岡山もとい吉備国には鯉喰神社という処があり、
吉備津彦命が、鯉に化けた悪鬼の温羅を喰って葬ったという伝説が残っている。
片や、瀬戸内の某都市では、鯉城だの鯉球団だの、
鯉が地域で慕われているのには、少々相容れない。