現時点で「即座に退職勧奨やリストラの対象」と決めつける必要はないと思います。しかし、会社の体制変更の過渡期にあり、注意深く動向を見るべき警戒期であることは確かですね。

◯ポジティブな要素(戦力外とは言えない理由)
・兼務業務がある:本当に不要な人材なら、わざわざ新しい業務を兼務させません。
・新ソフトの習得を指示されている:会社があなたに「今後のスキル」を求めている証拠です。
・元部署の作業も継続している:あなたにしかできない、またはあなたが必要な業務が残っています。
・前課長の発言:「やることは変わらない」という言葉通り、閑散期による一時的な業務量の低下である可能性が高いです。

別のレスが指摘している「高い給料の分、アルバイト」という視点は、組織運営の観点から非常に鋭い指摘です。

あなたは「プレイングマネージャー」を期待されているアルバイト7人の実務を回し、管理・監督する「リーダー(社員)」として配置された可能性が高いです。

アルバイトのFTE(フルタイム換算:労働時間や人数を常勤1人に換算した指標)が、例えば「1日4時間×7人=約3.5人分」だとします。その3.5人分の労働力を、社員であるあなた1人の指揮下で効率よく動かすというミッションです。

全員を社員にすると人件費が高騰するため、核となる優秀な社員を1人置き、チームをアルバイトで固めるのは、企業がよく使う「コスト最適化」の布陣です。

決して「余剰」ではなく、「効率化の要」として期待されている配置と言えます。

がんばってください…