さて、自分が旅行してみた実感 若者限定。

北海道:札幌などでも北海道アクセントは強く残る。ただ、これは個人差が大きい。
      よく、東京と同じ言葉と言われるが、実態は違った。
青森津軽:ほぼ完全なバイリンガル。仲間内では津軽弁。外様とは東京式アクセントを使った共通語を話す。
       津軽は東北では方言への誇りが最も高い地域。
福島:無アクセントは色濃く残ってるので根強いように思われるが、ただそれだけのような気がする。
茨城:南部新興住宅地はほぼ首都圏方言化。水戸あたりは無アクセントが強く残る。
    語彙面では3世代同居と核家族とでは個人差大きい。
静岡:中部以西では母音の無声化は起きないので、首都圏方言とは差別化できる。共通語化激しいようにみえて実は根強く残っている。
新潟・山梨・長野:首都圏方言化、共通語か激しい。
愛知:実は最も衝撃を受けた。あの名古屋弁はどこに消えたんだ?残るのはちょっとした名古屋アクセントだけ。50代以上ではしっかりとした差別化できる地域方言がある地域では
    首都圏方言化が急速な地域。特に名古屋市内は壊滅。聞かれるのは、だもんで くらいか
大阪:転勤族多い北摂中心に年々アクセント崩壊しつつある。実は思ったほど盤石じゃない。
京都:大阪よりも転勤族少ないので実はより残るが、京ことばは関西共通語にとって代わりつつあり壊滅
兵庫:東部では関西共通語化激しい。播磨でも徐々に低下。
岡山:東京式アクセントながら、それなりに残っている。接客は共通語。会話は岡山弁が主流。
広島:岡山と同じく実は色濃く残る。接客は共通語。会話は広島弁。
山口:もともと共通語の元祖。岡山・広島よりも共通語化激しい。首都圏方言化は起こってない。