,034  12,500  99.9%
1995 柳津西山    24.77   65,000     65,000   362,796  49,400  65.0%
1999 八丈島      1.15    3,300     3,300    14,171   2,500  57.9%
1967 大岳      15.32   13,000     12,500    82,726  11,600  78.9%
1977 八丁原1    37.29   55,000     55,000   351,007  53,200  74.5%
1990 八丁原2    154.23   55,000     55,000   425,820  55,000  93.2%
1996 滝上      41.84   25,000     25,000   215,796  24,700  98.3%
1996 大霧      29.76   30,000     30,000   224,296  29,800  90.5%
1995 山川      15.78   30,000     30,000   121,654  18,300  48.6%
197名無電力14001
垢版 |
2013/10/19(土) 17:31:52.94
>>191
では、意味のある数式を出してみましょう。

 面積あたりの消費熱量は ( 敷地面積÷設備容量 ) です。
  この指標と、利用率との相関分析
2010年 有意 F 0.009584965
 十分意味がある相関値です。

 消費熱量が増えると温度差もまし、供給熱量が増えると考えると
 消耗は、その平方根に比例されると予想出来ます
   ( 敷地面積÷設備容量 )^0.5 と 利用率との相関分析
2010年 有意 F 0.004009325
 改善されました。
2013/10/19(土) 23:34:45.96
>>192, >>193,>>196
2007年、2009年、2010年とも経年数と利用率に相関はないね。
2013/10/20(日) 00:54:59.84
>>197
これなんかもういろいろツッコミどころが多すぎてひどいが、とりあえず1つだけ
>面積あたりの消費熱量は ( 敷地面積÷設備容量 ) です。
面積あたりの値を出したいなら X ÷ 敷地面積 だw
200名無電力14001
垢版 |
2013/10/20(日) 07:44:09.59
>>198
統計的に無い事の証明をしたいならせめて確率値を書くべきだよ。
たぶん単純に相関分析して”相関があるとは言えない”という結論を得たのだと思うが、それは"無い"とは違う。

営業開始年に対して利用率は、最初の数年は試験運転で小さく、その後100%に近くなり、
事故が無ければ、後15年くらいは殆ど低下しない。
消耗率が幾らだろうが減れば穴を補充出来るからね。
ただし、利用率は、離島の場合、発電量が余ってしまうために絞る場合もあるので、それは除かないとけない。
また事故率は地熱は高く、硫化水素などの噴出で絞らなければならなかったり、故障が頻繁に起きる。

それらを除くと、
経過年に対して利用率は確率分布関数のような形を持つだろう。 exp( -(t-t0)^2/A) というような形だ
 t は測定年 t0は営業開始年
 Aは敷地面積と設備容量の比の関数になるだろう。 設備容量が大きい程大きくなる関数だ。

excelで J 測定年 B 営業開始年 D 敷地面積 E設備容量 にして
1/EXP(((J1-B1)^2)/(E1/D1))
と相関分析させたら5%棄却で相関出たよ



>>199 そりゃスマン
201名無電力14001
垢版 |
2013/10/20(日) 07:51:52.16
良く考えると 手当てをしても利用率が改善せず
数10%を下回ってしまうと、さすがに停止するか、森発電所のように設備容量を下げてしまうだろう

だから  exp( -(t-t0)^2/A)   ではなく、オフセットがある形式の方が近似式としては適切なのだろう
(exp( -(t-t0)^2/A)*B +(1-B) ) Bは1以下の数字

まあ相関分析するのには関係ないけど
202名無電力14001
垢版 |
2013/10/20(日) 08:00:31.99
以上見た通り、減衰モデルは 統計的に十分有意な検証可能なモデルだと言える。

なお、去年から公園側の公有地に斜め掘りが可能になった。
これで今年度の利用率が改善する可能性は高い。
経済的に数km伸ばせるという事は現在の敷地面積を1桁増やせるようなもの

売電単価が高くなれば大偏距も可能になり、敷地面積の制限など無くなるだろう。
しかしそれは日本の総発電可能量が増えるわけじゃない。

逆に、日本の地熱発電可能総量が小さい事を意味している。
2013/10/20(日) 08:44:13.47
>>197が一番馬鹿馬鹿しいのは、 
 ( 敷地面積÷設備容量 )^0.5 と 利用率との相関分析 を
 ( 設備容量÷敷地面積 )^0.5 と 利用率との相関分析
に修正すると、負の相関になって主張と正反対の結論が導かれることだ。

一見もっともらしく見せかけていても、自分に都合のいい仮説を積み重ねて、その仮説に当てはまるような式を
わざと選べばどんな結論も得られるという、統計のトリックを使ってることがバレバレ。
こういうのは疑似科学者が陥りがちな罠(いわゆる論点先取の詭弁。>>200-202も典型だ)。

インチキ臭い式を立てた検定処理は議論の役にはまったく立たないので、
既に議論されたソースを引いて来るべき。
2013/10/20(日) 08:48:21.51
熱水資源開発の導入ポテンシャルは 150℃以上では636万kW、
120℃〜150℃では33万 kW、53〜120℃では751万kWと推計した。
計1420万kW

http://www.env.go.jp/earth/report/h23-03/chpt6.pdf
205名無電力14001
垢版 |
2013/10/20(日) 08:59:25.91
>負の相関になって主張と正反対の結論が導かれることだ

