鹿児島は、語の後ろから二番目だけが高くなる型と、一番後ろが高くなる型のふたつ。
 例) 鼻=HL  鼻が=LHL  鼻から=LLHL 鼻からが=LLLHL
花=LH  花が=LLH  花から=LLLH  花からが=LLLLH
都城は、すべて平板と言うか尾高に言うたったひとつの型。上の例はすべてL‥Hとなる。
その他の宮崎県は、アクセントのルールが全く無くなってしまっている。
‥とのことらしいが、ルールが無いと言う宮崎弁はどうしやべったらいいのか‥。

宗太郎、祖母・傾の険に阻まれて日向の地を踏んだことのない者としては、見当が付かない。、
筑後弁はいくらか聞いたことがある。栃木あたりは漫才のU字工事みたいなしゃべりだろう。
まあ、そうい感じかなあ‥くらいしか‥。
韓国語もフランス語も無アクセントだ。確かにフランス語は一つ一つの音を強弱・高低がつかないようにしゃべる。
しかし、韓国語、筑後弁、栃木・茨城あたりは独特のイントネーションがあるように感じるのだが‥。
謎だ。宮崎の言葉は謎だ。‥まあ、いっぺん行って見るしかないのだろう。宮崎の言葉を売り物にするTV芸人が居ないから。