>>170
阿蘇盆地でも西と東、さらに外輪山の上辺りまで行くと
豊日方言の影響の具合が段々変化していくみたいだね。

あとカ語尾は確かに少ないんだろうけど、
明治生まれの高齢者でも割と使ってた印象はあるよ。

それから熊本市内では、例えば「〜ダケン」が
阿蘇では高齢者「〜ジャケ、〜ジャキ」、若い人「〜ヤケン、〜ダケン」を使ってる。
高齢者の言葉は、宮崎や大分とも共通している部分は多いね。
まあ若い世代は熊本弁の影響を受けて、熊本市内の言葉に近くなっていってる。

大分でも高齢者は「〜ジャケ、〜ジャキ」、若い人は「〜ヤケン」が主流だし、
九州の核心の福岡の影響が入ってきているのか、九州内で拡大している印象はある。