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【土浦・水戸】茨城弁総合 2【いわき】

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1名無す
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2010/05/13(木) 14:28:23ID:NLr8nhVQ
さぁ語ろう
82名無す
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2010/12/28(火) 02:33:03ID:x4FgPKFR
>>81
土浦の街中出身の人は、訛ってはいるけど、それなりに言葉が綺麗。つくばは、農家の人と比べるといくらか街の人は綺麗だけど、
やっぱり土浦みたいに明らかに綺麗な言葉使いはしてないね。

土浦の街の人→んだっぺよね〜。分がんないよね〜。んでさ〜。
つくばの街の人→んだっぺよな〜。分がんねどな〜。んでよ〜。

んだへ、って土浦だと街中の人は使わない気がする。つくばだと普通に使われるけど、農家の人が使う言葉、だっぺより田舎臭いイメージがある。
83名無す
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2010/12/28(火) 15:09:55ID:IwXG5DVB
>>82
近所のオバサンと職場の土浦出身者二人のオジサンは
イントネーションは典型的な茨城訛りだったぞ
また、口調が〜だっぺ?あ?みたな言い方するから怖かった
あ?っていうのは恐らくその人の口癖なんだろうけど
あと、あの辺の農家人は茨城弁イントネーション以前に
何しゃべってるか分からないことが多かった
84名無す
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2010/12/28(火) 19:15:24ID:c3v8cIAG
>>19
亀レスだが那須塩原市はU字工事見れば一目瞭然にだっぺ圏だよ。
俺の分析だと、昔は交通の要衝が那珂川だったから、最上流の那須から黒羽、茂木、水戸、那珂湊まで那珂川沿いに同じ言語圏が出来たと思われる。
栃木のだっぺ圏は全て那珂川沿い。
宇都宮で使われないだっぺが那須塩原市ではバリバリ使われていて方言が実は水戸のほうに近いのは那珂川がポイントだと思われる。
85名無す
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2010/12/29(水) 01:29:16ID:Zlo7I7sv
>>83
82に書いた通り、土浦の人はもちろん訛りあるよ。
イントネーションに関しては、茨城は銚子の対岸付近を除いて、
全県的に無アクセント。
〜だっぺ?あ?も、全県的によく使うよ。

>>84
那須塩原市はだっぺ圏じゃない。もしかすると、市内東端の余笹川周辺の狭いエリアで使われてるかも知れないけど。
それか、大田原市と間違って言ってるかな?大田原は、新たに合併した旧黒羽町(U字工事の益子の出身地)がだっぺエリア。
旧大田原市は、だんべエリア。もちろん、黒羽との隣接エリアは混在してたりするんだろうけど、旧大田原出身の友人は旧大田原地区で「だっぺ」を使う人はいないと言ってる。
やっぱり那珂川流域で茨城系のだっぺが使われるんだろうね。
ただ、黒磯辺りまで行くと、だんべに変わるみたい。
黒磯も、だっぺは使われないみたいだから。
86名無す
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2011/01/09(日) 01:57:17ID:xh+lpen7
なるほどね
87名無す
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2011/01/12(水) 01:42:51ID:ZzsbTYOs
独特だと思う。イントネーションが。
東北でいうなら福島みたいになんかまねできないイントネーション。
88名無す
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2011/01/12(水) 04:40:34ID:NvtMfrWo
 『べ』は、土浦地域では比較的使われず、
『ぺ』『へ』が主流で『〜だんべ』『〜たんべ』『〜だべ』『〜たべ』は使う人が限られました。

用法は、接続する動詞の連用形(標準語形)が『〜おう、〜こう、〜そう、〜とう』『〜のう、〜ぼう、〜もう』となる動詞に多く使われる傾向がある。
各々、『うべ、ぐべ、すべ、どーべ』『ぬべ、ぶべ、むべ』となります。
このうち、『〜のう、〜ぼう、〜もう』の場合撥音便化した動詞を好む傾向があります。

その意味で茨城弁は、古くからあった『べい』『べえ』をさらに発展させた『ぺ』『ぺー』の存在が重要です。

これは、茨城・福島・栃木・千葉に分布することを考えると、その中心部に当たるのは茨城県であることは間違いありません。

さらに『へ』の存在が面白いのです。県北・県西部・鹿行(南東部)ではいまでも使われていないというのです。

そうなると発祥の地は土浦近辺にあると推測されるからです
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