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テクノロジー犯罪

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1w
垢版 |
2014/10/23(木) 11:28:30.51ID:GdsUVuLX
真鍋里紗〔京都陶化中学出身今年30〕

石井啓資〔嵐山中26〜7〕

ゆうき〔西院中25〕

中村杏奈〔洛西中20代〕

藤巻〔九条中30〕

じゅんき〔岩倉中26〕



こいつらほど粕なテク犯はいまいw
2018/06/12(火) 19:28:11.43ID:e9LkvEDW
モンティがハズレのドアを開けても
プレイヤーのファーストチョイス時の当たりの確率に
何の影響も及ぼさない
また、プレイヤーが当たりを引こうがハズレであろうが
モンティはハズレのドアを一枚だけ開ける
したがって、事象Aと事象Bは互いに独立である
2018/06/12(火) 19:36:30.32ID:e9LkvEDW
モンティがハズレのドアを開けても
プレイヤーのファーストチョイス時の当たりの確率に
何の影響も及ぼさない
また、プレイヤーが当たりを引こうがハズレであろうが
モンティはハズレのドアを一枚だけ開ける
したがって、

『事象Aと事象Bは互いに独立である』
2018/06/12(火) 20:17:38.40ID:e9LkvEDW
『事象C』は『事象B』によって導出される
2018/06/12(火) 20:20:39.09ID:e9LkvEDW
この世に生を受けた、ある特定の人物が

その生涯で一回だけ一枚だけ宝くじを買ったとすると

その宝くじが当たる確率は50%
2018/06/12(火) 20:23:51.44ID:e9LkvEDW
大数の法則により、ファーストチョイス時の当たりの確率が
1/3になるのはゲームが多数回(N→∞)の時のみ

プレイヤーのファーストチョイス時の当たりの確率…事象A

モンティがハズレのドアを一枚開ける…事象B

□■(ステイ or チェンジ)…事象C

モンティがハズレのドアを開けても
プレイヤーのファーストチョイス時の当たりの確率に
何の影響も及ぼさない
また、プレイヤーが当たりを引こうがハズレであろうが
モンティはハズレのドアを一枚だけ開ける
したがって、

『事象A』と『事象B』は互いに独立である

また、

『事象C』は『事象B』によって導出される
2018/06/12(火) 20:50:55.58ID:e9LkvEDW
83,169
2018/06/12(火) 21:22:37.26ID:e9LkvEDW
ステイのハズレの確率はチェンジの当たりの確率に等しい…事象D

『事象D』は『事象C』によって導出される
2018/06/12(火) 21:32:02.21ID:e9LkvEDW
ゲームが多数回(N→∞)の時…事象N

プレイヤーのファーストチョイス時の当たりの確率…事象A

モンティがハズレのドアを一枚開ける…事象B

□■(ステイ or チェンジ)…事象C

『ステイのハズレの確率はチェンジの
当たりの確率に等しい』…事象D


『事象A』は『事象N』によって導出される

『事象A』と『事象B』は互いに独立である

『事象D』は『事象C』によって導出される

『事象C』は『事象B』によって導出される
2018/06/13(水) 00:00:09.27ID:vRYV7xYa
確率収束 converge in probability という
2018/06/13(水) 01:05:54.10ID:vRYV7xYa
「試行回数(サンプルサイズ)n が小さければ小さいほど、
それだけ全くの偶然だけでも極端な値をとりやすいにも関わらず、
そこに大数の法則が当てはまると錯覚し、真に差があると
誤解してしまうこと」を、行動経済学で有名な
心理学者ダニエル・カーネマンは『少数の法則』と呼んでいます
2018/06/13(水) 01:31:29.11ID:vRYV7xYa
〈1回の試行で,ある事象の起こる確率がpであるとき,

この試行を独立にn回繰り返したとき,

この事象が起こる回数をfとすると,

これが起こる割合f/nは試行回数nが大きくなるに従って

pに近づく〉という定理

1713年J.ベルヌーイが初めて定式化

これにより経験的確率と数学的確率が一致し,

確率論の実際的応用の根拠が与えられる
2018/06/13(水) 14:00:39.16ID:vRYV7xYa
モンティはプレイヤーのファーストチョイスのあと
プレイヤーの選ばなかった二つのドアのうち
ハズレのドアを一つ開ける(ゲームから除外)

□■

モンティはハズレのドアを一つゲームから除外するので
ハズレのドアが二枚残ることはない

■■(存在しない)

プレイヤーは最後に当たりとハズレのドアのうち
一つを開ける二択を必ず行う

□■(ステイ or チェンジ)
2018/06/13(水) 14:11:59.83ID:vRYV7xYa
大数の法則(少数の法則)により
ゲームが二回の時は極端な結果になりやすい
頻度主義による確率を割り当てることもできない
以上のことから
ゲームが二回の時は
『当たりとハズレどちらが出るかわからない』
と判断するのが良い

ゆえに、ゲームの回数を一回に限定すると
当たりの確率は50%になります
2018/06/13(水) 16:30:25.41ID:vRYV7xYa
事象Aの確率 P(A|N)=1/3

モンティはハズレのドアを無条件に開けるから

事象Bの確率 P(B)=1

事象Cの確率 P(C)=1/2

『ステイのハズレの確率はチェンジの
当たりの確率に等しい』

事象Dの確率 P(C)=1
2018/06/13(水) 16:41:16.28ID:vRYV7xYa
主観確率分布 P(A) に、係数 P(X|A) / P(X) を掛けることにより、

