>>542
室町時代の中央語のタ行に近いらしいね。大分県下のタ行。
いささか今では団塊世代以下でティ・トゥとしか発音出来ない人はいないが、
それでもまだまだチ・ツにはなりきれてない。

大分での「て」→「ち」の変化。別に珍しくもないよ、「なんち」に限らず割と普通に使っている。
しかし「なんちぇ」は聞かん。あくまでも「なんち」。竹田あたりは使うのか知れんが。
「なんちえ」はあるが、これはあくまでも「なんち」+「え」。基本この後に続かない。
何て言ってたの?本当なのか?の意。これと混同しているかも。