>>82
あなたの言う2つのグループは、南奥羽方言と東関東方言の違いに対応しているように見える。

「口をあまり開かない」「尻上がりで語調が強い」というのはそのまま事実というわけではないが、
例えば南奥羽方言には濁音の前の入り渡り鼻音があるが東関東方言にはない。

この両方とも無アクセントだが、尻上がりイントネーションの度合いは多少違うのかもしれない。
それから、南奥羽方言地域は意外と東京式の影響が強くなってきているのに対し、
東関東方言地域は無アクセントが根強く残っているように思える。

なお、福島県では、南東部が東関東方言で、それ以外が南奥羽方言。
福島市は南奥羽方言地域で、郡山市が境界域にある。いわき市は完全に東関東方言。