? もう少し考えて投稿した方がいいと思うよ。
>減衰するという仮説から
>年経過で悪化
>面積で改良
>発電量で悪化

面積が広いほど利用率は高くなり、設備容量が大きいほど利用率は悪くなる と書いてるでしょ?
この主張からは
( 設備容量÷敷地面積 )^0.5  が大きい程、利用率が悪くなる結果が出なければならい
つまり相関係数が負でなくちゃいけないわけだが?
2013/10/20(日) 09:00:18.82
インチキ統計を持ち出すまでもなく、蒸気が減少する例があることについて報告はされている。
ttp://www.env.go.jp/nature/onsen/council/chinetu/02/mat_02.pdf
ただし、その原因は>>187が思い込んでる地熱量の消失などではなく、蒸気不足によるもので、
水を後から注入すれば回復する例が報告されてる。有名なのはガイザーズ
ttp://www.denken.or.jp/research/review/No49/chap-1.pdf

今重要なのは、多少の減少があったとして「寿命が来た発電所」なるものが存在するかどうかだ。

>>192,>>193,>>196のデータから言えるのは、
数十年経った地熱でも、十分な発電量(平均利用率60%以上)を保っていて、
寿命が来た発電所など存在しないということ。
年月の影響というのは「このデータからは」統計的に見えないほどの変動に過ぎないってこと。
207名無電力14001
垢版 |
2013/10/20(日) 09:15:32.68
>>204
熱水資源が14.2GW しか無いって事は 発電に使うと
熱効率が17% としたら 2.5GW って 現在 0.5GW だから 既に2割使ってるって事かい?

つまり 0.2% をせいぜい 1% にするのが日本の地熱資源量だと

まあ妥当かね
208名無電力14001
垢版 |
2013/10/20(日) 09:18:51.35
>年月の影響というのは「このデータからは」統計的に見えないほどの変動に過ぎないってこと。

強弁するなら、それなりの根拠を言って欲しいものだ。
経過年数で変動しないという仮説を、統計的に成立させられるならやってみればいい。


ちゃんと5%棄却で経過年数で低下する式は示している。
209名無電力14001
垢版 |
2013/10/20(日) 09:31:57.73
よく読んだから、ちゃんと賛同してくれたようだね。


>今重要なのは、多少の減少があったとして「寿命が来た発電所」なるものが存在するかどうかだ

まあ重要なのは貴方にとってという意味だろうけど


減衰するというモデルを理解してくれたようで良かったよ。
2013/10/20(日) 09:37:57.98
>>207
熱効率入れてその数字だろ(効率の向上は見込んでるかもしれないが)
太陽光発電の資源量だって効率100%で計算してない
2013/10/20(日) 09:38:34.87
>>207
>熱効率が17% としたら 2.5GW って 現在 0.5GW だから 既に2割使ってるって事かい?
相変わらずソースを読まないのな。
ここで言ってる導入ポテンシャルは、発電可能量(設備容量)と同義。
ttp://www.itmedia.co.jp/smartjapan/articles/1308/15/news018.html

現状で52万kWの設備容量(>>196全部足したのと同じ)。1420万kW全部使うなら27倍。
ソースによれば「150°C以上に関して、基本シナリオ1では52万〜537万kW、シナリオ2では573万kW」
だから、150℃以上の従来型地熱発電を、現状の技術で最大10倍にするってことだ。

地熱のソースはこのへんに固まってる
ttp://jref.or.jp/energy/geothermal/develop.php
212名無電力14001
垢版 |
2013/10/20(日) 10:02:32.05
それなら
>>204 では 発電電力量を示す GWe のように小文字eを記載するか、発電電力量であることを明記すべきだね

>熱水資源開発の導入ポテンシャルは 150℃以上では636万kW
では、普通に読むと 6.36GWt (ギガワットサーマル) として読まれるだろ?

そのお役人の作文には
>現在の150℃以上の温度区分に対する資源密度の算定プロセスでは、基準温度を 15℃、発電効率を40%
という噴飯物の効率で計算されているというのは以前指摘した通り。
213名無電力14001
垢版 |
2013/10/20(日) 10:10:12.66
なぜ噴飯物なのか
理論熱効率は150〜15℃間で 1-(15+273)/(150+273) =32% でしかないのに 40% という数字
そもそも低温側を15℃にするには、よほど冷たい雪解け水ででも冷却しかなれば無理で
気化冷却の現状では不可能。

理論熱効率40%は250〜40℃間での数字であり
現実の蒸気発電では、超臨界ボイラーでやっと達成可能。
そのため原発では無理で、だから原発の熱効率は30%台。

つまり、熱効率というものを知らない文系でなければ作文にも利用しないだろう数字って事だ
2013/10/20(日) 10:12:21.79
ソース読まないで提供者に逆ギレって……
215名無電力14001
垢版 |
2013/10/20(日) 10:17:35.52
提供者にもだけど、ソースの作文者にもね。

