真鍋里紗〔京都陶化中学出身今年30〕
石井啓資〔嵐山中26〜7〕
ゆうき〔西院中25〕
中村杏奈〔洛西中20代〕
藤巻〔九条中30〕
じゅんき〔岩倉中26〕
こいつらほど粕なテク犯はいまいw
テクノロジー犯罪
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1w
2014/10/23(木) 11:28:30.51ID:GdsUVuLX673名無しさん@お腹いっぱい。(神奈川県)
2018/06/12(火) 19:28:11.43ID:e9LkvEDW モンティがハズレのドアを開けても
プレイヤーのファーストチョイス時の当たりの確率に
何の影響も及ぼさない
また、プレイヤーが当たりを引こうがハズレであろうが
モンティはハズレのドアを一枚だけ開ける
したがって、事象Aと事象Bは互いに独立である
プレイヤーのファーストチョイス時の当たりの確率に
何の影響も及ぼさない
また、プレイヤーが当たりを引こうがハズレであろうが
モンティはハズレのドアを一枚だけ開ける
したがって、事象Aと事象Bは互いに独立である
674名無しさん@お腹いっぱい。(神奈川県)
2018/06/12(火) 19:36:30.32ID:e9LkvEDW モンティがハズレのドアを開けても
プレイヤーのファーストチョイス時の当たりの確率に
何の影響も及ぼさない
また、プレイヤーが当たりを引こうがハズレであろうが
モンティはハズレのドアを一枚だけ開ける
したがって、
『事象Aと事象Bは互いに独立である』
プレイヤーのファーストチョイス時の当たりの確率に
何の影響も及ぼさない
また、プレイヤーが当たりを引こうがハズレであろうが
モンティはハズレのドアを一枚だけ開ける
したがって、
『事象Aと事象Bは互いに独立である』
675名無しさん@お腹いっぱい。(神奈川県)
2018/06/12(火) 20:17:38.40ID:e9LkvEDW 『事象C』は『事象B』によって導出される
676名無しさん@お腹いっぱい。(神奈川県)
2018/06/12(火) 20:20:39.09ID:e9LkvEDW この世に生を受けた、ある特定の人物が
その生涯で一回だけ一枚だけ宝くじを買ったとすると
その宝くじが当たる確率は50%
その生涯で一回だけ一枚だけ宝くじを買ったとすると
その宝くじが当たる確率は50%
677名無しさん@お腹いっぱい。(神奈川県)
2018/06/12(火) 20:23:51.44ID:e9LkvEDW 大数の法則により、ファーストチョイス時の当たりの確率が
1/3になるのはゲームが多数回(N→∞)の時のみ
プレイヤーのファーストチョイス時の当たりの確率…事象A
モンティがハズレのドアを一枚開ける…事象B
□■(ステイ or チェンジ)…事象C
モンティがハズレのドアを開けても
プレイヤーのファーストチョイス時の当たりの確率に
何の影響も及ぼさない
また、プレイヤーが当たりを引こうがハズレであろうが
モンティはハズレのドアを一枚だけ開ける
したがって、
『事象A』と『事象B』は互いに独立である
また、
『事象C』は『事象B』によって導出される
1/3になるのはゲームが多数回(N→∞)の時のみ
プレイヤーのファーストチョイス時の当たりの確率…事象A
モンティがハズレのドアを一枚開ける…事象B
□■(ステイ or チェンジ)…事象C
モンティがハズレのドアを開けても
プレイヤーのファーストチョイス時の当たりの確率に
何の影響も及ぼさない
また、プレイヤーが当たりを引こうがハズレであろうが
モンティはハズレのドアを一枚だけ開ける
したがって、
『事象A』と『事象B』は互いに独立である
また、
『事象C』は『事象B』によって導出される
678名無しさん@お腹いっぱい。(神奈川県)
2018/06/12(火) 20:50:55.58ID:e9LkvEDW 83,169
679名無しさん@お腹いっぱい。(神奈川県)
2018/06/12(火) 21:22:37.26ID:e9LkvEDW ステイのハズレの確率はチェンジの当たりの確率に等しい…事象D
『事象D』は『事象C』によって導出される
『事象D』は『事象C』によって導出される
680名無しさん@お腹いっぱい。(神奈川県)
2018/06/12(火) 21:32:02.21ID:e9LkvEDW ゲームが多数回(N→∞)の時…事象N
プレイヤーのファーストチョイス時の当たりの確率…事象A
モンティがハズレのドアを一枚開ける…事象B
□■(ステイ or チェンジ)…事象C
『ステイのハズレの確率はチェンジの
当たりの確率に等しい』…事象D
『事象A』は『事象N』によって導出される
『事象A』と『事象B』は互いに独立である
『事象D』は『事象C』によって導出される
『事象C』は『事象B』によって導出される
プレイヤーのファーストチョイス時の当たりの確率…事象A
モンティがハズレのドアを一枚開ける…事象B
□■(ステイ or チェンジ)…事象C
『ステイのハズレの確率はチェンジの
当たりの確率に等しい』…事象D
『事象A』は『事象N』によって導出される
『事象A』と『事象B』は互いに独立である
『事象D』は『事象C』によって導出される
『事象C』は『事象B』によって導出される
681名無しさん@お腹いっぱい。(神奈川県)
2018/06/13(水) 00:00:09.27ID:vRYV7xYa 確率収束 converge in probability という
682名無しさん@お腹いっぱい。(神奈川県)
2018/06/13(水) 01:05:54.10ID:vRYV7xYa 「試行回数(サンプルサイズ)n が小さければ小さいほど、
それだけ全くの偶然だけでも極端な値をとりやすいにも関わらず、
そこに大数の法則が当てはまると錯覚し、真に差があると
誤解してしまうこと」を、行動経済学で有名な
心理学者ダニエル・カーネマンは『少数の法則』と呼んでいます
それだけ全くの偶然だけでも極端な値をとりやすいにも関わらず、
そこに大数の法則が当てはまると錯覚し、真に差があると
誤解してしまうこと」を、行動経済学で有名な
心理学者ダニエル・カーネマンは『少数の法則』と呼んでいます
683名無しさん@お腹いっぱい。(神奈川県)
2018/06/13(水) 01:31:29.11ID:vRYV7xYa 〈1回の試行で,ある事象の起こる確率がpであるとき,
この試行を独立にn回繰り返したとき,
この事象が起こる回数をfとすると,
これが起こる割合f/nは試行回数nが大きくなるに従って
pに近づく〉という定理
1713年J.ベルヌーイが初めて定式化
これにより経験的確率と数学的確率が一致し,
確率論の実際的応用の根拠が与えられる
この試行を独立にn回繰り返したとき,
この事象が起こる回数をfとすると,
これが起こる割合f/nは試行回数nが大きくなるに従って
pに近づく〉という定理
1713年J.ベルヌーイが初めて定式化
これにより経験的確率と数学的確率が一致し,
確率論の実際的応用の根拠が与えられる
684名無しさん@お腹いっぱい。(神奈川県)
2018/06/13(水) 14:00:39.16ID:vRYV7xYa モンティはプレイヤーのファーストチョイスのあと
プレイヤーの選ばなかった二つのドアのうち
ハズレのドアを一つ開ける(ゲームから除外)
□■
モンティはハズレのドアを一つゲームから除外するので
ハズレのドアが二枚残ることはない
■■(存在しない)
プレイヤーは最後に当たりとハズレのドアのうち
一つを開ける二択を必ず行う
□■(ステイ or チェンジ)
プレイヤーの選ばなかった二つのドアのうち
ハズレのドアを一つ開ける(ゲームから除外)
□■
モンティはハズレのドアを一つゲームから除外するので
ハズレのドアが二枚残ることはない
■■(存在しない)
プレイヤーは最後に当たりとハズレのドアのうち
一つを開ける二択を必ず行う
□■(ステイ or チェンジ)
685名無しさん@お腹いっぱい。(神奈川県)
2018/06/13(水) 14:11:59.83ID:vRYV7xYa 大数の法則(少数の法則)により
ゲームが二回の時は極端な結果になりやすい
頻度主義による確率を割り当てることもできない
以上のことから
ゲームが二回の時は
『当たりとハズレどちらが出るかわからない』
と判断するのが良い
ゆえに、ゲームの回数を一回に限定すると
当たりの確率は50%になります
ゲームが二回の時は極端な結果になりやすい
頻度主義による確率を割り当てることもできない
以上のことから
ゲームが二回の時は
『当たりとハズレどちらが出るかわからない』
と判断するのが良い
ゆえに、ゲームの回数を一回に限定すると
当たりの確率は50%になります
686名無しさん@お腹いっぱい。(神奈川県)
2018/06/13(水) 16:30:25.41ID:vRYV7xYa 事象Aの確率 P(A|N)=1/3
モンティはハズレのドアを無条件に開けるから
事象Bの確率 P(B)=1
事象Cの確率 P(C)=1/2
『ステイのハズレの確率はチェンジの
当たりの確率に等しい』
事象Dの確率 P(C)=1
モンティはハズレのドアを無条件に開けるから
事象Bの確率 P(B)=1
事象Cの確率 P(C)=1/2
『ステイのハズレの確率はチェンジの
当たりの確率に等しい』
事象Dの確率 P(C)=1
687名無しさん@お腹いっぱい。(神奈川県)
2018/06/13(水) 16:41:16.28ID:vRYV7xYa 主観確率分布 P(A) に、係数 P(X|A) / P(X) を掛けることにより、
証拠 X を加味して、より客観性の高い確率分布 P(A|X) を求める
と解釈
証拠 X を加味して、より客観性の高い確率分布 P(A|X) を求める
と解釈
688名無しさん@お腹いっぱい。(神奈川県)
2018/06/13(水) 16:51:55.37ID:vRYV7xYa P(B|A) = P(A|B) * P(B) / P(A)
∵ベイズの定理
P(B|A) = P(B) * P(A|B)
∵ベイズの定理
P(B|A) = P(B) * P(A|B)
689名無しさん@お腹いっぱい。(神奈川県)
2018/06/13(水) 17:03:02.69ID:vRYV7xYa 確率は脳内で起こってるんじゃない
現場で起きてるんだ!
