中外製薬、内製化を拡大
設備投資最高、年1000億円 バイオや治験薬増強

中外製薬は2028年12月期までに、設備投資に年間1000億円規模を投じる。26年12月期計画の680億円から約5割積み増し過去最高となる。インフレで外注費用は高止まりしている。パイプライン(新薬候補)の拡充に備え、内製化でコストを抑える。

https://www.nikkei.com/article/DGKKZO98897090S6A920C2TB0000/