他の地熱関係の文章を見れば、ちゃんと GWt GWe のように区別されている。
それをしないのは混乱を誘う目的があると勘ぐられても仕方ない。


太陽電池とか風力ではさらに KWp のようにピーク値を示すのも最近の流れだね。
2013/10/20(日) 10:19:56.20
>それをしないのは混乱を誘う目的があると勘ぐられても仕方ない。
一体何と戦ってるんだ
2013/10/21(月) 09:53:26.93
ガイザーズ の例なんて出したら、反対運動が大きくなるだけだよ

大規模発電所を建設したら毎年10%も低下した。
その減少を防ぐために都市汚水を何10km もパイプラインで運ぶってんだから。
アメリカみたいに広大な土地ならともかく日本で汚水を地下に入れるなんてさ

福島で言えば磐梯山や柳津西山にギガワット発電所を建設して
20年くらいしたら発電量がドンドン落ちるから
会津若松や喜多方の排水を送って回復するっていうんだからさ

還元水と一緒に地下水に汚水を入れるわけで、
そりゃ地元の反対は半端じゃなくなるだろう。
2013/10/21(月) 16:34:42.74
地熱発電計画ラッシュ 15年ぶり新設
http://www.tokyo-np.co.jp/article/kakushin/list/CK2013102002000131.html

地下にたまった熱水と蒸気の力で電気をつくる地熱発電所の建設計画が、全国で相次いでいる。
一九九九年以降、出力一千キロワット以上の地熱発電所の新設はなかったが、
来年四月には、熊本県で出力二千キロワットの発電所の運転が始まる。
火山国・日本の地熱資源の埋蔵量は世界三位で、原発約二十三基に相当する約二千三百四十万キロワット。
原発を推進してきた政府も東京電力福島第一原発事故後、支援を始めた。
浮上している計画が進めば、原発ゼロ社会を後押しすることになる。
2013/10/22(火) 15:46:57.93
経産省が対策に乗り出す「怪現象」、地熱発電の出力が下がってしまう
http://www.itmedia.co.jp/smartjapan/articles/1310/22/news082.html

地熱発電は安定した出力が取り出せるという意味で、再生可能エネルギーの優等生のはずだ。
ところが出力が変動してしまう。それも下がる方向への変動だ。これを抑える技術を5年間で開発する。

枯渇を防ぐには3つ方法がある。
 第1は発電所の出力を適切な規模にとどめておくことだ。
 第2は取り出した蒸気・熱水のうち、発電に利用しない熱水を再び地中に戻すこと、
 第3は人工的に水を注入することだ(図2)。

問題は地中の様子が十分には分からないことだ。
特に問題なのが熱水・蒸気を取り出した後、周囲から補給される水の量(速度)の推定値に幅があることだ。
ここでもし、推定値の上限値を採用してしまうと、生産量を過大に見積もる結果に至る。
「柳津西山地熱発電所は補給される水の量が不十分だろう」(資源エネルギー庁)。
2013/10/22(火) 19:44:43.13
>>219
これ結構ちゃんと書いてあるね
やっぱり熱源の減衰ではなく水の枯渇によるものか
2013/10/22(火) 21:04:37.14
水を補給してもスケールが溜まって終わるだろ。
2013/10/23(水) 06:16:14.63
まあ、地下の蒸気の半分以上を冷却塔で空気中に放出しちゃってるんだから、そりゃ蒸気不足になって当然。

冷却塔の水蒸気量と同じ程度はどこかから調達しないとね
山の中で、いったいどこから調達出来るのか判らないが
223名無電力14001
垢版 |
2013/10/23(水) 12:25:35.75
>>210
こういうの見ると、ホント考えてない って思う。

炭酸塩岩ってのがある以上 熱があるってだけで発電所作れば、地熱でCO2が出ると考えるのが当然。

水蒸気使えば減るのが当然だし、それを補う為に冷たい水を供給すりゃ、熱い岩も温度が下がるのが当然。

当然の事を今更何億も税金使ってどうしようってんだ? 何か国民にメリットがあるとでも言うのか?
2013/10/23(水) 23:33:27.54
>>223
ソース
2013/10/23(水) 23:50:02.57
>>222
ガイザーズは近くの湖から引いてるね
同条件なら猪苗代湖があるかな
226名無電力14001
垢版 |
2013/10/24(木) 06:52:50.60
おいおい、事実から目を反らせるクセは共通なのか?

http://globe.asahi.com/feature/111002/02_1.html
>生活排水の処理水を地熱貯留層に注入する「リチャージ」が1997年以降続けられている。
>ガイザーズから南に30キロほど離れたサンタローザ市は、市郊外の下水処理場から
>約65キロのパイプラインを通じて
>毎日約4万5000トンの処理水をガイザーズに送っている。
>この水が、発電能力を10万キロワットほど押し上げているという。
0.1GWの発電量確保のために 4.5万トン/日 =0.5トン/秒


