元々が中央語で、これが文語として国語に用いられてる。
学校の試験の「ーを求めよ。解を答えよ。」がこれ。
当の近畿地方は口語が発達するなか短縮し過ぎて「よ」を失った。
食べえ、持ちい、寝え、来(き)い。
つまり周辺地方に原型が残った。