話を本題に戻すと、この大脳生理学調査を、都城方言話者に対して行ったら、
一体どうなるのだろう?ということは、大変に興味がある。
本来、音韻論というのは独立して論理的に自己完結すべき学問で、勝手に自然科学を割りこませてはいけないのだが、
「一型アクセント」なるものが、本当に存在するのかどうか、
決定的な答えが出そうな気がする。
(一型は、情報量として無アクセントと変わらないので、音韻論上は不定解のまま決まらないw)