猪苗代湖から こんな単位で水を使ったら1年以内に湖が消えちゃうぞ
そもそも水利権があるから河川から水を余分に得るのは難しい。
だから排水を利用するのだろう。

山の発電所は還元井の深さは海面より高い場合が多い。 
その場合その排水は何百年の後には地下水として飲料水や農業用に循環することになる。
227名無電力14001
垢版 |
2013/10/24(木) 07:09:52.28
下水普及率が低い為、多くの田舎の市では、合併浄化槽を義務化している。

下水普及率は
会津若松市 62.9% 喜多方市 31.7%
人口 12.6万人 5万人
1人あたり0.4トン/日として 3万トンと 0.6万トン

合計しても ガイザーズの例でいえば 0.08GW分でしかない。

柳津西山 0.065GW に対して
磐梯山にどれくらいの大きさの発電所を建設するかしらないが、

この程度で必死にならなきゃいけないのが地熱の現実さ
228名無電力14001
垢版 |
2013/10/24(木) 07:34:06.85
>>3 の数字を単位会わせすると

柳津西山 蒸気量 0.9168万トン/日 最大電力 5.4万kW

一方ガイザーズでは 4.5万トン/日の生活廃水 10万kW の発電量維持

蒸気の場合、還元水が半分として失われる量を半分とすれば
失われる蒸気の5倍の注水で維持される事になる。

注水の8割は生産井に戻らないという事。

高温岩体やEGSで問題になる現象と同じ。
2013/10/24(木) 07:55:26.96
そもそも蒸気が半減するっていうソースプリーズ
冷却塔の構造考えたらそんななるわけないんだが
230名無電力14001
垢版 |
2013/10/24(木) 08:40:12.89
>冷却塔の構造考えたらそんななるわけないんだが
確かに冷却塔が完全に気化熱だけを使うのなら、 
の模式図ように
http://o.kyuden.co.jp/var/rev0/0002/0535/sikumi.gif
ほぼ100%が大気中に気化してしまう。

ただこの図でも気水分離された熱水(もっとも蒸気量には換算されてないが)があるし
大気による冷却分もあるので
http://www.fujielectric.co.jp/products/attack_report/geothermal/img/geothermal_img01_l.jpg
のように復水側からも還元される。
その割合の数値は公表されていない。
熱効率が20%と仮定すれば、気化する量は入力蒸気量の8割程度であり、過半数が気化するのだろう。

還元水量と蒸気量の比は意味がない。
たとえば、
http://www.geocities.jp/morikonamia/tinetu.html
>大分県大岳地熱発電所では1.1万kWで約5,8000L/minを還元している = 3480m3/h
>4の資料から 11,980kwで 106トン/h の蒸気量であるから、湿り度が極端に悪い発電所なのだと判るだけだ。
2013/10/24(木) 10:07:09.48
>>229
この板だと思う。過去ログでどっかの発電所のブロック図があって
タービン蒸気量や復水器から還元流量が書かれていて半分以下だった記憶があるのだが
見当たらない。
2013/10/24(木) 10:19:52.04
あった 前スレだった。 過去ログ倉庫から発掘

166 名前:名無電力14001 投稿日:2013/04/15(月) 08:03:31.95
164の (復水器-冷却塔)循環水量 と 蒸気量の関係について補足

http://www.env.go.jp/nature/geothermal_power/conf/h2304/ref02.pdf のP19
蒸気量 260t/h
循環水 10360t/h 蒸気量の約40倍
出水量 59t/h 蒸気量の22%(77%は冷却塔で気化してる)
2013/10/24(木) 10:30:07.91
結論としては >>228 は間違いで


× 注水の8割は生産井に戻らないという事。
○ 注水の9割は生産井に戻らないという事。
2013/10/26(土) 16:54:58.54
東北水力地熱掘削調査 国定公園内の木地山・下の岱
http://www.kahoku.co.jp/news/2013/10/20131026t72019.htm

 東北電力の子会社、東北水力地熱(岩手県盛岡市)は25日、
湯沢市の栗駒国定公園内の木地山・下の岱地区で、地熱発電事業に向けた掘削調査を始めた。
環境省が国立・国定公園内での地熱開発規制を昨年3月に緩和して以降、掘削調査は同市小安地区に続いて全国2例目。
2013/10/26(土) 17:24:21.90
国定公園内に作らなくても、斜め堀りで我慢しろよ
2013/11/06(水) 15:59:29.30
インドネシア、地熱発電開発加速で法改正急ぐ 区分け明確化で投資促進
http://www.sankeibiz.jp/macro/news/131105/mcb1311050602021-n1.htm

 インドネシアは地熱発電の開発を加速させるため、関連法の改正を急いでいる。
同国では電力需要の拡大に伴って再生可能エネルギーへの期待が高まっているものの、
関連法に曖昧な点があることから地熱発電分野への投資を躊躇(ちゅうちょ)する企業などが多い。

 政府は法改正で国内外からの投資流入を円滑にし、地熱発電開発を軌道に乗せたい考えだ。
現地紙ジャカルタ・グローブなどが報じた。
2013/11/07(木) 09:11:39.85
海外でどんどん日本の技術で試してみるのが良いと思うよ。