証拠 X を加味して、より客観性の高い確率分布 P(A|X) を求める

と解釈
2018/06/13(水) 16:51:55.37ID:vRYV7xYa
P(B|A) = P(A|B) * P(B) / P(A)
 
∵ベイズの定理

P(B|A) = P(B) * P(A|B)
2018/06/13(水) 17:03:02.69ID:vRYV7xYa
確率は脳内で起こってるんじゃない

現場で起きてるんだ!
2018/06/13(水) 18:00:22.44ID:vRYV7xYa
ゲームの回数N<3の時は確率50%
2018/06/13(水) 18:08:01.79ID:vRYV7xYa
この問題を巡る人々の反応は、冒頭のエピソードにある様に
『どちらを選んでも変わらない』とする意見が多かった

ドアが2つになった時点でプレーヤーが改めて
コイントスによって決めなおしたと仮定すると、
景品を得る確率は1/2となる

ところが、2枚のドアの価値はルールで確率の高い
(価値のある)選択をすることが可能となっている
つまり、『どちらを選んでも変わらない』は誤りである
2018/06/13(水) 18:26:12.53ID:vRYV7xYa
ゲームの回数N<3の時…事象n

プレイヤーのファーストチョイス時の当たりの確率…事象A

事象Aの確率 P(A|n)の

尤度P(n|A)=3/2
2018/06/13(水) 19:02:53.47ID:vRYV7xYa
P(A|n) = P(A) * P(n|A)

尤度関数P(n|A)=3/2
2018/06/13(水) 19:11:27.25ID:vRYV7xYa
ゲームの回数N<3の時…事象n

プレイヤーのファーストチョイス時の当たりの確率…事象A

ゲームの回数N<3の時の事象Aの確率 P(A|n)

事象Aの尤度関数P(n|A)=3/2

事象Aの主観確率P(A)=1/3

∵ベイズの定理より

P(A|n)=P(A) * P(n|A)=1/3 * 3/2=1/2
2018/06/13(水) 21:51:49.03ID:vRYV7xYa
航空機や自動車の設計のみならず、
フィンテックや人工知能(AI)の開発などにも用途を広げる
スーパーコンピューターは一国の産業競争力や
安全保障をも左右する
このほど来日したスパコンの世界最大手、
米クレイ(ワシントン州シアトル)のピーター・ウンガロ社長は
日本経済新聞のインタビューに応じ、
「中国は有望市場だが我々は販売しないと決めた」
「AIや自動運転は最重要で最も急成長の分野」などと語った
2018/06/13(水) 23:08:48.00ID:vRYV7xYa
以上により、
ゲームの回数N<3の時
プレイヤーのファーストチョイス時の当たりの確率は
多数回(N→∞)の時の1.5倍に改定される
2018/06/13(水) 23:24:56.89ID:vRYV7xYa
ゲームが多数回(N→∞)の時…事象N

事象Aの確率 P(A|N)=1/3

モンティはハズレのドアを無条件に開けるから
モンティがハズレのドアを一枚開ける…事象B

事象Bの確率 P(B)=1

□■(ステイ or チェンジ)…事象C

事象Cの確率 P(C)=1/2

『ステイのハズレの確率はチェンジの
当たりの確率に等しい』…事象D

事象Dの確率 P(D)=1
2018/06/14(木) 00:26:32.12ID:q8R8JoQc
プレイヤーがチェンジした時の当たりの確率…事象E
2018/06/14(木) 00:33:37.98ID:q8R8JoQc
ゲームが多数回(N→∞)の時の事象Eの確率 P(E|N)

事象Eの尤度関数P(N|E)=1

事象Eの主観確率P(E)=2/3

∵ベイズの定理より

P(E|N)=P(E) * P(N|E)=2/3 * 1=2/3
2018/06/14(木) 00:44:11.89ID:q8R8JoQc
ゲームが多数回(N→∞)の時…事象N

プレイヤーがチェンジした時の当たりの確率…事象E


■事象Eの確率を求める

ゲームが多数回(N→∞)の時の事象Eの確率 P(E|N)

事象Eの尤度関数P(N|E)=1

事象Eの主観確率P(E)=2/3

∵ベイズの定理より

P(E|N)=P(E) * P(N|E)=2/3 * 1=2/3(主観確率と一致)
2018/06/14(木) 01:10:40.66ID:q8R8JoQc
事象Cの尤度関数P(N|C)=2(確率が二倍になる)
2018/06/14(木) 01:30:24.25ID:q8R8JoQc
ゲームが多数回(N→∞)の時の事象Cの確率 P(C|N)

事象Eの尤度関数P(N|C)=2(確率が二倍になる)

事象Eの主観確率P(C)=1/2

∵ベイズの定理より

P(C|N)=P(C) * P(N|C)=1/2 * 2=1(事象Dに一致)
2018/06/14(木) 17:04:07.15ID:q8R8JoQc
□■(ステイ or チェンジ)…事象C

ゲームが多数回(N→∞)の時の事象Cの確率 P(C|N)

事象Cの尤度関数P(N|C)=2(確率が二倍になる)

事象Cの主観確率P(C)=1/2

∵ベイズの定理より

P(C|N)=P(C) * P(N|C)=1/2 * 2=1(事象Dに一致)

