そうそう!その通りでげす兄さん!

関西も同じでげすで!「よう〜ん」

〜する勇気がない みたいなそんな場面でも使いますね!

進行形については、大阪とか東の人間が珍しそうに言うけど、逆に無い方が不思議なぐらいじゃ・・。
どう考えてもあったほうが便利やからな。
待ち合わせしてて、待ち合わせ場所に向かってる途中(道の前半?)に電話かかってきたら「今行きよる」としか言い様がない
「行ってる」とか感覚にあわない どう考えてもおかしい


「咲く」に関しては 咲くという動作が花が開くまでの動作のことだから明快。
そら、咲いてしまったらそれはもう咲き終わっとる(完了しとる)わけやからね。完了形を使うわな。


でもやっぱ英語のingとまったく一緒なわけではなく
やっぱし始めの〜前半に使うニュアンスがあるんかなぁ

食べよる って言ったら食べはじめの感じ ですよね?

でもやっぱ話しの内容によってニュアンスが変わる気もする。意外に難しい。


ただやはり単にingと同じなわけではない
「降る」と言う動作はどういうことを表してるのか分かりづらい。


雨が降りよる は It is raining とはちょっと違うでしょ


雨が降りよる  がカバーする範囲は  It is staring to rain, It is raining(前半) ってとこかなぁ

もうずっと降ってることを分かってるとき、 It is has been rainingは

「雨が(ずっと)降っとる」 になるんではないだろうか?   


花が咲く  ビルが建つ    みたいな、動詞の動作がある程度の期間をかけて起こる「一つの動作」なら分かり易いんだが、

雨が降るとか食べるとかみたいになるとちょっと説明にするのが難しい
 
食事を終えるという動作が「食べる」なのか、口に少しでも食べ物を居れて飲み込んだら「食べる」になるのかはっきりしないからではないだろうか

雨も一滴降ってきても「降る」なわけだし。

こういうような動詞の場合は、ある程度続いて後半になると「とる」になることもあるのかな?


まぁ俺はヨル無し圏に隣接してる兵庫県民やから、正確ではないし、
ディープヨル圏とは感覚がまた違うやろけど。