海外で成功してから日本でやればいい。
2013/11/07(木) 10:22:03.18
>>237
原発もな
2013/11/07(木) 14:34:25.55
>>238
原発事故や故障で莫大な請求される

三菱重に4000億円請求=国際仲裁申し立て−原発事故で米電力
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201310/2013101700242&;g=eco&relid2=1_2
2013/11/17(日) 21:42:21.88
消費地と発電地域が離れているという問題は残るんだよな
2013/11/19(火) 17:10:05.18
観光×再生可能エネルギーで温泉地が変わる!捨てられていた温泉水を活用する「小浜温泉バイナリー発電所」
http://greenz.jp/2013/11/19/obamaonsenenergy/

これらの発電機で作れる電気は1日あたり約840?1680kWhほど。
一般家庭1世帯あたりの1日の平均消費電力を約10kWhとすると、約120世帯分もの電気を作ることができるのです。
また、24時間発電が可能なため、太陽光発電と比べると発電量が6?7倍にもなるという効率の良さ。
この発電所と同じ規模の発電施設を作るには、太陽光パネルが約3000枚も必要になってしまうのです。

それは温泉水から出る、温泉成分が固まった「湯の花」といわれる物質です。
一見石のようですが、形や色はさまざま。固いものもあれば、手で触るとボロボロと崩れるものもあり、
その実態はまだまだ解明されていません。
この湯の花が熱交換器の内部に付着し、熱伝導の効率が下がってしまうという問題が起きているのです。
そのため、2週間に一度取り出して高圧洗浄機で洗浄する作業が必要とのことでした。この作業がなかなか辛いのだとか。
2013/11/19(火) 17:11:55.76
奥飛騨温泉郷で地熱発電事業
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20131119/k10013174391000.html
11月19日 15時52分

再生可能エネルギーに注目が集まるなか、大手電機メーカーの「東芝」などは、
岐阜県内では初めてとなる地熱を使った発電設備を奥飛騨温泉郷に建設し、発電事業に乗り出すと発表しました。

発表によりますと、「東芝」とリース大手の「オリックス」は、新会社を共同で設立し、
岐阜県の奥飛騨温泉郷中尾地区に、地熱を利用した発電設備を建設することになりました。
発電設備は出力が最大2000キロワットと地熱発電としては小型で、新会社は近く地面を掘る作業に取りかかり、
周辺の温泉などへの影響を調べたうえで、早ければ再来年にも発電を始めたいとしています。
2013/11/20(水) 02:45:42.91
>>240
そこまで遠い地熱は無いと思う
距離的には原発と同じくらい
2013/11/20(水) 08:45:50.23
>>243
ショボイ電力しか供給できないのに延々送電線を建設するバカは少ないと思う。
2013/11/20(水) 10:12:48.19
だから温泉発電や、温泉地周辺で影響が少ないショボイ発電量でやるしかないんだよ
2013/11/20(水) 11:50:29.05
>>244
需給と距離の問題なんで一概にはいえんわな
東北と九州の単位なら数万kwクラスのを地産地消で済むだろう
2013/11/20(水) 16:20:15.06
奥飛騨温泉郷で2MWの地熱発電、2015年の運転に向けて調査開始

新たな地熱発電の開発プロジェクトが岐阜県北部の温泉地域で始まった。
場所は中部山岳国立公園に隣接する奥飛騨温泉郷で、2015年の運転開始を目指して
地熱発電所を建設する計画だ。
発電能力が2MW(メガワット)の小規模な設備を導入して、短い工期で事業化を早める。

 奥飛騨温泉郷は岐阜県と長野県の県境にあって、3000メートル級の北アルプスの山々に囲まれた秘湯である。
この温泉郷の一角を占める「中尾温泉」(図1)で、地熱発電の開発プロジェクトが11月19日にスタートした。

 地熱発電は大規模になると、開発期間に10年以上を要する。事前の掘削調査に加えて、
法律で義務づけられた環境影響評価に膨大な時間とコストがかかるためである。
ただし発電能力が10MW未満の設備であれば規制の対象にならず、2〜3年程度で建設することが可能になる。

 さらに地熱発電に適した地域は自然公園法の規制対象に含まれるケースが多いという難問もある。
中尾温泉がある奥飛騨温泉郷は中部山岳国立公園に隣接するものの、指定区域には含まれていないために、
建設にあたって国の認可を受ける必要がない。この点も事業化を後押しする要因になる。
2013/11/21(木) 16:28:30.99
九重町の地熱発電所計画が大詰め(11/20 18:42)
http://www.e-obs.com/news/detail.php?id=11200024926&;day=20131120

九重町が進めている地熱井戸を利用した地熱発電所の建設計画の協議が最終段階に入っています。
計画では5000キロワットの出力量の発電所が建設される予定です。
九重町は菅原地区に所有する3か所の地熱井戸から出る地熱を再生可能エネルギーとして活用するため
2010年から噴出実験を続けてきました。
その結果、およそ5千キロワットの発電が可能であることが判明し町は地熱発電所の建設について
九州電力と協議を進めてきました。
計画では比較的温度の低い熱水や蒸気でも発電できるバイナリー方式の発電所を建設します。
町は九電に地熱を提供することで「蒸気料」を収入にあてる考えです。
建設用地については地権者と合意していますが建設を不安視する温泉業者などに対しては湧出量や
泉質に影響はないと説明しています。建設が決定すれば九重町の発電所は4か所目となります。
2013/11/22(金) 08:23:05.92
15MW以下の買取価格を高くしたからか、建設されるのは温泉発電ばかりか