現場で起きてるんだ!
690名無しさん@お腹いっぱい。(神奈川県)
2018/06/13(水) 18:00:22.44ID:vRYV7xYa ゲームの回数N<3の時は確率50%
691名無しさん@お腹いっぱい。(神奈川県)
2018/06/13(水) 18:08:01.79ID:vRYV7xYa この問題を巡る人々の反応は、冒頭のエピソードにある様に
『どちらを選んでも変わらない』とする意見が多かった
ドアが2つになった時点でプレーヤーが改めて
コイントスによって決めなおしたと仮定すると、
景品を得る確率は1/2となる
ところが、2枚のドアの価値はルールで確率の高い
(価値のある)選択をすることが可能となっている
つまり、『どちらを選んでも変わらない』は誤りである
『どちらを選んでも変わらない』とする意見が多かった
ドアが2つになった時点でプレーヤーが改めて
コイントスによって決めなおしたと仮定すると、
景品を得る確率は1/2となる
ところが、2枚のドアの価値はルールで確率の高い
(価値のある)選択をすることが可能となっている
つまり、『どちらを選んでも変わらない』は誤りである
692名無しさん@お腹いっぱい。(神奈川県)
2018/06/13(水) 18:26:12.53ID:vRYV7xYa ゲームの回数N<3の時…事象n
プレイヤーのファーストチョイス時の当たりの確率…事象A
事象Aの確率 P(A|n)の
尤度P(n|A)=3/2
プレイヤーのファーストチョイス時の当たりの確率…事象A
事象Aの確率 P(A|n)の
尤度P(n|A)=3/2
693名無しさん@お腹いっぱい。(神奈川県)
2018/06/13(水) 19:02:53.47ID:vRYV7xYa P(A|n) = P(A) * P(n|A)
尤度関数P(n|A)=3/2
尤度関数P(n|A)=3/2
694名無しさん@お腹いっぱい。(神奈川県)
2018/06/13(水) 19:11:27.25ID:vRYV7xYa ゲームの回数N<3の時…事象n
プレイヤーのファーストチョイス時の当たりの確率…事象A
ゲームの回数N<3の時の事象Aの確率 P(A|n)
事象Aの尤度関数P(n|A)=3/2
事象Aの主観確率P(A)=1/3
∵ベイズの定理より
P(A|n)=P(A) * P(n|A)=1/3 * 3/2=1/2
プレイヤーのファーストチョイス時の当たりの確率…事象A
ゲームの回数N<3の時の事象Aの確率 P(A|n)
事象Aの尤度関数P(n|A)=3/2
事象Aの主観確率P(A)=1/3
∵ベイズの定理より
P(A|n)=P(A) * P(n|A)=1/3 * 3/2=1/2
695名無しさん@お腹いっぱい。(神奈川県)
2018/06/13(水) 21:51:49.03ID:vRYV7xYa 航空機や自動車の設計のみならず、
フィンテックや人工知能(AI)の開発などにも用途を広げる
スーパーコンピューターは一国の産業競争力や
安全保障をも左右する
このほど来日したスパコンの世界最大手、
米クレイ(ワシントン州シアトル)のピーター・ウンガロ社長は
日本経済新聞のインタビューに応じ、
「中国は有望市場だが我々は販売しないと決めた」
「AIや自動運転は最重要で最も急成長の分野」などと語った
フィンテックや人工知能(AI)の開発などにも用途を広げる
スーパーコンピューターは一国の産業競争力や
安全保障をも左右する
このほど来日したスパコンの世界最大手、
米クレイ(ワシントン州シアトル)のピーター・ウンガロ社長は
日本経済新聞のインタビューに応じ、
「中国は有望市場だが我々は販売しないと決めた」
「AIや自動運転は最重要で最も急成長の分野」などと語った
696名無しさん@お腹いっぱい。(神奈川県)
2018/06/13(水) 23:08:48.00ID:vRYV7xYa 以上により、
ゲームの回数N<3の時
プレイヤーのファーストチョイス時の当たりの確率は
多数回(N→∞)の時の1.5倍に改定される
ゲームの回数N<3の時
プレイヤーのファーストチョイス時の当たりの確率は
多数回(N→∞)の時の1.5倍に改定される
697名無しさん@お腹いっぱい。(神奈川県)
2018/06/13(水) 23:24:56.89ID:vRYV7xYa ゲームが多数回(N→∞)の時…事象N
事象Aの確率 P(A|N)=1/3
モンティはハズレのドアを無条件に開けるから
モンティがハズレのドアを一枚開ける…事象B
事象Bの確率 P(B)=1
□■(ステイ or チェンジ)…事象C
事象Cの確率 P(C)=1/2
『ステイのハズレの確率はチェンジの
当たりの確率に等しい』…事象D
事象Dの確率 P(D)=1
事象Aの確率 P(A|N)=1/3
モンティはハズレのドアを無条件に開けるから
モンティがハズレのドアを一枚開ける…事象B
事象Bの確率 P(B)=1
□■(ステイ or チェンジ)…事象C
事象Cの確率 P(C)=1/2
『ステイのハズレの確率はチェンジの
当たりの確率に等しい』…事象D
事象Dの確率 P(D)=1
698名無しさん@お腹いっぱい。(神奈川県)
2018/06/14(木) 00:26:32.12ID:q8R8JoQc プレイヤーがチェンジした時の当たりの確率…事象E
699名無しさん@お腹いっぱい。(神奈川県)
2018/06/14(木) 00:33:37.98ID:q8R8JoQc ゲームが多数回(N→∞)の時の事象Eの確率 P(E|N)
事象Eの尤度関数P(N|E)=1
事象Eの主観確率P(E)=2/3
∵ベイズの定理より
P(E|N)=P(E) * P(N|E)=2/3 * 1=2/3
事象Eの尤度関数P(N|E)=1
事象Eの主観確率P(E)=2/3
∵ベイズの定理より
P(E|N)=P(E) * P(N|E)=2/3 * 1=2/3
700名無しさん@お腹いっぱい。(神奈川県)
2018/06/14(木) 00:44:11.89ID:q8R8JoQc ゲームが多数回(N→∞)の時…事象N
プレイヤーがチェンジした時の当たりの確率…事象E
■事象Eの確率を求める
ゲームが多数回(N→∞)の時の事象Eの確率 P(E|N)
事象Eの尤度関数P(N|E)=1
事象Eの主観確率P(E)=2/3
∵ベイズの定理より
P(E|N)=P(E) * P(N|E)=2/3 * 1=2/3(主観確率と一致)
プレイヤーがチェンジした時の当たりの確率…事象E
■事象Eの確率を求める
ゲームが多数回(N→∞)の時の事象Eの確率 P(E|N)
事象Eの尤度関数P(N|E)=1
事象Eの主観確率P(E)=2/3
∵ベイズの定理より
P(E|N)=P(E) * P(N|E)=2/3 * 1=2/3(主観確率と一致)
701名無しさん@お腹いっぱい。(神奈川県)
2018/06/14(木) 01:10:40.66ID:q8R8JoQc 事象Cの尤度関数P(N|C)=2(確率が二倍になる)
702名無しさん@お腹いっぱい。(神奈川県)
2018/06/14(木) 01:30:24.25ID:q8R8JoQc ゲームが多数回(N→∞)の時の事象Cの確率 P(C|N)
事象Eの尤度関数P(N|C)=2(確率が二倍になる)
事象Eの主観確率P(C)=1/2
∵ベイズの定理より
P(C|N)=P(C) * P(N|C)=1/2 * 2=1(事象Dに一致)
事象Eの尤度関数P(N|C)=2(確率が二倍になる)
事象Eの主観確率P(C)=1/2
∵ベイズの定理より
P(C|N)=P(C) * P(N|C)=1/2 * 2=1(事象Dに一致)
703名無しさん@お腹いっぱい。(神奈川県)
2018/06/14(木) 17:04:07.15ID:q8R8JoQc □■(ステイ or チェンジ)…事象C
ゲームが多数回(N→∞)の時の事象Cの確率 P(C|N)
事象Cの尤度関数P(N|C)=2(確率が二倍になる)
