住友不動産 札幌駅前 2 大プロジェクト始動
シティタワー札幌/ラ・トゥール札幌伊藤ガーデン

「ラ・トゥール」シリーズ “初”の地方進出
ttp://www.sumitomo-rd.co.jp/news/files/1705_0002/20170508_release_CT%20SAPPORO_LT%20SAPPOROITOGARDEN.pdf

■発展著しい札幌駅周辺
両物件が所在する札幌の玄関口「札幌駅エリア」は、近年再開発の進展とともに商業の集積において
大通り・すすきの地区を凌ぐ北海道随一の拠点へと成長しています。2030 年度末には、札幌まで新幹線
延伸が予定されており、今後更なる発展が見込まれるエリアです。

■明治期より由緒ある地
碁盤の目のように整備された札幌、シティタワー札幌が建設される土地「北 4 東 1」は、その起点と
なった場所です。周辺には北海道庁など公官庁街があり、開拓使入植以来、行政の中心がこの地であっ
たことを示しています。ラ・トゥール札幌伊藤ガーデンの敷地(北 5 西 8)は、明治 30 年に民間に払い
下げられ、明治 40 年に個人が取得し、以来百年以上に渡って個人住宅敷地として使用されてきました。
都心にありながら札幌の原風景を留めた貴重な自然環境を有する、まさに希少な立地です。
住友不動産 札幌駅前 2 大プロジェクト始動

■札幌市が進めるコンパクトシティ再構築
札幌市では今後の人口減少、高齢化を踏まえ、「都市計画マスタープラン」において“持続可能なコン
パクトシティへの再構築”を都市づくりの理念に掲げています。都心部については魅力と快適性を兼ね
備えた生活環境と、国内外の企業が活発に事業を行うビジネス環境の整備を目指しています。
JR「札幌」駅、地下鉄「さっぽろ」駅から至近な両物件は、ともに都心を暮らしの場へと変えるプロ
ジェクトです。高層分譲マンション「シティタワー札幌」は都心生活を望む人のライフスタイルに応え
る居住空間として、また高級賃貸マンション「ラ・トゥール札幌伊藤ガーデン」は企業経営者、国内外
企業の駐在員等のビジネスニーズに応える居住空間として、都心におけるコンパクトシティ化を後押し
するものと考えております。

■タワーマンション 2 棟、平成 31 年春の同時竣工へ
現在、札幌駅エリアでは北海道新幹線札幌延伸に向けて数々の再開発が進んでいます。北 4 東 6 周辺
地区、北 8 西 1 地区、北 3 東 11 周辺地区などに高層マンションの建設が予定されており、職住近接の
動きが加速しています。その先駆けとして、高層分譲マンション「シティタワー札幌」は平成 31 年 3
月の竣工、高級賃貸マンション「ラ・トゥール札幌伊藤ガーデン」は同年 1 月の竣工を目指してまいり
ます。