今後建設される地熱発電は、太陽光発電より単価高くなっちゃうね。

風力も20MW以下で高すぎるから小さいのばかりになりそうだけどさ
2013/11/23(土) 00:53:48.67
補助金を除いた本来の資本収益率は規模が大きくなるほど良くなるはずなのに、
補助金の厚さによって実際の収益率が変わってしまうから生まれる歪みだよね。

事業単体で見ればそのほうが収益性は高いが、日本経済全体で見ればそうとは限らない。
2013/11/23(土) 01:00:57.30
とはいえ、こと地熱(バイナリー)発電に限っていえば、
そんなに悪くないんじゃないかと。

ありがちな太陽光や風力に比べれば施設稼働率を高く見込めるし、
小規模ならボーリングして熱源を作るわけでなく既存の熱源を使うだけだから
周囲の温泉事業者を説得する必要もない。

マイクロ水力だって水が枯れることがあるしね。
2013/11/25(月) 16:39:03.97
大分と熊本の県境に地熱発電所、5MWで2015年に運転開始
http://www.itmedia.co.jp/smartjapan/articles/1311/25/news018.html

日本最大の地熱発電所の近くに、新しい地熱発電所を建設することが決まった。
九州電力グループが「阿蘇くじゅう国立公園」に隣接する地域で計画しているもので、
事前調査を終えて地元の自治体と基本協定を締結した。
2014年3月に着工して、2015年3月に運転を開始する予定だ。

 菅原地区には九重町が所有する3本の地熱井があり、その設備を活用する。
3本のうち2本は地下から蒸気をくみ上げるための蒸気井で、残りの1本は地下に水を戻すための還元井になる。

 菅原地区は熊本県との県境にあって、「阿蘇くじゅう国立公園」に隣接する。
南に10キロメートルの場所には、日本最大の地熱発電所「八丁原(はっちょうばる)発電所」(110MW)が稼働中だ。
一帯には温泉が多く湧き出ていて、長期にわたって地熱発電が可能なことを事前調査でも確認した。
2013/11/26(火) 05:39:53.50
>長期にわたって地熱発電が可能

か。 やっと地熱発電が消費型ってのが浸透してきたのかな。
2013/11/27(水) 21:17:30.43
>>252
ググってたら過去の記事が見つかった。
http://www.oita-press.co.jp/localNews/2012_133160096101.html

>地熱井は町内の川底温泉近くにあり、
>NEDO(新エネルギー・産業技術総合開発機構)が1988年の掘削調査で使用したもの。
>地熱井の深さは約550〜870メートル。その際に水よりも沸点の低い媒体を通して発電する
>「地熱バイナリー発電」で、1時間当たり2千〜5千キロワットの発電量を確認。
>調査後の2003年、町へ無償譲渡した。今回、具体的に活用されないまま放置されていた
>地熱井の有効活用案を検討するため、地熱活用のノウハウを持つ九州電力に調査を依頼。
>周辺温泉などの現状調査と地熱井の健全性確認などの結果、3本のうち2本の管に劣化による損傷があった。

既に掘られて20年以上経過していて、掘った当初の排出量と
比較できるから劣化の見通しも立てやすいよね。

九州電力は地熱発電の経験豊富なベンダーなので技術供与も可能か。
実際の発電所は三セク? が建設するのかな。
2013/11/27(水) 23:03:19.84
>>254
バイナリ発電の知見を得るのには適切なフィールドに思えるな
2013/11/28(木) 08:04:55.99
>>254 >252の記事

九州電力の100%子会社である「西日本環境エネルギー」が2014年3月に工事を開始して、
1年後の2015年3月に発電を開始する予定だ。
257名無電力14001
垢版 |
2013/11/28(木) 09:52:01.27
>>254
>「地熱バイナリー発電」で、1時間当たり2千〜5千キロワットの発電量を確認。


このへんの書き方でもう記事の信頼性が無くなる気がする。
258名無電力14001
垢版 |
2013/12/01(日) 17:41:47.84
愛媛県警の裏金を内部告発した仙波敏郎さん

市民の方と接触している最高の権力機関は警察ですよね?その警察が・・・・全部ですよ?
100パーセント裏金にもう汚染されている
町のお巡りさんから高級官僚から上から下まで全部