事象Cの主観確率P(C)=1/2
∵ベイズの定理より
P(C|N)=P(C) * P(N|C)=1/2 * 2=1(事象Dに一致)
『ステイのハズレの確率はチェンジの
当たりの確率に等しい』…事象D
事象Dの確率 P(D)=1
ゲームが多数回(N→∞)の時の事象Cの確率 P(C|N)
事象Cの尤度関数P(N|C)=2(確率が二倍になる)
事象Cの主観確率P(C)=1/2
∵ベイズの定理より
P(C|N)=P(C) * P(N|C)=1/2 * 2=1(事象Dに一致)
『ステイのハズレの確率はチェンジの
当たりの確率に等しい』…事象D
事象Dの確率 P(D)=1
704名無しさん@お腹いっぱい。(神奈川県)
2018/06/14(木) 18:23:36.17ID:q8R8JoQc ■ゲームが一回と二回の時について
ゲームの回数N<3の時…事象n
プレイヤーのファーストチョイス時の当たりの確率…事象A
ゲームの回数N<3の時の事象Aの確率 P(A|n)
事象Aの尤度関数P(n|A)=3/2
事象Aの主観確率P(A)=1/3
∵ベイズの定理より
P(A|n)=P(A) * P(n|A)=1/3 * 3/2=1/2
以上により、
ゲームの回数N<3の時
プレイヤーのファーストチョイス時の当たりの確率は
多数回(N→∞)の時の1.5倍に改定される
ゲームの回数N<3の時…事象n
プレイヤーのファーストチョイス時の当たりの確率…事象A
ゲームの回数N<3の時の事象Aの確率 P(A|n)
事象Aの尤度関数P(n|A)=3/2
事象Aの主観確率P(A)=1/3
∵ベイズの定理より
P(A|n)=P(A) * P(n|A)=1/3 * 3/2=1/2
以上により、
ゲームの回数N<3の時
プレイヤーのファーストチョイス時の当たりの確率は
多数回(N→∞)の時の1.5倍に改定される
705名無しさん@お腹いっぱい。(神奈川県)
2018/06/14(木) 19:37:02.84ID:q8R8JoQc (3) モンティは残りのドアのうち1つを必ず開ける
(4) モンティの開けるドアは、必ずヤギの入っているドアである
(3) と(4) は一つにできる
『モンティは残りのドアのうちヤギの入っているドア1つを開ける』
(4) モンティの開けるドアは、必ずヤギの入っているドアである
(3) と(4) は一つにできる
『モンティは残りのドアのうちヤギの入っているドア1つを開ける』
706名無しさん@お腹いっぱい。(神奈川県)
2018/06/14(木) 21:37:38.88ID:q8R8JoQc □■■ ファーストチョイス
□■ セカンドチョイス
□■ セカンドチョイス
707名無しさん@お腹いっぱい。(神奈川県)
2018/06/14(木) 23:06:53.74ID:q8R8JoQc □■(ステイ or チェンジ)…事象C
ゲームの回数N<3の時の事象Cの確率 P(C|n)
事象Cの尤度関数P(n|C)=1(確率はそのまま)
事象Cの主観確率P(C)=1/2
∵ベイズの定理より
P(C|n)=P(C) * P(n|C)=1/2 * 1=1/2
ゲームの回数N<3の時の事象Cの確率 P(C|n)
事象Cの尤度関数P(n|C)=1(確率はそのまま)
事象Cの主観確率P(C)=1/2
∵ベイズの定理より
P(C|n)=P(C) * P(n|C)=1/2 * 1=1/2
708名無しさん@お腹いっぱい。(神奈川県)
2018/06/14(木) 23:33:26.89ID:q8R8JoQc □■(ステイ or チェンジ)…事象C
ゲームの回数N<3の時…事象n
ゲームの回数N<3の時の事象Cの確率 P(C|n)
事象Cの尤度関数P(n|C)=1(確率はそのまま)
事象Cの主観確率P(C)=1/2
∵ベイズの定理より
P(C|n)=P(C) * P(n|C)=1/2 * 1=1/2
ゲームが一回と二回の時は
『当たりとハズレどちらも同じくらい出る』
と判断するのが良い
ゆえに、ゲームの回数をN<3にすると
当たりの確率は50%になると予想できます
ゲームの回数N<3の時…事象n
ゲームの回数N<3の時の事象Cの確率 P(C|n)
事象Cの尤度関数P(n|C)=1(確率はそのまま)
事象Cの主観確率P(C)=1/2
∵ベイズの定理より
P(C|n)=P(C) * P(n|C)=1/2 * 1=1/2
ゲームが一回と二回の時は
『当たりとハズレどちらも同じくらい出る』
と判断するのが良い
ゆえに、ゲームの回数をN<3にすると
当たりの確率は50%になると予想できます
709名無しさん@お腹いっぱい。(神奈川県)
2018/06/14(木) 23:48:26.39ID:q8R8JoQc ゲームが多数回(N→∞)の時…事象N
プレイヤーがチェンジした時の当たりの確率…事象E
■事象Eの確率を求める
ゲームが多数回(N→∞)の時の事象Eの確率 P(E|N)
事象Eの尤度関数P(N|E)=1
事象Eの主観確率P(E)=2/3
∵ベイズの定理より
P(E|N)=P(E) * P(N|E)=2/3 * 1=2/3(主観確率と一致)
P(N|E)=3/2の時、
P(E|N)=P(E) * P(N|E)=2/3 * 3/2=1(100%当たり)
プレイヤーがチェンジした時の当たりの確率…事象E
■事象Eの確率を求める
ゲームが多数回(N→∞)の時の事象Eの確率 P(E|N)
事象Eの尤度関数P(N|E)=1
事象Eの主観確率P(E)=2/3
∵ベイズの定理より
P(E|N)=P(E) * P(N|E)=2/3 * 1=2/3(主観確率と一致)
P(N|E)=3/2の時、
P(E|N)=P(E) * P(N|E)=2/3 * 3/2=1(100%当たり)
710名無しさん@お腹いっぱい。(神奈川県)
2018/06/15(金) 00:44:44.37ID:O/S4LYEV □■■ ファーストチョイス
■ モンティチョイス
□■ セカンドチョイス
■ モンティチョイス
□■ セカンドチョイス
711名無しさん@お腹いっぱい。(神奈川県)
2018/06/15(金) 00:55:32.77ID:O/S4LYEV ゲームが一回と二回の時に限り
直感で正しいと思える解答と、
論理的に正しい解答が一致する
直感で正しいと思える解答と、
論理的に正しい解答が一致する
712名無しさん@お腹いっぱい。(神奈川県)
2018/06/15(金) 18:31:31.03ID:O/S4LYEV ゲームが多数回(N→∞)の時…事象N
プレイヤーがチェンジした時の当たりの確率…事象E
モンティがハズレのドアを一枚開ける…事象B
■事象Eの確率を求める
ゲームが多数回(N→∞)の時の事象Eの確率 P(E|N)
事象Eの尤度関数P(N|E)=1
事象Eの主観確率P(E)=2/3
ゲームが多数回(N→∞)の時の事象Bの確率 P(B|N)=1
∵ベイズの定理より
P(E|N)=P(E) * P(N|E)/P(B|N)=2/3 * 1/1=2/3(主観確率と一致)
P(N|E)=3/2の時、
P(E|N)=P(E) * P(N|E)=2/3 * 3/2=1(100%当たり)
プレイヤーがチェンジした時の当たりの確率…事象E
モンティがハズレのドアを一枚開ける…事象B
■事象Eの確率を求める
ゲームが多数回(N→∞)の時の事象Eの確率 P(E|N)
事象Eの尤度関数P(N|E)=1
事象Eの主観確率P(E)=2/3
ゲームが多数回(N→∞)の時の事象Bの確率 P(B|N)=1
∵ベイズの定理より
P(E|N)=P(E) * P(N|E)/P(B|N)=2/3 * 1/1=2/3(主観確率と一致)
P(N|E)=3/2の時、
P(E|N)=P(E) * P(N|E)=2/3 * 3/2=1(100%当たり)
713名無しさん@お腹いっぱい。(神奈川県)
2018/06/15(金) 18:39:35.25ID:O/S4LYEV ■モンティは何をしたのか?
