>>577.>>581
夏休みの最終日、提出の新学期に向けて宿題は「現在進行中」なんだよね。
そんな状況では、それを見た親は条件反射的に進行態の「なんしよったんな」一択。
「何しちょったんな」は、新学期、夏休み中に宿題が終わってない事を確認した先生の言葉。
夏休みが終わり提出期限を迎えた結果のこと。
この場合、自然と完了態の「(夏休み宿題もせんで)何しちょったんな?」が出てくる。
そういうことだよ。

>>567の「〜ている」という文章をすべて「ちょる」にするけど。
・・・とあるように、頭の中に浮かんだ「〜ている」を無意識に方言型に翻訳して話しているんだ。
ところが、言語形成期に方言型の「ヨル/トル・チョル」峻別を会得できた人は
その場の状況に応じて頭の中に「ヨル」「チョル」が全く別の語として浮かび、
使い分けや意味を考えることなく瞬時に発話される。
共通語型が必要なときは、「ヨル/トル・チョル」を統合して「テイル」に翻訳する。

20歳前後ならば、単に標準語形の「〜テイル」で言語形成されただけで、
「ヨル/トル・チョル」による峻別の勘所を会得できなかっただけでよいと思う。
どこにでもあることだが、標準語化、共通語化の流れの範疇じゃないか?