私が今まで、25の都道府県で、97回の裏金公演をしてきましたが、そこで必ず最初に話す事は、

日本というこの国の中で、いろんな団体、組織、企業、官公庁、ありますね?
その中で、日常の通常勤務を通じて犯罪を行っているのは、ヤクザと警察であると。

@ http://www.youtube.com/watch?v=4VqhLhDaY_8
A http://www.youtube.com/watch?v=tLRad9GzRKQ
B http://www.youtube.com/watch?v=iH__VZcrfnQ
C http://www.youtube.com/watch?v=-pTwx9RdCSg
D http://www.youtube.com/watch?v=EhRV2eqwiVo
E http://www.youtube.com/watch?v=Tf5ZNiruFxA
F http://www.youtube.com/watch?v=XILnF0KNCSs
G http://www.youtube.com/watch?v=wSbGp4Ak8CM
H http://www.youtube.com/watch?v=pSbQ5bj5Rs0
I http://www.youtube.com/watch?v=PtOWtyjyyg0
J http://www.youtube.com/watch?v=PwOgDp9fcg8
K http://www.youtube.com/watch?v=0JmiEq2lgYc
L http://www.youtube.com/watch?v=ysKe5T7HzaM
2013/12/06(金) 16:37:09.64
地熱・風力発電事業に参入=青森、秋田に建設へ JR東日本
http://jp.wsj.com/article/JJ10219277538310314040617363232763866491996.html

 JR東日本は5日、地熱・風力発電事業に参入することを明らかにした。
青森県に地熱発電所、秋田県に風力発電所をそれぞれ建設する。
鉄道林の間伐材を使ったバイオマス発電にも取り組む。
鉄道事業での膨大な電力使用に伴う環境負荷を低減するとともに、東北の地域振興につなげる狙いがある。
環境アセスメントなどの準備が整えば、2014年度にも着工する。
2013/12/09(月) 16:05:00.94
地熱発電促進へ経産省助成、九州は16件選定
http://kyushu.yomiuri.co.jp/news/national/20131207-OYS1T00327.htm

 九州経済産業局は6日、企業や自治体などが地熱発電の普及や理解促進を図る計画に対して
助成する事業について、管内では新たに宮崎県えびの市の計画を選んだと発表した。
助成事業は地熱発電の推進などを目的に、経済産業省が今年度から始め、
初年度の選定は3回目の今回が最後。
地熱資源が豊富な九州は、今回を含め16件が選ばれ、全国(42件)の約4割を占めた。

 九州経産局によると、えびの市は地熱発電の事業化を視野に、先進地の視察などを行い、
地元住民らと情報を共有する。
補助金額については、市の詳細な計画書をもとに、100万〜1億8000万円の範囲で決める。

(2013年12月7日 読売新聞)
2013/12/18(水) 15:51:47.74
地熱発電の候補地が20カ所に、福島の磐梯地域も加わる
http://www.itmedia.co.jp/smartjapan/articles/1312/18/news028.html

いよいよ地熱発電の開発が全国各地で活発に始まる。
2013年度に75億円の国家予算を投入する資源開発プロジェクトの対象事業に20件が確定した。
すでに発表済みの16件に加えて、新たに4件が決まった。
各事業者は国の補助金を受けて、地熱資源量の確認調査や掘削調査を実施する。

森県の「下風呂地域」と「八甲田北西地域」、福島県の「磐梯地域」、大分県の「小平谷地域」である(図1)。
福島県からは初めて候補地に選ばれた。
2013/12/27(金) 17:15:19.44
リチウムを地熱発電から得る技術、2013年末には商業プラントの建設開始
http://www.itmedia.co.jp/smartjapan/articles/1312/26/news103.html

伊藤忠商事が出資する米Simbolは、地熱発電所が排出する熱水かん水から
高純度の炭酸リチウムを分離することに成功した。
同技術を用いた商業プラントの建設を2013年末に開始、
年産1万5000トンの生産能力は世界需要の1割弱に相当する。
2013/12/29(日) 09:45:22.74
資源回収のための利用は 良いよね。

ただ海外でやって欲しい。 国内でやるなら新島で話題の小笠原諸島とかでさ。
2013/12/29(日) 21:17:58.53
なぜ?
国内の地熱事業で顕著な公害が発生してるのでもないのだから、
日本国内でどんどんやればいいじゃないか。
2013/12/30(月) 07:09:57.87
国内で公害が発生していないのは、規模が小さすぎるせいだろう。
海外では規模に応じてそれなりの事が起きてる。

資源は使えばなくなる。 
人口密度の高い日本では、国内需要を国内資源では満たそうとすれば短い期間で資源を食いつぶしてしまう。
黄金の国と呼ばれた日本の金資源のようにね。

海外で資源開発して日本に持ってくるしかないだろう。
2013/12/30(月) 14:45:45.04
>海外では規模に応じてそれなりの事が起きてる。
それは大昔の話、今は起きていない

日本は火山が多い、地熱資源はそう簡単には無くならない

>海外で資源開発して日本に持ってくるしかないだろう。
いくら海外で資源開発してもそれは日本の資源では無い、その国で何かあれば(クーデター)
契約など白紙にされるし、輸入移送リスクがつきまとう
2013/12/30(月) 15:14:15.79
そもそも日本の地熱資源というのは列島内でも限られた地域に集中的に存在していて、
最も有望なのは北海道東部。こっちはまったく手付かず。
ついで九州大分地域だ。こっちは九州電力の発電所は既に山ほどある。