モンティがハズレのドアを一枚開ける…事象B
□■(ステイ or チェンジ)…事象C
『ステイのハズレの確率はチェンジの
当たりの確率に等しい』…事象D
事象Bが起きたことによって
事象Cと事象Dも同時に発生する
この一連の事象を事象Fとする
モンティがハズレのドアを一枚開ける…事象B
□■(ステイ or チェンジ)…事象C
『ステイのハズレの確率はチェンジの
当たりの確率に等しい』…事象D
事象Bが起きたことによって
事象Cと事象Dも同時に発生する
この一連の事象を事象Fとする
714名無しさん@お腹いっぱい。(神奈川県)
2018/06/15(金) 19:16:14.20ID:O/S4LYEV ■ゲームが多数回(N→∞)の時
P(F|N)=P(B|N) * P(C|N) * P(D|N)=1
■ゲームの回数N<3の時
P(F|n)=P(B|n) * P(C|n) * P(D|n)=1/2
P(F|N)=P(B|N) * P(C|N) * P(D|N)=1
■ゲームの回数N<3の時
P(F|n)=P(B|n) * P(C|n) * P(D|n)=1/2
715名無しさん@お腹いっぱい。(神奈川県)
2018/06/15(金) 20:48:16.07ID:O/S4LYEV ゲームが多数回(N→∞)の時…事象N
プレイヤーがチェンジした時の当たりの確率…事象E
モンティがハズレのドアを一枚開ける事によって
引き起こされる事象…事象F
■事象Eの確率を求める
ゲームが多数回(N→∞)の時の事象Eの確率 P(E|N)
事象Eの尤度関数P(N|E)=1
事象Eの主観確率P(E)=2/3
事象Fの確率 P(F|N)=P(B|N) * P(C|N) * P(D|N)=1
∵ベイズの定理より
P(E|N)=P(E) * P(N|E)/P(F|N)=2/3 * 1/1=2/3(主観確率と一致)
P(N|E)=3/2の時、
P(E|N)=P(E) * P(N|E)/P(F|N)={2/3 * 3/2}/1=1(100%当たり)
プレイヤーがチェンジした時の当たりの確率…事象E
モンティがハズレのドアを一枚開ける事によって
引き起こされる事象…事象F
■事象Eの確率を求める
ゲームが多数回(N→∞)の時の事象Eの確率 P(E|N)
事象Eの尤度関数P(N|E)=1
事象Eの主観確率P(E)=2/3
事象Fの確率 P(F|N)=P(B|N) * P(C|N) * P(D|N)=1
∵ベイズの定理より
P(E|N)=P(E) * P(N|E)/P(F|N)=2/3 * 1/1=2/3(主観確率と一致)
P(N|E)=3/2の時、
P(E|N)=P(E) * P(N|E)/P(F|N)={2/3 * 3/2}/1=1(100%当たり)
716名無しさん@お腹いっぱい。(神奈川県)
2018/06/15(金) 21:19:05.93ID:O/S4LYEV ■ゲームの回数N<3の時
P(F|n)=P(B|n) * P(C|n) * P(D|n)=1/2になるのは
事象Cの尤度関数P(n|C)=1(確率はそのまま)であるから
P(F|n)=P(B|n) * P(C|n) * P(D|n)=1/2になるのは
事象Cの尤度関数P(n|C)=1(確率はそのまま)であるから
717名無しさん@お腹いっぱい。(神奈川県)
2018/06/15(金) 23:02:28.69ID:O/S4LYEV 事象 A、B が 同時に起こることがない 場合、
「事象 A、B は 互いに排反である」
事象 A、B が 同時に起こることがある 場合、
「事象 A、B は 互いに排反でない」 と言います
「事象 A、B は 互いに排反である」
事象 A、B が 同時に起こることがある 場合、
「事象 A、B は 互いに排反でない」 と言います
718名無しさん@お腹いっぱい。(神奈川県)
2018/06/15(金) 23:08:11.60ID:O/S4LYEV 1組のトランプから1枚のカードを引いたとき
「ハートが出る」、「スペードが出る」 ということは同時に起きないので、
これらは互いに排反ですが、 「ハートが出る」、「2のカードが出る」
ということは同時に起こることがあるので、
排反な事象ではないです
(A、Bが互いに排反事象になるときは、AまたはBとなる確率は、
2つの事象の確率の和になります)
「試行」 というのは 「ひとつの操作」 のことで、
一般的には繰り返しおこなう操作を考えることが多いです
「ハートが出る」、「スペードが出る」 ということは同時に起きないので、
これらは互いに排反ですが、 「ハートが出る」、「2のカードが出る」
ということは同時に起こることがあるので、
排反な事象ではないです
(A、Bが互いに排反事象になるときは、AまたはBとなる確率は、
2つの事象の確率の和になります)
「試行」 というのは 「ひとつの操作」 のことで、
一般的には繰り返しおこなう操作を考えることが多いです
719名無しさん@お腹いっぱい。(神奈川県)
2018/06/15(金) 23:12:31.20ID:O/S4LYEV 事象Aと事象Bを同時に満たす事象が空事象になる場合、
事象Aと事象Bは互いに排反事象といえます
事象Aと事象Bは互いに排反事象といえます
720名無しさん@お腹いっぱい。(神奈川県)
2018/06/15(金) 23:17:56.04ID:O/S4LYEV ■余事象(よじしょう)
余事象とは「“ある場合”以外」の事象のことです
さいころを投げる試行の場合、偶数の目が出る事象をAとした場合、
余事象は「奇数の目が出る」、あるいは「1, 3, 5のどれかが出る事象」
となります
余事象とは「“ある場合”以外」の事象のことです
さいころを投げる試行の場合、偶数の目が出る事象をAとした場合、
余事象は「奇数の目が出る」、あるいは「1, 3, 5のどれかが出る事象」
となります
721名無しさん@お腹いっぱい。(神奈川県)
2018/06/15(金) 23:53:41.89ID:O/S4LYEV 『ステイのハズレの確率はチェンジの
当たりの確率に等しい』…事象D
■事象Dとは何か?
ステイでは、当たりとハズレが同時に出ることはない(排反事象)
チェンジでも当たりとハズレが同時に出ることはない(排反事象)
ステイの当たりの確率がPなら
チェンジの当たりの確率は1−P
当たりの確率に等しい』…事象D
■事象Dとは何か?
ステイでは、当たりとハズレが同時に出ることはない(排反事象)
チェンジでも当たりとハズレが同時に出ることはない(排反事象)
ステイの当たりの確率がPなら
チェンジの当たりの確率は1−P
722名無しさん@お腹いっぱい。(神奈川県)
2018/06/16(土) 00:00:55.48ID:u6nyN6L8 モンティはプレイヤーのファーストチョイスのあと
プレイヤーの選ばなかった二つのドアのうち
ハズレのドアを一つ開ける(ゲームから除外)
□■
モンティはハズレのドアを一つゲームから除外するので
ハズレのドアが二枚残ることはない
■■…空事象
プレイヤーは最後に当たりとハズレのドアのうち
一つを開ける二択を必ず行う
□■(ステイ or チェンジ)…排反事象
プレイヤーの選ばなかった二つのドアのうち
ハズレのドアを一つ開ける(ゲームから除外)
□■
モンティはハズレのドアを一つゲームから除外するので
ハズレのドアが二枚残ることはない
■■…空事象
プレイヤーは最後に当たりとハズレのドアのうち
一つを開ける二択を必ず行う
□■(ステイ or チェンジ)…排反事象
723名無しさん@お腹いっぱい。(神奈川県)
2018/06/16(土) 00:08:35.21ID:u6nyN6L8 ■事象Dとは何か?
ステイでは、当たりとハズレが同時に出ることはない(排反事象)
チェンジでも当たりとハズレが同時に出ることはない(排反事象)
ステイの当たりの確率がPなら
チェンジの当たりの確率は1−P
ステイのハズレの確率は1−P
チェンジのハズレの確率はP
ゆえに、
『ステイのハズレの確率はチェンジの
当たりの確率に等しい』…事象D
ステイでは、当たりとハズレが同時に出ることはない(排反事象)
チェンジでも当たりとハズレが同時に出ることはない(排反事象)
ステイの当たりの確率がPなら
チェンジの当たりの確率は1−P
ステイのハズレの確率は1−P
チェンジのハズレの確率はP
ゆえに、
『ステイのハズレの確率はチェンジの
当たりの確率に等しい』…事象D
724名無しさん@お腹いっぱい。(神奈川県)
2018/06/16(土) 01:34:50.29ID:u6nyN6L8 100枚で一組のトランプから1枚のカードを引いたとき
「ハートが出る」、「スペードが出る」 ということは
同時に起きないので、
これらは互いに排反事象です
スペードのエースが出る確率 P
ハートのエースが出る確率 1−P
Pは出るか出ないかの二つの可能性のみ(余事象)
1−Pも出るか出ないかの二つの可能性のみ(余事象)
ゆえに、
Pの確率は50%
1−Pの確率も50%
この確率を維持したまま
最後にもう一度二者択一を行うので
スペードのエースが出る確率は50%です
「ハートが出る」、「スペードが出る」 ということは
同時に起きないので、
これらは互いに排反事象です
スペードのエースが出る確率 P
ハートのエースが出る確率 1−P
Pは出るか出ないかの二つの可能性のみ(余事象)
1−Pも出るか出ないかの二つの可能性のみ(余事象)
ゆえに、
Pの確率は50%
1−Pの確率も50%
この確率を維持したまま
最後にもう一度二者択一を行うので
スペードのエースが出る確率は50%です
725名無しさん@お腹いっぱい。(神奈川県)
2018/06/16(土) 02:04:21.75ID:u6nyN6L8 ゲームが多数回(N→∞)の時…事象N
プレイヤーのファーストチョイス時の当たりの確率…事象A
□■(ステイ or チェンジ)…排反事象C
排反事象Cの尤度関数P(N|C)=2
モンティがハズレのドアを一枚開ける事によって
引き起こされる事象…事象F
■事象Aの確率はチェンジで二倍になるか?
事象Aの主観確率 P(A)=1/3
事象Fの確率 P(F|N)=P(B|N) * P(C|N) * P(D|N)=1
∵ベイズの定理より
P(A|N)=P(A) * P(N|C)/P(F|N)={1/3 * 2}/1=2/3(確率が二倍になる)
プレイヤーのファーストチョイス時の当たりの確率…事象A
□■(ステイ or チェンジ)…排反事象C
排反事象Cの尤度関数P(N|C)=2
モンティがハズレのドアを一枚開ける事によって
引き起こされる事象…事象F
■事象Aの確率はチェンジで二倍になるか?
事象Aの主観確率 P(A)=1/3
事象Fの確率 P(F|N)=P(B|N) * P(C|N) * P(D|N)=1
∵ベイズの定理より
P(A|N)=P(A) * P(N|C)/P(F|N)={1/3 * 2}/1=2/3(確率が二倍になる)
726名無しさん@お腹いっぱい。(兵庫県)
2018/06/16(土) 10:51:56.59ID:NhzxX240 テクノロジー漫才?
しち難しい理論を並べるのなら、防御方法を示すほうが建設的だということに気づいたらどうだ?
カシコバカw
しち難しい理論を並べるのなら、防御方法を示すほうが建設的だということに気づいたらどうだ?
カシコバカw
727名無しさん@お腹いっぱい。(神奈川県)
2018/06/16(土) 18:28:07.51ID:u6nyN6L8 確率も尤度も数式や数値は同じである
しかし、確率と尤度は意味するところが異なり、それに係わる法則も違う
確率が「事象の確率」であるのに尤度は
「観察データの下での仮説の尤度
(likelihood for a hypothesis given a set of observations)」
である点に注意する
しかし、確率と尤度は意味するところが異なり、それに係わる法則も違う
確率が「事象の確率」であるのに尤度は
「観察データの下での仮説の尤度
(likelihood for a hypothesis given a set of observations)」
である点に注意する
728名無しさん@お腹いっぱい。(神奈川県)
2018/06/16(土) 19:15:14.42ID:u6nyN6L8 尤度(Likelihood)
729名無しさん@お腹いっぱい。(神奈川県)
2018/06/16(土) 19:39:39.72ID:u6nyN6L8 ------------------------
●「ベイズの定理」の導出
------------------------
いま,観察データDが与えられたとして,
それを説明する対立仮説がHi(i=1,2,...,m)であったとします.
