探検


電力会社を辞めた人&辞めたい人? 58

1名無電力14001 (ベーイモ MM96-l3zX)
垢版 |
2026/05/23(土) 11:51:12.50ID:IdBjEOPuM
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キチガイ来いや


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2026/05/23(土) 12:56:29.08ID:vgP+4MxX0
僕は道を歩いていて、ときどきクスッと笑うことがある。
「ああ、自分は天下の電力マンなんだ」と思うと、嬉しさがこみ上げてくる。
激烈な入社試験を突破してから2年。
合格発表の日のあの喜びがいまだに続いている。
「電力マン」・・・・・
その言葉を聞くと、僕は自然と身が引き締まります。
先輩方に恥じない自分であっただろうか・・・・。
しかし、先輩方は僕に語りかけます。
「いいかい?伝統というのは我々自身が作り上げていく物なのだよ」と。
僕は感動に打ち震えます。
「電力が何をしてくれるかを問うてはならない。君が電力に何をなしうるかを問いたまえ」
僕は使命感に胸が熱くなり、武者震いを禁じえませんでした。
でもそれは将来日本の各界をになう最高のエリートである僕たちを鍛えるための天の配剤なのでしょう。
日本を作りあげてきた先輩はじめ先達の深い知恵なのでしょう。
僕たち電力マンは伝統を日々紡いでゆくのです。
嗚呼なんてすばらしき電力マン。
知名度は世界的。人気、実力すべてにおいて並びなき王者。
素晴らしい実績。余計な説明は一切いらない。
「ご職業は?」と聞かれれば「電力マンです」の一言で羨望の眼差し。
合コンのたびに味わう圧倒的な電力ブランドの威力。
電力に受かって本当によかった。
2026/05/23(土) 12:56:56.86ID:vgP+4MxX0
俺はTE本社近くのラーメン屋で、昼休みにいつものチャーシュー麺をすすってた。
カウンターの隣には、いつも見かけるTEの社員二人組。
「ああ、俺たちTEマンだぜ」と、でかい声で笑いながら話してる。
「入社試験のあの地獄を突破した瞬間、マジで天下取った気分だったよな!」
スーツのピンバッジがキラキラ光って、店員もちょっとビビってる感じ。
「TEマンって響き、最高だろ? 日本動かしてるの、俺たちだからな」
チャーシューかじりながら、まるで世界の頂点に立ったようなイキりっぷり。
「伝統ってのは俺たちが作るんだ! 先輩も言ってたぜ、電力は俺たちの誇りだって!」
もう一人が丼持ってうなずく。「電力が何してくれるかじゃねえ。俺たちが電力で何するかなんだよ!」
店内が一瞬静まり返る。すげえ、TEマンの使命感ハンパねえ。
「ご職業?」って聞かれたら「TEです」で女の子全員落ちるよな!って、ゲラゲラ笑ってる。
TEブランドの威力、合コン無双、知名度バッチリ! 並ぶ者なしの王者!
「TE入ってマジよかったわ。人生これで完璧!」
そんな声がラーメン屋に響きまくってた。

それが、311のあの日から、なんか変わった。
あのラーメン屋、いつものTE二人組が来ても、なんか静か。
「…チャーシュー麺、いつも通りで」って、ポソポソ注文。
あのイキった声、どこ行ったんだ?
「TEマン!」って叫んでたやつが、丼に顔近づけて黙々と食ってる。
「…まあ、仕事は、ほら、色々あるしな…」
相方がチラッと目合わせて、なんか気まずそうにスープ飲む。
使命感とか、伝統とか、天下とか、もう一言も出てこねえ。
店のテレビで復興のニュース流れるたび、二人とも下向いて箸止まる。
あの「TEです!」の一言でドヤってた輝き、なんか消えちまったみたい。
ラーメン屋の親父も、なんか気の毒そうにスープ注いでる。

でもさ、俺は思うんだ。
あのイキリがなくなった分、なんか二人、ちょっと人間らしくなった気がする。
TEマンじゃなくて、ただの疲れたサラリーマンに見える。
311が変えたのは、電力だけじゃなかったのかもな。
2026/05/27(水) 19:36:03.82ID:Oc12eeIj0
法定での無断録音は原電もゲロった
のこりは北海道,東北,電発
5名無電力14001 (ワッチョイ 4131-l7y6)
垢版 |
2026/05/31(日) 11:01:11.44ID:+6au9YsJ0
おいガイジはよ
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