『ステイのハズレの確率はチェンジの
当たりの確率に等しい』…事象D

事象Dの確率 P(D)=1
2018/06/14(木) 18:23:36.17ID:q8R8JoQc
■ゲームが一回と二回の時について

ゲームの回数N<3の時…事象n

プレイヤーのファーストチョイス時の当たりの確率…事象A

ゲームの回数N<3の時の事象Aの確率 P(A|n)

事象Aの尤度関数P(n|A)=3/2

事象Aの主観確率P(A)=1/3

∵ベイズの定理より

P(A|n)=P(A) * P(n|A)=1/3 * 3/2=1/2

以上により、
ゲームの回数N<3の時
プレイヤーのファーストチョイス時の当たりの確率は
多数回(N→∞)の時の1.5倍に改定される
2018/06/14(木) 19:37:02.84ID:q8R8JoQc
(3) モンティは残りのドアのうち1つを必ず開ける
(4) モンティの開けるドアは、必ずヤギの入っているドアである


(3) と(4) は一つにできる
『モンティは残りのドアのうちヤギの入っているドア1つを開ける』
2018/06/14(木) 21:37:38.88ID:q8R8JoQc
□■■ ファーストチョイス

□■ セカンドチョイス
2018/06/14(木) 23:06:53.74ID:q8R8JoQc
□■(ステイ or チェンジ)…事象C

ゲームの回数N<3の時の事象Cの確率 P(C|n)

事象Cの尤度関数P(n|C)=1(確率はそのまま)

事象Cの主観確率P(C)=1/2

∵ベイズの定理より

P(C|n)=P(C) * P(n|C)=1/2 * 1=1/2
2018/06/14(木) 23:33:26.89ID:q8R8JoQc
□■(ステイ or チェンジ)…事象C

ゲームの回数N<3の時…事象n

ゲームの回数N<3の時の事象Cの確率 P(C|n)

事象Cの尤度関数P(n|C)=1(確率はそのまま)

事象Cの主観確率P(C)=1/2

∵ベイズの定理より

P(C|n)=P(C) * P(n|C)=1/2 * 1=1/2

ゲームが一回と二回の時は
『当たりとハズレどちらも同じくらい出る』
と判断するのが良い

ゆえに、ゲームの回数をN<3にすると
当たりの確率は50%になると予想できます
2018/06/14(木) 23:48:26.39ID:q8R8JoQc
ゲームが多数回(N→∞)の時…事象N

プレイヤーがチェンジした時の当たりの確率…事象E


■事象Eの確率を求める

ゲームが多数回(N→∞)の時の事象Eの確率 P(E|N)

事象Eの尤度関数P(N|E)=1

事象Eの主観確率P(E)=2/3

∵ベイズの定理より

P(E|N)=P(E) * P(N|E)=2/3 * 1=2/3(主観確率と一致)

P(N|E)=3/2の時、

P(E|N)=P(E) * P(N|E)=2/3 * 3/2=1(100%当たり)
2018/06/15(金) 00:44:44.37ID:O/S4LYEV
□■■ ファーストチョイス

   ■ モンティチョイス

  □■ セカンドチョイス
2018/06/15(金) 00:55:32.77ID:O/S4LYEV
ゲームが一回と二回の時に限り
直感で正しいと思える解答と、
論理的に正しい解答が一致する
2018/06/15(金) 18:31:31.03ID:O/S4LYEV
ゲームが多数回(N→∞)の時…事象N

プレイヤーがチェンジした時の当たりの確率…事象E

モンティがハズレのドアを一枚開ける…事象B


■事象Eの確率を求める

ゲームが多数回(N→∞)の時の事象Eの確率 P(E|N)

事象Eの尤度関数P(N|E)=1

事象Eの主観確率P(E)=2/3

ゲームが多数回(N→∞)の時の事象Bの確率 P(B|N)=1

∵ベイズの定理より

P(E|N)=P(E) * P(N|E)/P(B|N)=2/3 * 1/1=2/3(主観確率と一致)

P(N|E)=3/2の時、

P(E|N)=P(E) * P(N|E)=2/3 * 3/2=1(100%当たり)
2018/06/15(金) 18:39:35.25ID:O/S4LYEV
■モンティは何をしたのか?

モンティがハズレのドアを一枚開ける…事象B

□■(ステイ or チェンジ)…事象C

『ステイのハズレの確率はチェンジの
当たりの確率に等しい』…事象D


事象Bが起きたことによって
事象Cと事象Dも同時に発生する

この一連の事象を事象Fとする
2018/06/15(金) 19:16:14.20ID:O/S4LYEV
■ゲームが多数回(N→∞)の時

P(F|N)=P(B|N) * P(C|N) * P(D|N)=1

■ゲームの回数N<3の時

P(F|n)=P(B|n) * P(C|n) * P(D|n)=1/2
2018/06/15(金) 20:48:16.07ID:O/S4LYEV
ゲームが多数回(N→∞)の時…事象N

プレイヤーがチェンジした時の当たりの確率…事象E

モンティがハズレのドアを一枚開ける事によって
引き起こされる事象…事象F


■事象Eの確率を求める

ゲームが多数回(N→∞)の時の事象Eの確率 P(E|N)