このとき,仮説Hiの尤度L(Hi)=P[D|Hi]と定義されます.
言葉で言えば「仮説Hiのもとで観察Dが生じる確率」が
尤度L(Hi)ということです.
この定義式には条件付き確率P[・|・]が含まれています.
一般に条件付き確率P[A|B]は:
P[A|B]=P[A&B]/P[B]
すなわち,「“世界”をBに限定したときにAが生じる確率」と
定義されます.
したがって,積事象P[A&B]とは異なる概念で
あることに注意してください.
●「ベイズの定理」の導出
------------------------
いま,観察データDが与えられたとして,
それを説明する対立仮説がHi(i=1,2,...,m)であったとします.
このとき,仮説Hiの尤度L(Hi)=P[D|Hi]と定義されます.
言葉で言えば「仮説Hiのもとで観察Dが生じる確率」が
尤度L(Hi)ということです.
この定義式には条件付き確率P[・|・]が含まれています.
一般に条件付き確率P[A|B]は:
P[A|B]=P[A&B]/P[B]
すなわち,「“世界”をBに限定したときにAが生じる確率」と
定義されます.
したがって,積事象P[A&B]とは異なる概念で
あることに注意してください.
730名無しさん@お腹いっぱい。(神奈川県)
2018/06/16(土) 19:40:47.51ID:u6nyN6L8 上の式を移項すると
P[A&B]=P[A|B]・P[B]
となりますが,左辺に対して別の変形:
P[B&A]=P[B|A]・P[A]
と等価であることから,右辺どうしを等置し:
P[A|B]・P[B]=P[B|A]・P[A]
∴P[A|B]=P[B|A]・P[A]/P[B]
が導かれます.
P[A&B]=P[A|B]・P[B]
となりますが,左辺に対して別の変形:
P[B&A]=P[B|A]・P[A]
と等価であることから,右辺どうしを等置し:
P[A|B]・P[B]=P[B|A]・P[A]
∴P[A|B]=P[B|A]・P[A]/P[B]
が導かれます.
731名無しさん@お腹いっぱい。(神奈川県)
2018/06/16(土) 19:43:06.10ID:u6nyN6L8 ここでA,BをそれぞれHi,Dと置き換えると:
P[Hi|D]=P[D|Hi]・P[Hi]/P[D] (*)
となります.左辺P[Hi|D]をデータDが与えられたときの
仮説Hiの事後確率(posterior probability)と呼び,
対する右辺のP[Hi]を
仮説Hiの事前確率(prior probability)と呼びます.
右辺のP[D|Hi]はすでに定義した尤度です.
分母P[D]は仮説Hiに依存しない定数です.
P[Hi|D]=P[D|Hi]・P[Hi]/P[D] (*)
となります.左辺P[Hi|D]をデータDが与えられたときの
仮説Hiの事後確率(posterior probability)と呼び,
対する右辺のP[Hi]を
仮説Hiの事前確率(prior probability)と呼びます.
右辺のP[D|Hi]はすでに定義した尤度です.
分母P[D]は仮説Hiに依存しない定数です.
732名無しさん@お腹いっぱい。(神奈川県)
2018/06/16(土) 19:47:21.24ID:u6nyN6L8 この式(*)は「ベイズの定理」として知られています.
言葉で言えば,ある仮説Hiの事前確率と尤度の積が
Hiの事後確率になるということです.
(*)式の分母P[D]を変形します.条件付き確率の定義により:
P[D]=P[(D&H1)or(D&H2)or...or(D&Hm)] Hiの排反事象に分割
=Σ[i=1〜m]P[D&Hi] 総和記号で表記
=Σ[i=1〜m]P[D|Hi]・P[Hi] 条件付き確率に展開
したがって,ベイズの定理(*)式は:
P[Hi|D]=P[D|Hi]・P[Hi]/Σ[i=1〜m]P[D|Hi]・P[Hi] (**)
と変形できます.
この式は,事後確率が事前確率と尤度の関数で
あることを示しています.
言葉で言えば,ある仮説Hiの事前確率と尤度の積が
Hiの事後確率になるということです.
(*)式の分母P[D]を変形します.条件付き確率の定義により:
P[D]=P[(D&H1)or(D&H2)or...or(D&Hm)] Hiの排反事象に分割
=Σ[i=1〜m]P[D&Hi] 総和記号で表記
=Σ[i=1〜m]P[D|Hi]・P[Hi] 条件付き確率に展開
したがって,ベイズの定理(*)式は:
P[Hi|D]=P[D|Hi]・P[Hi]/Σ[i=1〜m]P[D|Hi]・P[Hi] (**)
と変形できます.
この式は,事後確率が事前確率と尤度の関数で
あることを示しています.
733名無しさん@お腹いっぱい。(神奈川県)
2018/06/16(土) 21:12:04.36ID:u6nyN6L8 P[Hi|D]=P[D|Hi]・P[Hi]/Σ[i=1〜m]P[D|Hi]・P[Hi]
と変形できます.
この式は,事後確率が事前確率と尤度の関数で
あることを示しています
P(A)=Σ[i=1〜m]P(A|Bi)(Bi)
と変形できます.
この式は,事後確率が事前確率と尤度の関数で
あることを示しています
P(A)=Σ[i=1〜m]P(A|Bi)(Bi)
734名無しさん@お腹いっぱい。(神奈川県)
2018/06/16(土) 21:17:17.01ID:u6nyN6L8 P(A)=Σ[i=1〜m]P(A|Bi)(Bi)
735名無しさん@お腹いっぱい。(神奈川県)
2018/06/16(土) 23:39:12.39ID:u6nyN6L8 ■排反事象Cの尤度関数P(N|C)=2とは何か?
P(N|C)=cとおく
ゲームが多数回(N→∞)であるからcのとる値は
1<c<3の範囲になる可能性が高い
c=1ならチェンジでも当たりの確率は1/3のまま
c=3ならチェンジで100%当たりになる
P(N|C)=cとおく
ゲームが多数回(N→∞)であるからcのとる値は
1<c<3の範囲になる可能性が高い
c=1ならチェンジでも当たりの確率は1/3のまま
c=3ならチェンジで100%当たりになる
736名無しさん@お腹いっぱい。(神奈川県)
2018/06/17(日) 01:14:05.73ID:c6jIeEIa ■0<c<1の範囲の場合はどうか?
c=0.5ならチェンジすると当たりの確率が1/6
これはつまりファーストチョイス時の当たりの確率が1/6
(6回につき一回しか当りが来ない)
※しかしこのくらいのことはよく起こる
c=0.5ならチェンジすると当たりの確率が1/6
これはつまりファーストチョイス時の当たりの確率が1/6
(6回につき一回しか当りが来ない)
※しかしこのくらいのことはよく起こる
737名無しさん@お腹いっぱい。(神奈川県)
2018/06/17(日) 13:50:10.74ID:c6jIeEIa 【事象】
観察しうる形をとって現れる事柄、できごと?
ここでの事象とは自然界の事象という意味で
確率論の事象ではない
観察しうる形をとって現れる事柄、できごと?
ここでの事象とは自然界の事象という意味で
確率論の事象ではない
738名無しさん@お腹いっぱい。(神奈川県)
2018/06/17(日) 16:10:08.25ID:c6jIeEIa P(N|C)=P(N|A) * 2
739名無しさん@お腹いっぱい。(神奈川県)
2018/06/17(日) 16:20:25.04ID:c6jIeEIa ゲームが多数回(N→∞)の時…事象N
プレイヤーのファーストチョイス時の当たりの確率…事象A
□■(ステイ or チェンジ)…排反事象C
モンティがハズレのドアを一枚開ける事によって
引き起こされる事象…事象F
■事象Aの確率はチェンジで二倍になるか?
事象Aの主観確率 P(A)=1/3
事象Aの尤度関数P(N|A)=1
排反事象Cの尤度関数P(N|C)=2
事象Fの確率 P(F|N)=P(B|N) * P(C|N) * P(D|N)=1
P(N|C)=P(N|A) * 2
∵ベイズの定理より
P(A|N)=P(A) * P(N|C)/P(F|N)={1/3 * 2}/1=2/3(確率が二倍になる)
プレイヤーのファーストチョイス時の当たりの確率…事象A
□■(ステイ or チェンジ)…排反事象C
モンティがハズレのドアを一枚開ける事によって
引き起こされる事象…事象F
■事象Aの確率はチェンジで二倍になるか?
