『京都府方言辞典』には、顔の輪郭を示す「エラ」は掲載なし。
わたしも、高校生の時(1970年代中盤)、
笑福亭仁鶴のラジオ番組で聞くまでは、
聞いたことがありませんでした。
『京阪系アクセント辞典』では、魚のエラについて記載。
エラ 鰓(魚の〜) 0
つまり、高起式無核で、HHですね。

デコは、『京阪系アクセント辞典』に記載なし。

『京阪系アクセント辞典』でのカタナ
カタナ 刀 (〜で切る) 1, L2若, <周>2p

つまり、多数派は1 高起式有核1拍目 HLL
若年層でL2 低起式有核2拍目 LHL
周辺部複数地点で、2 高起式有核2拍目 HHL

わたし個人でいうと、
エラ 鰓は、0 高起式無核 HH
デコ L2 低起式有核2拍目拍内下降 LF
オデコ L2 低起式有核2拍目 LHL
(これは2拍名詞5類猿婿類一般に、私の場合はそうです。猿LF、お猿LHL)
カタナ L2 低起式有核2拍目 LHL