事象Eの尤度関数P(N|E)=1

事象Eの主観確率P(E)=2/3

事象Fの確率 P(F|N)=P(B|N) * P(C|N) * P(D|N)=1

∵ベイズの定理より

P(E|N)=P(E) * P(N|E)/P(F|N)=2/3 * 1/1=2/3(主観確率と一致)

P(N|E)=3/2の時、

P(E|N)=P(E) * P(N|E)/P(F|N)={2/3 * 3/2}/1=1(100%当たり)
2018/06/15(金) 21:19:05.93ID:O/S4LYEV
■ゲームの回数N<3の時

P(F|n)=P(B|n) * P(C|n) * P(D|n)=1/2になるのは

事象Cの尤度関数P(n|C)=1(確率はそのまま)であるから
2018/06/15(金) 23:02:28.69ID:O/S4LYEV
事象 A、B が 同時に起こることがない 場合、
「事象 A、B は 互いに排反である」

事象 A、B が 同時に起こることがある 場合、
「事象 A、B は 互いに排反でない」 と言います
2018/06/15(金) 23:08:11.60ID:O/S4LYEV
1組のトランプから1枚のカードを引いたとき
「ハートが出る」、「スペードが出る」 ということは同時に起きないので、
これらは互いに排反ですが、 「ハートが出る」、「2のカードが出る」
ということは同時に起こることがあるので、
排反な事象ではないです
(A、Bが互いに排反事象になるときは、AまたはBとなる確率は、
2つの事象の確率の和になります)

「試行」 というのは 「ひとつの操作」 のことで、
一般的には繰り返しおこなう操作を考えることが多いです
2018/06/15(金) 23:12:31.20ID:O/S4LYEV
事象Aと事象Bを同時に満たす事象が空事象になる場合、
事象Aと事象Bは互いに排反事象といえます
2018/06/15(金) 23:17:56.04ID:O/S4LYEV
■余事象(よじしょう)

余事象とは「“ある場合”以外」の事象のことです
さいころを投げる試行の場合、偶数の目が出る事象をAとした場合、
余事象は「奇数の目が出る」、あるいは「1, 3, 5のどれかが出る事象」
となります
2018/06/15(金) 23:53:41.89ID:O/S4LYEV
『ステイのハズレの確率はチェンジの
当たりの確率に等しい』…事象D

■事象Dとは何か?

ステイでは、当たりとハズレが同時に出ることはない(排反事象)

チェンジでも当たりとハズレが同時に出ることはない(排反事象)

ステイの当たりの確率がPなら

チェンジの当たりの確率は1−P
2018/06/16(土) 00:00:55.48ID:u6nyN6L8
モンティはプレイヤーのファーストチョイスのあと
プレイヤーの選ばなかった二つのドアのうち
ハズレのドアを一つ開ける(ゲームから除外)

□■

モンティはハズレのドアを一つゲームから除外するので
ハズレのドアが二枚残ることはない

■■…空事象

プレイヤーは最後に当たりとハズレのドアのうち
一つを開ける二択を必ず行う

□■(ステイ or チェンジ)…排反事象
2018/06/16(土) 00:08:35.21ID:u6nyN6L8
■事象Dとは何か?

ステイでは、当たりとハズレが同時に出ることはない(排反事象)

チェンジでも当たりとハズレが同時に出ることはない(排反事象)


ステイの当たりの確率がPなら

チェンジの当たりの確率は1−P

ステイのハズレの確率は1−P

チェンジのハズレの確率はP

ゆえに、
『ステイのハズレの確率はチェンジの
当たりの確率に等しい』…事象D
2018/06/16(土) 01:34:50.29ID:u6nyN6L8
100枚で一組のトランプから1枚のカードを引いたとき
「ハートが出る」、「スペードが出る」 ということは
同時に起きないので、
これらは互いに排反事象です

スペードのエースが出る確率 P
ハートのエースが出る確率 1−P

Pは出るか出ないかの二つの可能性のみ(余事象)
1−Pも出るか出ないかの二つの可能性のみ(余事象)

ゆえに、
Pの確率は50%
1−Pの確率も50%

この確率を維持したまま
最後にもう一度二者択一を行うので
スペードのエースが出る確率は50%です
2018/06/16(土) 02:04:21.75ID:u6nyN6L8
ゲームが多数回(N→∞)の時…事象N

プレイヤーのファーストチョイス時の当たりの確率…事象A

□■(ステイ or チェンジ)…排反事象C

排反事象Cの尤度関数P(N|C)=2

モンティがハズレのドアを一枚開ける事によって
引き起こされる事象…事象F


■事象Aの確率はチェンジで二倍になるか?

事象Aの主観確率 P(A)=1/3

事象Fの確率 P(F|N)=P(B|N) * P(C|N) * P(D|N)=1

∵ベイズの定理より

P(A|N)=P(A) * P(N|C)/P(F|N)={1/3 * 2}/1=2/3(確率が二倍になる)
726名無しさん@お腹いっぱい。(兵庫県)
垢版 |
2018/06/16(土) 10:51:56.59ID:NhzxX240
テクノロジー漫才?