事象Aの主観確率 P(A)=1/3
事象Aの尤度関数P(N|A)=1
排反事象Cの尤度関数P(N|C)=2
事象Fの確率 P(F|N)=P(B|N) * P(C|N) * P(D|N)=1
P(N|C)=P(N|A) * 2
∵ベイズの定理より
P(A|N)=P(A) * P(N|C)/P(F|N)={1/3 * 2}/1=2/3(確率が二倍になる)
740名無しさん@お腹いっぱい。(神奈川県)
2018/06/17(日) 16:41:17.42ID:c6jIeEIa ステイでは、当たりとハズレが同時に出ることはない(排反事象)
チェンジでも当たりとハズレが同時に出ることはない(排反事象)
ステイの当たりの確率がPなら
チェンジの当たりの確率は1−P
ステイのハズレの確率は1−P
チェンジのハズレの確率はP
プレイヤーは最後に当たりとハズレのドアのうち
一つを開ける二択を必ず行う
□■(ステイ or チェンジ)…排反事象
チェンジでも当たりとハズレが同時に出ることはない(排反事象)
ステイの当たりの確率がPなら
チェンジの当たりの確率は1−P
ステイのハズレの確率は1−P
チェンジのハズレの確率はP
プレイヤーは最後に当たりとハズレのドアのうち
一つを開ける二択を必ず行う
□■(ステイ or チェンジ)…排反事象
741名無しさん@お腹いっぱい。(神奈川県)
2018/06/17(日) 16:51:49.64ID:c6jIeEIa {P(N|C)/P(N|A)}=2
742名無しさん@お腹いっぱい。(神奈川県)
2018/06/17(日) 20:04:44.66ID:c6jIeEIa ■事象Eの尤度関数P(N|E)について
ゲームが多数回(N→∞)の時の事象Eの確率 P(E|N)
事象Eの尤度関数P(N|E)=1
事象Eの主観確率P(E)=2/3
P(N|E)=eとおくと
ゲームが多数回(N→∞)であるからeのとる値は
1/2<e<3/2の範囲になる可能性が高い
e=1/2ならP(E|N)=1/3
e=3/2ならP(E|N)=1(100%最初にハズレを引く)
ゲームが多数回(N→∞)の時の事象Eの確率 P(E|N)
事象Eの尤度関数P(N|E)=1
事象Eの主観確率P(E)=2/3
P(N|E)=eとおくと
ゲームが多数回(N→∞)であるからeのとる値は
1/2<e<3/2の範囲になる可能性が高い
e=1/2ならP(E|N)=1/3
e=3/2ならP(E|N)=1(100%最初にハズレを引く)
743名無しさん@お腹いっぱい。(神奈川県)
2018/06/17(日) 20:23:13.28ID:c6jIeEIa ■事象Aの尤度関数P(N|A)について
ゲームが多数回(N→∞)の時の事象Eの確率 P(A|N)
プレイヤーのファーストチョイス時の当たりの確率…事象A
事象Aの尤度関数P(N|A)=1
事象Aの主観確率 P(A)=1/3
P(N|A)=aとおくと
ゲームが多数回(N→∞)であるからaのとる値は
1<a<2の範囲になる可能性が高い
a=1ならP(A|N)=1/3
a=2ならP(A|N)=2/3
ゲームが多数回(N→∞)の時の事象Eの確率 P(A|N)
プレイヤーのファーストチョイス時の当たりの確率…事象A
事象Aの尤度関数P(N|A)=1
事象Aの主観確率 P(A)=1/3
P(N|A)=aとおくと
ゲームが多数回(N→∞)であるからaのとる値は
1<a<2の範囲になる可能性が高い
a=1ならP(A|N)=1/3
a=2ならP(A|N)=2/3
744名無しさん@お腹いっぱい。(神奈川県)
2018/06/17(日) 20:38:37.62ID:c6jIeEIa ステイでは、当たりとハズレが同時に出ることはない(排反事象)
チェンジでも当たりとハズレが同時に出ることはない(排反事象)
P(N|C)=P(N|A) * 2
{P(N|C)/P(N|A)}=2
チェンジで当たりの確率は二倍になるのか?
それともステイの当たりの確率が二倍になったのか?
チェンジでも当たりとハズレが同時に出ることはない(排反事象)
P(N|C)=P(N|A) * 2
{P(N|C)/P(N|A)}=2
チェンジで当たりの確率は二倍になるのか?
それともステイの当たりの確率が二倍になったのか?
745名無しさん@お腹いっぱい。(神奈川県)
2018/06/17(日) 21:20:17.55ID:c6jIeEIa ■ゲームが一回と二回の時の確率を求める
ゲームの回数N<3の時…事象n
プレイヤーのファーストチョイス時の当たりの確率…事象A
□■(ステイ or チェンジ)…排反事象C
排反事象Cの尤度関数P(n|C)=1
プレイヤーがチェンジした時の当たりの確率…事象E
モンティがハズレのドアを一枚開ける事によって
引き起こされる事象…事象F
事象Aの主観確率 P(A)=1/3
事象Eの主観確率 P(E)=2/3
P(F|n)=P(B|n) * P(C|n) * P(D|n)=1/2
事象Cの尤度関数P(n|C)=1(確率はそのまま)
∵ベイズの定理より
P(A+E|n)={{P(A)+P(E)} * P(n|A+E)}/P(F|n)
={{1/3+2/3} * 1}/(1/2)(直観確率と一致)
P(N|E)=
ゲームの回数N<3の時…事象n
プレイヤーのファーストチョイス時の当たりの確率…事象A
□■(ステイ or チェンジ)…排反事象C
排反事象Cの尤度関数P(n|C)=1
プレイヤーがチェンジした時の当たりの確率…事象E
モンティがハズレのドアを一枚開ける事によって
引き起こされる事象…事象F
事象Aの主観確率 P(A)=1/3
事象Eの主観確率 P(E)=2/3
P(F|n)=P(B|n) * P(C|n) * P(D|n)=1/2
事象Cの尤度関数P(n|C)=1(確率はそのまま)
∵ベイズの定理より
P(A+E|n)={{P(A)+P(E)} * P(n|A+E)}/P(F|n)
={{1/3+2/3} * 1}/(1/2)(直観確率と一致)
P(N|E)=
746名無しさん@お腹いっぱい。(神奈川県)
2018/06/17(日) 23:18:40.29ID:c6jIeEIa ■ゲームが一回と二回の時の確率を求める
ゲームの回数N<3の時…事象n
プレイヤーのファーストチョイス時の当たりの確率…事象A
モンティがハズレのドアを一枚開ける…事象B
□■(ステイ or チェンジ)…排反事象C
『ステイのハズレの確率はチェンジの
当たりの確率に等しい』…事象D
プレイヤーがチェンジした時の当たりの確率…事象E
モンティがハズレのドアを一枚開ける事によって
引き起こされる事象…事象F
事象Aの主観確率 P(A)=1/3
事象Bの確率 P(B)=1(モンティは無条件にハズレのドアを一枚開ける)
排反事象Cの確率 P(C)=1/2
排反事象Cの尤度関数 P(n|C)=1(確率はそのまま)
排反事象Cの確率 P(C|n)=P(C) * P(n|C)=1/2 * 1=1/2
事象Dの確率 P(D)=1
事象Eの主観確率 P(E)=2/3
事象Fの確率 P(F|n)=P(B|n) * P(C|n) * P(D|n)=1/2
∵ベイズの定理より
P(A+E|n)={{P(A)+P(E)} * P(n|A+E)}/P(F|n)
={{1/3+2/3} * 1}/(1/2)
=1/2(直観確率と一致)
ゲームが一回と二回の時に限り
直感で正しいと思える解答と、
論理的に正しい解答が一致する
ゲームの回数N<3の時…事象n
プレイヤーのファーストチョイス時の当たりの確率…事象A
モンティがハズレのドアを一枚開ける…事象B
□■(ステイ or チェンジ)…排反事象C
『ステイのハズレの確率はチェンジの
当たりの確率に等しい』…事象D
プレイヤーがチェンジした時の当たりの確率…事象E
モンティがハズレのドアを一枚開ける事によって
引き起こされる事象…事象F
事象Aの主観確率 P(A)=1/3
事象Bの確率 P(B)=1(モンティは無条件にハズレのドアを一枚開ける)
排反事象Cの確率 P(C)=1/2
排反事象Cの尤度関数 P(n|C)=1(確率はそのまま)
排反事象Cの確率 P(C|n)=P(C) * P(n|C)=1/2 * 1=1/2
事象Dの確率 P(D)=1
事象Eの主観確率 P(E)=2/3
事象Fの確率 P(F|n)=P(B|n) * P(C|n) * P(D|n)=1/2
∵ベイズの定理より
P(A+E|n)={{P(A)+P(E)} * P(n|A+E)}/P(F|n)
={{1/3+2/3} * 1}/(1/2)
=1/2(直観確率と一致)
ゲームが一回と二回の時に限り
直感で正しいと思える解答と、
論理的に正しい解答が一致する
747名無しさん@お腹いっぱい。(神奈川県)
2018/06/17(日) 23:55:02.16ID:c6jIeEIa ■ゲームが一回と二回の時の確率を求める
ゲームの回数N<3の時…事象n
プレイヤーのファーストチョイス時の当たりの確率…事象A
モンティがハズレのドアを一枚開ける…事象B
□■(ステイ or チェンジ)…排反事象C
『ステイのハズレの確率はチェンジの
当たりの確率に等しい』…事象D
プレイヤーがチェンジした時の当たりの確率…事象E
モンティがハズレのドアを一枚開ける事によって
引き起こされる事象…事象F
事象Aの主観確率 P(A)=1/3
事象Bの確率 P(B)=1(モンティは無条件にハズレのドアを一枚開ける)
排反事象Cの主観確率 P(C)=1/2
排反事象Cの尤度関数 P(n|C)=1(確率はそのまま)
排反事象Cの確率 P(C|n)=P(C) * P(n|C)=1/2 * 1=1/2
事象Dの確率 P(D)=1
事象Eの主観確率 P(E)=2/3
事象Fの確率 P(F|n)=P(B|n) * P(C|n) * P(D|n)=1/2
∵ベイズの定理より
P(A+E|n)={{P(A)+P(E)} * P(n|A+E)} * P(F|n)
