京滋では昨今の「ーやん」への違和感を強くもちながらも、
元来より「ーせん」と「ーん」との用法上の使い分けについても厳格であるため、
最近では「ーせん」の砕きであろうか「ーえん、ーいん」が聞かれるようになっている。
食べえん、寝えん、来(き)いん、見いん、為(し)いん、など。
活用形の母音にこの型が適するらしい。