しち難しい理論を並べるのなら、防御方法を示すほうが建設的だということに気づいたらどうだ?
カシコバカw
727名無しさん@お腹いっぱい。(神奈川県)
垢版 |
2018/06/16(土) 18:28:07.51ID:u6nyN6L8
確率も尤度も数式や数値は同じである

しかし、確率と尤度は意味するところが異なり、それに係わる法則も違う

確率が「事象の確率」であるのに尤度は

「観察データの下での仮説の尤度

(likelihood for a hypothesis given a set of observations)」

である点に注意する
2018/06/16(土) 19:15:14.42ID:u6nyN6L8
尤度(Likelihood)
2018/06/16(土) 19:39:39.72ID:u6nyN6L8
------------------------
●「ベイズの定理」の導出
------------------------
いま,観察データDが与えられたとして,
それを説明する対立仮説がHi(i=1,2,...,m)であったとします.
このとき,仮説Hiの尤度L(Hi)=P[D|Hi]と定義されます.
言葉で言えば「仮説Hiのもとで観察Dが生じる確率」が
尤度L(Hi)ということです.

この定義式には条件付き確率P[・|・]が含まれています.
一般に条件付き確率P[A|B]は:

P[A|B]=P[A&B]/P[B]

すなわち,「“世界”をBに限定したときにAが生じる確率」と
定義されます.
したがって,積事象P[A&B]とは異なる概念で
あることに注意してください.
2018/06/16(土) 19:40:47.51ID:u6nyN6L8
上の式を移項すると

P[A&B]=P[A|B]・P[B]

となりますが,左辺に対して別の変形:

P[B&A]=P[B|A]・P[A]

と等価であることから,右辺どうしを等置し:

P[A|B]・P[B]=P[B|A]・P[A]
∴P[A|B]=P[B|A]・P[A]/P[B]

が導かれます.
2018/06/16(土) 19:43:06.10ID:u6nyN6L8
ここでA,BをそれぞれHi,Dと置き換えると:

P[Hi|D]=P[D|Hi]・P[Hi]/P[D] (*)

となります.左辺P[Hi|D]をデータDが与えられたときの
仮説Hiの事後確率(posterior probability)と呼び,
対する右辺のP[Hi]を
仮説Hiの事前確率(prior probability)と呼びます.
右辺のP[D|Hi]はすでに定義した尤度です.
分母P[D]は仮説Hiに依存しない定数です.
2018/06/16(土) 19:47:21.24ID:u6nyN6L8
この式(*)は「ベイズの定理」として知られています.
言葉で言えば,ある仮説Hiの事前確率と尤度の積が
Hiの事後確率になるということです.

(*)式の分母P[D]を変形します.条件付き確率の定義により:

P[D]=P[(D&H1)or(D&H2)or...or(D&Hm)] Hiの排反事象に分割
=Σ[i=1〜m]P[D&Hi] 総和記号で表記
=Σ[i=1〜m]P[D|Hi]・P[Hi] 条件付き確率に展開

したがって,ベイズの定理(*)式は:

P[Hi|D]=P[D|Hi]・P[Hi]/Σ[i=1〜m]P[D|Hi]・P[Hi] (**)

と変形できます.
この式は,事後確率が事前確率と尤度の関数で
あることを示しています.
2018/06/16(土) 21:12:04.36ID:u6nyN6L8
P[Hi|D]=P[D|Hi]・P[Hi]/Σ[i=1〜m]P[D|Hi]・P[Hi]

と変形できます.
この式は,事後確率が事前確率と尤度の関数で
あることを示しています

P(A)=Σ[i=1〜m]P(A|Bi)(Bi)
2018/06/16(土) 21:17:17.01ID:u6nyN6L8
P(A)=Σ[i=1〜m]P(A|Bi)(Bi)
2018/06/16(土) 23:39:12.39ID:u6nyN6L8
■排反事象Cの尤度関数P(N|C)=2とは何か?

P(N|C)=cとおく

ゲームが多数回(N→∞)であるからcのとる値は

1<c<3の範囲になる可能性が高い

c=1ならチェンジでも当たりの確率は1/3のまま

c=3ならチェンジで100%当たりになる
2018/06/17(日) 01:14:05.73ID:c6jIeEIa
■0<c<1の範囲の場合はどうか?

c=0.5ならチェンジすると当たりの確率が1/6

これはつまりファーストチョイス時の当たりの確率が1/6
(6回につき一回しか当りが来ない)
※しかしこのくらいのことはよく起こる
2018/06/17(日) 13:50:10.74ID:c6jIeEIa
【事象】
観察しうる形をとって現れる事柄、できごと?

ここでの事象とは自然界の事象という意味で
確率論の事象ではない
2018/06/17(日) 16:10:08.25ID:c6jIeEIa
P(N|C)=P(N|A) * 2
2018/06/17(日) 16:20:25.04ID:c6jIeEIa
ゲームが多数回(N→∞)の時…事象N

プレイヤーのファーストチョイス時の当たりの確率…事象A

□■(ステイ or チェンジ)…排反事象C

モンティがハズレのドアを一枚開ける事によって
引き起こされる事象…事象F


■事象Aの確率はチェンジで二倍になるか?