={{1/3+2/3} * 1} * (1/2)
=1/2(直観確率と一致)
ゲームが一回と二回の時に限り
直感で正しいと思える解答と、
論理的に正しい解答が一致する
ゲームの回数N<3の時…事象n
プレイヤーのファーストチョイス時の当たりの確率…事象A
モンティがハズレのドアを一枚開ける…事象B
□■(ステイ or チェンジ)…排反事象C
『ステイのハズレの確率はチェンジの
当たりの確率に等しい』…事象D
プレイヤーがチェンジした時の当たりの確率…事象E
モンティがハズレのドアを一枚開ける事によって
引き起こされる事象…事象F
事象Aの主観確率 P(A)=1/3
事象Bの確率 P(B)=1(モンティは無条件にハズレのドアを一枚開ける)
排反事象Cの主観確率 P(C)=1/2
排反事象Cの尤度関数 P(n|C)=1(確率はそのまま)
排反事象Cの確率 P(C|n)=P(C) * P(n|C)=1/2 * 1=1/2
事象Dの確率 P(D)=1
事象Eの主観確率 P(E)=2/3
事象Fの確率 P(F|n)=P(B|n) * P(C|n) * P(D|n)=1/2
∵ベイズの定理より
P(A+E|n)={{P(A)+P(E)} * P(n|A+E)} * P(F|n)
={{1/3+2/3} * 1} * (1/2)
=1/2(直観確率と一致)
ゲームが一回と二回の時に限り
直感で正しいと思える解答と、
論理的に正しい解答が一致する
748名無しさん@お腹いっぱい。(神奈川県)
2018/06/18(月) 02:23:30.39ID:EX8i55qR A、Bを確率事象とするとき、
P(A∪B)=P(A)+P(B)−P(A∩B)が成り立つ
特に、P(A∪B)=P(A)+P(B)が成り立つ(P(A∩B)=0)とき、
事象AとBは、互いに排反という
P(A∪B)=P(A)+P(B)−P(A∩B)が成り立つ
特に、P(A∪B)=P(A)+P(B)が成り立つ(P(A∩B)=0)とき、
事象AとBは、互いに排反という
749名無しさん@お腹いっぱい。(神奈川県)
2018/06/18(月) 17:31:57.54ID:EX8i55qR P(A∪E|n)={{P(A)+P(E)} * P(n|A∪E)} * P(F|n)
={{1/3+2/3} * 1} * (1/2)
=1/2(直観確率と一致)
(P(A∩E)=0)とき、
事象AとEは、互いに排反
={{1/3+2/3} * 1} * (1/2)
=1/2(直観確率と一致)
(P(A∩E)=0)とき、
事象AとEは、互いに排反
750名無しさん@お腹いっぱい。(神奈川県)
2018/06/18(月) 18:53:53.65ID:EX8i55qR サイコロを次に一回振って
1の目が出る確率 P=A
1以外の目がでる確率 1−P=B
事象AとBは、互いに排反事象なので
P(A∪B)=P(A)+P(B)が成り立つ
事象Aが起こる確率:P(A) (Aの生起確率)
0 ≦ P(A) ≦ 1
P(A)=0 : A は絶対に起こらない
P(A)=1 : A は必ず起こる
Aは起こるか起きないかのどちらか(確率50%)
余事象(Ac=Ω−A)〜 A が起こらない確率:P(Ac)
P(Ac)=1−P(A)
P(Ac)=1−P(A)=P(B)が成り立つ
1の目が出る確率 P=A
1以外の目がでる確率 1−P=B
事象AとBは、互いに排反事象なので
P(A∪B)=P(A)+P(B)が成り立つ
事象Aが起こる確率:P(A) (Aの生起確率)
0 ≦ P(A) ≦ 1
P(A)=0 : A は絶対に起こらない
P(A)=1 : A は必ず起こる
Aは起こるか起きないかのどちらか(確率50%)
余事象(Ac=Ω−A)〜 A が起こらない確率:P(Ac)
P(Ac)=1−P(A)
P(Ac)=1−P(A)=P(B)が成り立つ
751名無しさん@お腹いっぱい。(神奈川県)
2018/06/18(月) 23:04:46.51ID:EX8i55qR ベイズの定理:
P(X)P(Y|X)=P(Y)P(X|Y)=P(X∩Y)
P(X)P(Y|X)=P(Y)P(X|Y)=P(X∩Y)
752名無しさん@お腹いっぱい。(神奈川県)
2018/06/19(火) 01:10:06.28ID:PKHcKCls 「 X も Y も起きる確率」
=「 X が起きる確率」×「 X が起きたもとで Y が起きる確率」なので,
「 P(X∩Y)=P(X)P(Y|X) 」が成立
=「 X が起きる確率」×「 X が起きたもとで Y が起きる確率」なので,
「 P(X∩Y)=P(X)P(Y|X) 」が成立
753名無しさん@お腹いっぱい。(神奈川県)
2018/06/19(火) 01:14:58.31ID:PKHcKCls このように両側から考えることによって恒等式
P(X)P(Y|X)=P(Y)P(X|Y)
が成立することが分かります。これがベイズの定理です
上記の恒等式より P(X),P(Y|X),P(Y),P(X|Y) のうち
3つが分かれば残りの1つが分かります
P(Y) を事前確率
P(Y|X) を事後確率と呼びます
P(X)P(Y|X)=P(Y)P(X|Y)
が成立することが分かります。これがベイズの定理です
上記の恒等式より P(X),P(Y|X),P(Y),P(X|Y) のうち
3つが分かれば残りの1つが分かります
P(Y) を事前確率
P(Y|X) を事後確率と呼びます
754名無しさん@お腹いっぱい。(神奈川県)
2018/06/19(火) 16:20:33.72ID:PKHcKCls P(F|n)=fとおく
P(A∪E|f)={P(A)+P(E)} * P(f|A∪E)
={1/3+2/3} * 1/2
=1/2(直観確率と一致)
(P(A∩E)=0)とき、
事象AとEは、互いに排反
P(A∪E|f)={P(A)+P(E)} * P(f|A∪E)
={1/3+2/3} * 1/2
=1/2(直観確率と一致)
(P(A∩E)=0)とき、
事象AとEは、互いに排反
755名無しさん@お腹いっぱい。(神奈川県)
2018/06/19(火) 17:47:11.70ID:PKHcKCls ■事象Eの尤度関数P(n|E)について
ゲームが多数回(N<3)の時の事象Eの確率 P(E|n)
事象Eの尤度関数P(n|E)=3/4
事象Eの主観確率P(E)=2/3
P(n|E)=eとおくと
ゲームが多数回(N<3)であるからeのとる値は
1<e<3/4の範囲になる可能性が高い
e=1ならP(E|n)=2/3
e=3/4ならP(E|n)=1/2(直観確率と一致)
743 名前:名無しさん@お腹いっぱい。(神奈川県)[sage] 投稿日:2018/06/17(日) 20:23:13.28 ID:c6jIeEIa [8/12]
■事象Aの尤度関数P(N|A)について
ゲームが多数回(N→∞)の時の事象Eの確率 P(A|N)
プレイヤ
ゲームが多数回(N<3)の時の事象Eの確率 P(E|n)
事象Eの尤度関数P(n|E)=3/4
事象Eの主観確率P(E)=2/3
P(n|E)=eとおくと
ゲームが多数回(N<3)であるからeのとる値は
1<e<3/4の範囲になる可能性が高い
e=1ならP(E|n)=2/3
e=3/4ならP(E|n)=1/2(直観確率と一致)
743 名前:名無しさん@お腹いっぱい。(神奈川県)[sage] 投稿日:2018/06/17(日) 20:23:13.28 ID:c6jIeEIa [8/12]
■事象Aの尤度関数P(N|A)について
ゲームが多数回(N→∞)の時の事象Eの確率 P(A|N)
プレイヤ
756名無しさん@お腹いっぱい。(神奈川県)
2018/06/19(火) 17:53:36.00ID:PKHcKCls ■事象Eの尤度関数P(n|E)について
ゲームの回数が(N<3)の時の事象Eの確率 P(E|n)
事象Eの尤度関数P(n|E)=3/4
事象Eの主観確率P(E)=2/3
P(n|E)=eとおくと
ゲームが多数回(N<3)であるからeのとる値は
1<e<3/4の範囲になる可能性が高い
e=1ならP(E|n)=2/3
e=3/4ならP(E|n)=1/2(直観確率と一致)
ゲームの回数が(N<3)の時の事象Eの確率 P(E|n)
事象Eの尤度関数P(n|E)=3/4
事象Eの主観確率P(E)=2/3
P(n|E)=eとおくと
ゲームが多数回(N<3)であるからeのとる値は
1<e<3/4の範囲になる可能性が高い
e=1ならP(E|n)=2/3
e=3/4ならP(E|n)=1/2(直観確率と一致)
757名無しさん@お腹いっぱい。(神奈川県)
2018/06/19(火) 18:03:33.01ID:PKHcKCls P(E|n)=P(E) * P(n|E)
P(E|f)=P(E) * P(f|E)
P(E|f)=P(E) * P(f|E)
758名無しさん@お腹いっぱい。(神奈川県)
2018/06/19(火) 19:36:29.87ID:PKHcKCls 3/4 1/2 3/2
759名無しさん@お腹いっぱい。(神奈川県)
2018/06/19(火) 19:45:44.26ID:PKHcKCls ■事象Aの尤度関数P(n|A)について
ゲームの回数がN<3の時の事象Eの確率 P(A|n)
プレイヤーのファーストチョイス時の当たりの確率…事象A
事象Aの尤度関数P(n|A)=3/2
事象Aの主観確率 P(A)=1/3
P(n|A)=aとおくと
ゲームの回数がN<3であるからaのとる値は
1<a<2の範囲になる可能性が高い
a=1ならP(A|n)=1/3
a=3/2ならP(A|n)=1/2
ゲームの回数がN<3の時の事象Eの確率 P(A|n)
プレイヤーのファーストチョイス時の当たりの確率…事象A
事象Aの尤度関数P(n|A)=3/2
事象Aの主観確率 P(A)=1/3
P(n|A)=aとおくと