北海道東部は人口はほとんどないから、過大は環境省との交渉じゃないかな。
2013/12/30(月) 16:16:59.68
九州、北海道、東北〜中部までは火山が分布している
確かに、四国、中国、近畿地方には無い

だから九州大分だけじゃなく、九州鹿児島、東北・北海道にも地熱発電所は存在してる

http://www.jice.or.jp/quiz/kaisetsu_13.html
http://www.s-yamaga.jp/nanimono/chikyu/kazan-02.htm#日本
2013/12/30(月) 18:45:06.51
>>268
ソースはこれ。
http://www.env.go.jp/earth/report/h23-03/chpt6.pdf

有望な地域について私の記憶が間違ったので、引用する形で訂正しておく。

>150℃以上の地熱資源については、北海道、岩手県と秋田県の県境、長野県と富山県の県境に
>集中して分布している。また、120〜150℃の地熱資源については、それらの賦存地域より
>若干範囲を広げて分布している。一方、53〜120℃の地熱資源については、特に東日本、
>北日本の広範囲にわたり分布している。
2013/12/30(月) 19:01:33.64
これら利用可能な地熱エネルギー源で最も品位の高い熱源(150℃以上)が
全体の3分の1の量を占め、場所は北海道、岩手県と秋田県の県境、長野県と富山県の県境に集中している。
しかも長野県と富山県はまだ稼働してる地熱発電所が存在してないんだから
ぜひ着工してもらいたいところだ。

現状ではどうなってるんですかね。
271名無電力14001
垢版 |
2013/12/30(月) 22:56:29.12
一番しないといけないのは、行政機関の地方分散化。
東京に集中している省庁・官庁・企業をそれぞれ、北海道・東北・九州に移動すれば
発電需要が伸びて、地熱・バイオマスによる発電が活発になるのでは?
2013/12/30(月) 23:08:51.30
>>271
火力発電が盛んになるだけだ
2013/12/31(火) 00:40:24.94
個人間での電力の自由売買の解禁
おそらく劇的に社会が変わるだろう
2013/12/31(火) 00:45:48.45
>>273
契約した電力が供給できなかったらどうすんの?
2013/12/31(火) 17:36:22.39
>>270
地熱発電の候補地が20カ所に、福島の磐梯地域も加わる
http://www.itmedia.co.jp/smartjapan/articles/1312/18/news028.html

いよいよ地熱発電の開発が全国各地で活発に始まる。
2013年度に75億円の国家予算を投入する資源開発プロジェクトの対象事業に20件が確定した。
すでに発表済みの16件に加えて、新たに4件が決まった。各事業者は国の補助金を受けて、
地熱資源量の確認調査や掘削調査を実施する。
2013/12/31(火) 19:36:01.96
>>272
火力発電というのは、タービン発電機を回すということ。
タービンを回す動力を、地熱やバイオマスや工場排熱や廃棄物で行えばよいでしょ。
発電規模は10000kw未満と小さいけど、数を増やして10万20万kw規模にすれば
いいじゃん。
この発電設備規模でも、大規模工場には向かないだろうけど、行政の事務所やメーカーの本社機能だったら、まかなえるでしょう。
2014/01/02(木) 08:06:33.14
タービンを回すから同じだって?

地熱発電は汽力発電。
火力発電はガスタービンで、燃焼にともなう爆発的な圧力+容積変化=内燃力を利用している。
最近は内燃力の余剰熱で汽力を回すコンバインドサイクルが主。

コンバインドサイクルなら60%代の熱効率もありえるし実用化されてるが
汽力発電では、超臨界圧で動かしても40%代が効率の限界。
そして地熱発電類や原子力発電では超臨界圧は使えない。 その場合の最大効率は30%程度。
地熱のような低温では効率15%付近。 良くて20%。


分散型の小型の低効率発電が増えれば、直接の排熱が増える。
あまり好ましい事じゃないね。
2014/01/02(木) 08:18:32.60
>>277
>火力発電はガスタービン
その方式は、LNGを使う最近作られた火力発電だけ
石油・石炭・LNG(旧式発電所)はあいかわらず汽力発電

例えば中部電力・火力発電のしくみでも説明している
http://www.chuden.co.jp/energy/ene_energy/thermal/the_shikumi/
2014/01/02(木) 08:43:56.49
石炭もガス化して内燃力発電を行う IGCC  の実証プラントが作られ 昨年実験が終わった所だよ
もっとも、ガス化の為にエネルギーが必要なため 熱効率50%あたりだけどさ
それでも超臨界圧汽力発電の40%よりは十分に高い。

石油を燃料にする火力発電所は前世紀の終わり頃から新設出来ない。
事業者用のディーゼル発電なら 熱効率45%あたりが作られてる。
これもコジェネで総合熱利用率 80% とか謳ってるのが増えてきたけど
2014/01/02(木) 13:22:38.70
>>277
なんていうか、大容量・大型設備の時代は終わらせるべきだと思う。
災害時のリスクヘッジを考えて、中小規模分散システムを構築する方向にしていくべきだと思う。
効率をいうのなら、今後はコジェネレーションシステムを念頭にして、電力だけではなく熱利用も行えるようにすべき。
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