事象Aの主観確率 P(A)=1/3

事象Aの尤度関数P(N|A)=1

排反事象Cの尤度関数P(N|C)=2

事象Fの確率 P(F|N)=P(B|N) * P(C|N) * P(D|N)=1

P(N|C)=P(N|A) * 2

∵ベイズの定理より

P(A|N)=P(A) * P(N|C)/P(F|N)={1/3 * 2}/1=2/3(確率が二倍になる)
2018/06/17(日) 16:41:17.42ID:c6jIeEIa
ステイでは、当たりとハズレが同時に出ることはない(排反事象)

チェンジでも当たりとハズレが同時に出ることはない(排反事象)


ステイの当たりの確率がPなら

チェンジの当たりの確率は1−P

ステイのハズレの確率は1−P

チェンジのハズレの確率はP


プレイヤーは最後に当たりとハズレのドアのうち
一つを開ける二択を必ず行う

□■(ステイ or チェンジ)…排反事象
2018/06/17(日) 16:51:49.64ID:c6jIeEIa
{P(N|C)/P(N|A)}=2
2018/06/17(日) 20:04:44.66ID:c6jIeEIa
■事象Eの尤度関数P(N|E)について

ゲームが多数回(N→∞)の時の事象Eの確率 P(E|N)

事象Eの尤度関数P(N|E)=1

事象Eの主観確率P(E)=2/3

P(N|E)=eとおくと

ゲームが多数回(N→∞)であるからeのとる値は

1/2<e<3/2の範囲になる可能性が高い

e=1/2ならP(E|N)=1/3

e=3/2ならP(E|N)=1(100%最初にハズレを引く)
2018/06/17(日) 20:23:13.28ID:c6jIeEIa
■事象Aの尤度関数P(N|A)について

ゲームが多数回(N→∞)の時の事象Eの確率 P(A|N)

プレイヤーのファーストチョイス時の当たりの確率…事象A

事象Aの尤度関数P(N|A)=1

事象Aの主観確率 P(A)=1/3

P(N|A)=aとおくと

ゲームが多数回(N→∞)であるからaのとる値は

1<a<2の範囲になる可能性が高い

a=1ならP(A|N)=1/3

a=2ならP(A|N)=2/3
2018/06/17(日) 20:38:37.62ID:c6jIeEIa
ステイでは、当たりとハズレが同時に出ることはない(排反事象)

チェンジでも当たりとハズレが同時に出ることはない(排反事象)

P(N|C)=P(N|A) * 2

{P(N|C)/P(N|A)}=2

チェンジで当たりの確率は二倍になるのか?

それともステイの当たりの確率が二倍になったのか?
2018/06/17(日) 21:20:17.55ID:c6jIeEIa
■ゲームが一回と二回の時の確率を求める

ゲームの回数N<3の時…事象n

プレイヤーのファーストチョイス時の当たりの確率…事象A

□■(ステイ or チェンジ)…排反事象C

排反事象Cの尤度関数P(n|C)=1

プレイヤーがチェンジした時の当たりの確率…事象E

モンティがハズレのドアを一枚開ける事によって
引き起こされる事象…事象F

事象Aの主観確率 P(A)=1/3

事象Eの主観確率 P(E)=2/3

P(F|n)=P(B|n) * P(C|n) * P(D|n)=1/2

事象Cの尤度関数P(n|C)=1(確率はそのまま)

∵ベイズの定理より

P(A+E|n)={{P(A)+P(E)} * P(n|A+E)}/P(F|n)

      ={{1/3+2/3} * 1}/(1/2)(直観確率と一致)

P(N|E)=
2018/06/17(日) 23:18:40.29ID:c6jIeEIa
■ゲームが一回と二回の時の確率を求める

ゲームの回数N<3の時…事象n

プレイヤーのファーストチョイス時の当たりの確率…事象A

モンティがハズレのドアを一枚開ける…事象B

□■(ステイ or チェンジ)…排反事象C

『ステイのハズレの確率はチェンジの
当たりの確率に等しい』…事象D

プレイヤーがチェンジした時の当たりの確率…事象E

モンティがハズレのドアを一枚開ける事によって
引き起こされる事象…事象F

事象Aの主観確率 P(A)=1/3

事象Bの確率 P(B)=1(モンティは無条件にハズレのドアを一枚開ける)

排反事象Cの確率 P(C)=1/2

排反事象Cの尤度関数 P(n|C)=1(確率はそのまま)

排反事象Cの確率 P(C|n)=P(C) * P(n|C)=1/2 * 1=1/2

事象Dの確率 P(D)=1

事象Eの主観確率 P(E)=2/3

事象Fの確率 P(F|n)=P(B|n) * P(C|n) * P(D|n)=1/2


∵ベイズの定理より

P(A+E|n)={{P(A)+P(E)} * P(n|A+E)}/P(F|n)

      ={{1/3+2/3} * 1}/(1/2)

      =1/2(直観確率と一致)

ゲームが一回と二回の時に限り
直感で正しいと思える解答と、
論理的に正しい解答が一致する
2018/06/17(日) 23:55:02.16ID:c6jIeEIa
■ゲームが一回と二回の時の確率を求める

ゲームの回数N<3の時…事象n

プレイヤーのファーストチョイス時の当たりの確率…事象A

モンティがハズレのドアを一枚開ける…事象B

□■(ステイ or チェンジ)…排反事象C

『ステイのハズレの確率はチェンジの
当たりの確率に等しい』…事象D

プレイヤーがチェンジした時の当たりの確率…事象E

モンティがハズレのドアを一枚開ける事によって
引き起こされる事象…事象F

事象Aの主観確率 P(A)=1/3

事象Bの確率 P(B)=1(モンティは無条件にハズレのドアを一枚開ける)

排反事象Cの主観確率 P(C)=1/2

排反事象Cの尤度関数 P(n|C)=1(確率はそのまま)

