こんな記事もある。
ttp://d.hatena.ne.jp/itotto/20080830/1220069401
秋田弁が消える?県内の若者、共通語化顕著Add Star

私の実家は秋田県の男鹿市というところにあり、18歳に大学へ行くまではここに住んでいました。
ここは秋田県の中でも比較的訛りの強い地域でもあり、絶対的に見ても相対的に見ても方言が色濃く残ってい
る地域でもあります。
そのため、中学校までは市内の人ばかりだったので全く気付きませんでしたが、高校に入って市外の人たち、とりわけ
秋田市内の人たち、と一緒に過ごすようになるとそのなまりの強さを指摘される事が多くなりました。
今思うと同じ秋田に住んでいるのに一方的に方言をおかしいと言われるのはたいそう理不尽な話なのですが、当時は伝わらないのであれ
ば直そうと思い*2、笑いを取ろうと思う時以外はなるべく伝わる言葉で話そうと
思ったのを覚えています。

研究に参加した秋田大の日高水穂准教授(方言学)は、他地域の人には秋田弁を出さないように心掛ける県民性を指摘する。
秋田県人は「いいふりこき」(対面を重んじる、良い格好をする)だと言われる。「秋田弁は通じないのではと気を回し、使うことを
控えているのではないか。『自分に合わせろ』という傾向の西日本とは、対照的だ」という。