ゲームの回数がN<3であるからaのとる値は
1<a<2の範囲になる可能性が高い
a=1ならP(A|n)=1/3
a=3/2ならP(A|n)=1/2
760名無しさん@お腹いっぱい。(神奈川県)
2018/06/19(火) 20:01:28.67ID:PKHcKCls 事象Eの尤度関数P(n|E)=3/4
事象Aの尤度関数P(n|A)=3/2
事象Fの確率 P(F|n)=P(B|n) * P(C|n) * P(D|n)=1/2
P(F|n)=fとおく
P(E|f)=P(E) * P(f|E)
事象Aの尤度関数P(n|A)=3/2
事象Fの確率 P(F|n)=P(B|n) * P(C|n) * P(D|n)=1/2
P(F|n)=fとおく
P(E|f)=P(E) * P(f|E)
761名無しさん@お腹いっぱい。(神奈川県)
2018/06/19(火) 20:09:47.85ID:PKHcKCls P(n|E)=P(n|A) * P(F|n)=(3/2 )* (1/2)=3/4
762名無しさん@お腹いっぱい。(神奈川県)
2018/06/19(火) 20:47:35.02ID:PKHcKCls P(n|A)=a
P(n|E)=e
P(F|n)=fとおく
a=e/f
e=af
f=e/a
P(n|E)=e
P(F|n)=fとおく
a=e/f
e=af
f=e/a
763名無しさん@お腹いっぱい。(神奈川県)
2018/06/19(火) 21:13:35.65ID:PKHcKCls ■事象Eの尤度関数P(n|E)について
ゲームの回数が(N<3)の時の事象Eの確率 P(E|n)
事象Eの尤度関数P(n|E)=3/4
事象Eの主観確率P(E)=2/3
P(n|E)=eとおくと
ゲームの回数が(N<3)であるからeのとる値は
3/4<e<1の範囲になる可能性が高い
e=1ならP(E|n)=2/3
e=3/4ならP(E|n)=1/2(直観確率と一致)
ゲームの回数が(N<3)の時の事象Eの確率 P(E|n)
事象Eの尤度関数P(n|E)=3/4
事象Eの主観確率P(E)=2/3
P(n|E)=eとおくと
ゲームの回数が(N<3)であるからeのとる値は
3/4<e<1の範囲になる可能性が高い
e=1ならP(E|n)=2/3
e=3/4ならP(E|n)=1/2(直観確率と一致)
764名無しさん@お腹いっぱい。(神奈川県)
2018/06/19(火) 21:47:18.94ID:PKHcKCls 事象Aの尤度関数P(n|A)=3/2
事象Eの尤度関数P(n|E)=3/4
と考えられるので、
事象Fの確率 P(F|n)=P(B|n) * P(C|n) * P(D|n)
=P(n|E)/P(n|A)=1/2
P(n|A)=a
P(n|E)=e
P(F|n)=fとおくと
a=e/f
e=af
f=e/a
事象Eの尤度関数P(n|E)=3/4
と考えられるので、
事象Fの確率 P(F|n)=P(B|n) * P(C|n) * P(D|n)
=P(n|E)/P(n|A)=1/2
P(n|A)=a
P(n|E)=e
P(F|n)=fとおくと
a=e/f
e=af
f=e/a
765名無しさん@お腹いっぱい。(神奈川県)
2018/06/19(火) 22:07:37.25ID:PKHcKCls 事象Aの尤度関数P(n|A)=3/2
事象Eの尤度関数P(n|E)=3/4
と考えられるので、
事象Fの確率 P(F|n)=P(B|n) * P(C|n) * P(D|n)
=P(n|E)/P(n|A)=1/2
P(A∪E|n)={{P(A)+P(E)} * P(n|A∪E)} * {P(n|E)/P(n|A)}
={{1/3+2/3} * 1} * {(3/4)/(3/2)}
=1/2(直観確率と一致)
(P(A∩E)=0)とき、
事象AとEは、互いに排反
事象Eの尤度関数P(n|E)=3/4
と考えられるので、
事象Fの確率 P(F|n)=P(B|n) * P(C|n) * P(D|n)
=P(n|E)/P(n|A)=1/2
P(A∪E|n)={{P(A)+P(E)} * P(n|A∪E)} * {P(n|E)/P(n|A)}
={{1/3+2/3} * 1} * {(3/4)/(3/2)}
=1/2(直観確率と一致)
(P(A∩E)=0)とき、
事象AとEは、互いに排反
766名無しさん@お腹いっぱい。(神奈川県)
2018/06/20(水) 18:41:20.81ID:mKvUfiI2 ■事象Aの尤度関数P(n|A)について
ゲームの回数がN<3の時の事象Aの確率 P(A|n)
プレイヤーのファーストチョイス時の当たりの確率…事象A
事象Aの尤度関数P(n|A)=3/2
事象Aの主観確率 P(A)=1/3
P(n|A)=aとおくと
ゲームの回数がN<3であるからaのとる値は
1<a<2の範囲になる可能性が高い
a=1ならP(A|n)=1/3
a=3/2ならP(A|n)=1/2
a=2ならP(A|n)=2/3(この場合チェンジする必要はない)
a=3ならP(A|n)=1(完全な予知能力)
ゲームの回数がN<3の時の事象Aの確率 P(A|n)
プレイヤーのファーストチョイス時の当たりの確率…事象A
事象Aの尤度関数P(n|A)=3/2
事象Aの主観確率 P(A)=1/3
P(n|A)=aとおくと
ゲームの回数がN<3であるからaのとる値は
1<a<2の範囲になる可能性が高い
a=1ならP(A|n)=1/3
a=3/2ならP(A|n)=1/2
a=2ならP(A|n)=2/3(この場合チェンジする必要はない)
a=3ならP(A|n)=1(完全な予知能力)
767名無しさん@お腹いっぱい。(神奈川県)
2018/06/20(水) 19:12:59.69ID:mKvUfiI2 三枚のドアABCがあります
そのうち1枚にあたりのドアがあります
挑戦者が1枚のドアを選びます
ここで急に風が吹いてきて、
たまたま挑戦者が選ばないドアが開いてしまい、
しかもそのドアがはずれであることがわかってしまいました
さて、挑戦者は空いてないドアを選び直したほうが、
当たる確率が高くなるでしょうか?
そのうち1枚にあたりのドアがあります
挑戦者が1枚のドアを選びます
ここで急に風が吹いてきて、
たまたま挑戦者が選ばないドアが開いてしまい、
しかもそのドアがはずれであることがわかってしまいました
さて、挑戦者は空いてないドアを選び直したほうが、
当たる確率が高くなるでしょうか?
768名無しさん@お腹いっぱい。(神奈川県)
2018/06/20(水) 22:51:00.92ID:mKvUfiI2 □当たり ■ハズレ
ゲームを二回しか行わない場合は
期待値の設定ができない
(3回のうち何回当たるという表現ができない)
1□■■
2■□■
考えられる組み合わせは4つ
(□■ ■□ □□ ■■)
ゲームを二回しか行わない場合は
期待値の設定ができない
(3回のうち何回当たるという表現ができない)
1□■■
2■□■
考えられる組み合わせは4つ
(□■ ■□ □□ ■■)
769名無しさん@お腹いっぱい。(神奈川県)
2018/06/20(水) 23:04:07.65ID:mKvUfiI2 ベルヌーイ・トライアルとは、
「AかBのどちらかしか起こらない」、「yesかnoのどちらかしかない」、
「表と裏のどちらかしか起こらない」といった事象
(これをベルヌーイ型の事象と呼ぶ)を起こさせることをさす
「AかBのどちらかしか起こらない」、「yesかnoのどちらかしかない」、
「表と裏のどちらかしか起こらない」といった事象
(これをベルヌーイ型の事象と呼ぶ)を起こさせることをさす
770名無しさん@お腹いっぱい。(神奈川県)
2018/06/20(水) 23:07:46.31ID:mKvUfiI2 ベルヌーイ過程は独立していて確率分布が同じな
ベルヌーイ試行の列である
個々の Xi のとりうる2つの値を
「成功; success」と「失敗; failure」と呼ぶこともある
0 か 1 で表されたとき、その値は i 番目の「試行」についての
成功回数を表しているともいえる
個々の成功/失敗の変数 Xi もベルヌーイ試行と呼ばれる
ベルヌーイ試行の列である
個々の Xi のとりうる2つの値を
「成功; success」と「失敗; failure」と呼ぶこともある
0 か 1 で表されたとき、その値は i 番目の「試行」についての
成功回数を表しているともいえる
個々の成功/失敗の変数 Xi もベルヌーイ試行と呼ばれる
771名無しさん@お腹いっぱい。(神奈川県)
2018/06/20(水) 23:45:38.25ID:mKvUfiI2 □当たり ■ハズレ
ゲームを二回しか行わない場合は
期待値の設定ができない
(3回のうち何回当たるという表現ができない)
1□■■…p1
2■□■…p2
考えられる組み合わせは4つ
(□■ ■□ □□ ■■)…p3
p1とp2は独立な試行
(p1の結果がp2の結果に影響を与えない)
p1の確率は50%、p2の確率は50%
(ベルヌーイ・トライアル)
以上により、
p3のそれぞれの要素の起こる確率は
すべて等しく各25%になる
ゲームを二回しか行わない場合は
期待値の設定ができない
(3回のうち何回当たるという表現ができない)
1□■■…p1
2■□■…p2
考えられる組み合わせは4つ
(□■ ■□ □□ ■■)…p3
p1とp2は独立な試行
(p1の結果がp2の結果に影響を与えない)
p1の確率は50%、p2の確率は50%
(ベルヌーイ・トライアル)
以上により、
p3のそれぞれの要素の起こる確率は
すべて等しく各25%になる
772名無しさん@お腹いっぱい。(神奈川県)
2018/06/21(木) 02:46:40.87ID:Kt0OrALx (□■ ■□ □□)…p4
(■■)…p5
(■■)…p5
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