排反事象Cの確率 P(C|n)=P(C) * P(n|C)=1/2 * 1=1/2

事象Dの確率 P(D)=1

事象Eの主観確率 P(E)=2/3

事象Fの確率 P(F|n)=P(B|n) * P(C|n) * P(D|n)=1/2


∵ベイズの定理より

P(A+E|n)={{P(A)+P(E)} * P(n|A+E)} * P(F|n)

      ={{1/3+2/3} * 1} * (1/2)

      =1/2(直観確率と一致)

ゲームが一回と二回の時に限り
直感で正しいと思える解答と、
論理的に正しい解答が一致する
2018/06/18(月) 02:23:30.39ID:EX8i55qR
A、Bを確率事象とするとき、 

P(A∪B)=P(A)+P(B)−P(A∩B)が成り立つ

特に、P(A∪B)=P(A)+P(B)が成り立つ(P(A∩B)=0)とき、

事象AとBは、互いに排反という
2018/06/18(月) 17:31:57.54ID:EX8i55qR
P(A∪E|n)={{P(A)+P(E)} * P(n|A∪E)} * P(F|n)

      ={{1/3+2/3} * 1} * (1/2)

      =1/2(直観確率と一致)

(P(A∩E)=0)とき、

事象AとEは、互いに排反
2018/06/18(月) 18:53:53.65ID:EX8i55qR
サイコロを次に一回振って

1の目が出る確率 P=A

1以外の目がでる確率 1−P=B

事象AとBは、互いに排反事象なので

P(A∪B)=P(A)+P(B)が成り立つ

事象Aが起こる確率:P(A) (Aの生起確率)
0 ≦ P(A) ≦ 1
P(A)=0 : A は絶対に起こらない
P(A)=1 : A は必ず起こる

Aは起こるか起きないかのどちらか(確率50%)

余事象(Ac=Ω−A)〜 A が起こらない確率:P(Ac)
P(Ac)=1−P(A)

P(Ac)=1−P(A)=P(B)が成り立つ
2018/06/18(月) 23:04:46.51ID:EX8i55qR
ベイズの定理:
P(X)P(Y|X)=P(Y)P(X|Y)=P(X∩Y)
2018/06/19(火) 01:10:06.28ID:PKHcKCls
「 X も Y も起きる確率」

=「 X が起きる確率」×「 X が起きたもとで Y が起きる確率」なので,

「 P(X∩Y)=P(X)P(Y|X) 」が成立
2018/06/19(火) 01:14:58.31ID:PKHcKCls
このように両側から考えることによって恒等式
P(X)P(Y|X)=P(Y)P(X|Y)
が成立することが分かります。これがベイズの定理です

上記の恒等式より P(X),P(Y|X),P(Y),P(X|Y) のうち
3つが分かれば残りの1つが分かります

P(Y) を事前確率
P(Y|X) を事後確率と呼びます
2018/06/19(火) 16:20:33.72ID:PKHcKCls
P(F|n)=fとおく

P(A∪E|f)={P(A)+P(E)} * P(f|A∪E)

      ={1/3+2/3} * 1/2

      =1/2(直観確率と一致)

(P(A∩E)=0)とき、

事象AとEは、互いに排反
2018/06/19(火) 17:47:11.70ID:PKHcKCls
■事象Eの尤度関数P(n|E)について

ゲームが多数回(N<3)の時の事象Eの確率 P(E|n)

事象Eの尤度関数P(n|E)=3/4

事象Eの主観確率P(E)=2/3

P(n|E)=eとおくと

ゲームが多数回(N<3)であるからeのとる値は

1<e<3/4の範囲になる可能性が高い

e=1ならP(E|n)=2/3

e=3/4ならP(E|n)=1/2(直観確率と一致)

743 名前:名無しさん@お腹いっぱい。(神奈川県)[sage] 投稿日:2018/06/17(日) 20:23:13.28 ID:c6jIeEIa [8/12]
■事象Aの尤度関数P(N|A)について

ゲームが多数回(N→∞)の時の事象Eの確率 P(A|N)

プレイヤ
2018/06/19(火) 17:53:36.00ID:PKHcKCls
■事象Eの尤度関数P(n|E)について

ゲームの回数が(N<3)の時の事象Eの確率 P(E|n)

事象Eの尤度関数P(n|E)=3/4

事象Eの主観確率P(E)=2/3

P(n|E)=eとおくと

ゲームが多数回(N<3)であるからeのとる値は

1<e<3/4の範囲になる可能性が高い

e=1ならP(E|n)=2/3

e=3/4ならP(E|n)=1/2(直観確率と一致)
2018/06/19(火) 18:03:33.01ID:PKHcKCls
P(E|n)=P(E) * P(n|E)

P(E|f)=P(E) * P(f|E)
2018/06/19(火) 19:36:29.87ID:PKHcKCls
3/4 1/2 3/2
2018/06/19(火) 19:45:44.26ID:PKHcKCls
■事象Aの尤度関数P(n|A)について

ゲームの回数がN<3の時の事象Eの確率 P(A|n)

プレイヤーのファーストチョイス時の当たりの確率…事象A

事象Aの尤度関数P(n|A)=3/2

事象Aの主観確率 P(A)=1/3

P(n|A)=aとおくと

ゲームの回数がN<3であるからaのとる値は

1<a<2の範囲になる可能性が高い

a=1ならP(A|n)=1/3

a=3/2ならP(A|n)=1/2
2018/06/19(火) 20:01:28.67ID:PKHcKCls
事象Eの尤度関数P(n|E)=3/4

事象Aの尤度関数P(n|A)=3/2

事象Fの確率 P(F|n)=P(B|n) * P(C|n) * P(D|n)=1/2

P(F|n)=fとおく

P(E|f)=P(E) * P(f|E)
2018/06/19(火) 20:09:47.85ID:PKHcKCls
P(n|E)=P(n|A) * P(F|n)=(3/2 )* (1/2)=3/4
2018/06/19(火) 20:47:35.02ID:PKHcKCls
P(n|A)=a

P(n|E)=e

P(F|n)=fとおく

a=e/f

e=af

f=e/a
2018/06/19(火) 21:13:35.65ID:PKHcKCls
■事象Eの尤度関数P(n|E)について

ゲームの回数が(N<3)の時の事象Eの確率 P(E|n)

事象Eの尤度関数P(n|E)=3/4

事象Eの主観確率P(E)=2/3

P(n|E)=eとおくと

ゲームの回数が(N<3)であるからeのとる値は

3/4<e<1の範囲になる可能性が高い

e=1ならP(E|n)=2/3

e=3/4ならP(E|n)=1/2(直観確率と一致)
2018/06/19(火) 21:47:18.94ID:PKHcKCls
事象Aの尤度関数P(n|A)=3/2

事象Eの尤度関数P(n|E)=3/4

と考えられるので、

事象Fの確率 P(F|n)=P(B|n) * P(C|n) * P(D|n)

             =P(n|E)/P(n|A)=1/2

P(n|A)=a

P(n|E)=e

P(F|n)=fとおくと

a=e/f

e=af

f=e/a
2018/06/19(火) 22:07:37.25ID:PKHcKCls
事象Aの尤度関数P(n|A)=3/2

事象Eの尤度関数P(n|E)=3/4

と考えられるので、

事象Fの確率 P(F|n)=P(B|n) * P(C|n) * P(D|n)

             =P(n|E)/P(n|A)=1/2


P(A∪E|n)={{P(A)+P(E)} * P(n|A∪E)} * {P(n|E)/P(n|A)}

      ={{1/3+2/3} * 1} * {(3/4)/(3/2)}

      =1/2(直観確率と一致)

(P(A∩E)=0)とき、

事象AとEは、互いに排反
2018/06/20(水) 18:41:20.81ID:mKvUfiI2
■事象Aの尤度関数P(n|A)について

ゲームの回数がN<3の時の事象Aの確率 P(A|n)

プレイヤーのファーストチョイス時の当たりの確率…事象A

事象Aの尤度関数P(n|A)=3/2

事象Aの主観確率 P(A)=1/3

P(n|A)=aとおくと

ゲームの回数がN<3であるからaのとる値は

1<a<2の範囲になる可能性が高い

a=1ならP(A|n)=1/3

a=3/2ならP(A|n)=1/2

a=2ならP(A|n)=2/3(この場合チェンジする必要はない)

a=3ならP(A|n)=1(完全な予知能力)
2018/06/20(水) 19:12:59.69ID:mKvUfiI2
三枚のドアABCがあります
そのうち1枚にあたりのドアがあります
挑戦者が1枚のドアを選びます
ここで急に風が吹いてきて、
たまたま挑戦者が選ばないドアが開いてしまい、
しかもそのドアがはずれであることがわかってしまいました
さて、挑戦者は空いてないドアを選び直したほうが、
当たる確率が高くなるでしょうか?
2018/06/20(水) 22:51:00.92ID:mKvUfiI2
□当たり ■ハズレ

ゲームを二回しか行わない場合は
期待値の設定ができない
(3回のうち何回当たるという表現ができない)

1□■■
2■□■

考えられる組み合わせは4つ

(□■ ■□ □□ ■■)
2018/06/20(水) 23:04:07.65ID:mKvUfiI2
ベルヌーイ・トライアルとは、
「AかBのどちらかしか起こらない」、「yesかnoのどちらかしかない」、
「表と裏のどちらかしか起こらない」といった事象
(これをベルヌーイ型の事象と呼ぶ)を起こさせることをさす
2018/06/20(水) 23:07:46.31ID:mKvUfiI2
ベルヌーイ過程は独立していて確率分布が同じな
ベルヌーイ試行の列である
個々の Xi のとりうる2つの値を
「成功; success」と「失敗; failure」と呼ぶこともある
0 か 1 で表されたとき、その値は i 番目の「試行」についての
成功回数を表しているともいえる
個々の成功/失敗の変数 Xi もベルヌーイ試行と呼ばれる
2018/06/20(水) 23:45:38.25ID:mKvUfiI2
□当たり ■ハズレ

ゲームを二回しか行わない場合は
期待値の設定ができない
(3回のうち何回当たるという表現ができない)

1□■■…p1
2■□■…p2

考えられる組み合わせは4つ

(□■ ■□ □□ ■■)…p3

p1とp2は独立な試行
(p1の結果がp2の結果に影響を与えない)

p1の確率は50%、p2の確率は50%
(ベルヌーイ・トライアル)

以上により、
p3のそれぞれの要素の起こる確率は
すべて等しく各25%になる
2018/06/21(木) 02:46:40.87ID:Kt0OrALx
(□■ ■□ □□)…p4

(■■)…p5
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